横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。

自由奔放な女性と仕事一筋の男。

2013-11-30 | 映画
11月に因んだ映画「スウィート・ノベンバー」(2001年/アメリカ)。キアヌ・リーブスとシャーリズ・セロン主演のラブストーリーです。自動車教習所で知り合ったネルソンとサラ。広告会社のエリート社員ネルソンに、型破りな生き方をするサラに11月だけの同居生活を持ちかけます。当初は取り合わなかったネルソンも、次第にサラとの愛の深さに~。しかし、サラは末期ガン!。サラのマフラーでネルソンを目隠しして、「今、別れれば完璧なの!」と叫んで消えてゆく、ラストシーンが悲しい!。カレンダーもあと1枚になりました。
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濃厚で独特な食感の鎌倉野菜。

2013-11-29 | 散歩、横浜
昨年も鎌倉の友だちにいただいた鎌倉野菜~濃厚な味と独特の食感~今年もバーニャカウダでおいしくいただきました。鎌倉の畑には100種類にも及ぶ色とりどりの野菜が収穫されることから、「七色畑」とも呼ばれているとか~。年々、人気が高くなっているようです。この鎌倉野菜を生産者から直接、買えるのが鎌倉駅近くの「鎌倉市農協連即売所」(通称=レンバイ)で、市民の台所としてばかりでなく、横浜や東京のレストランのシェフたちも訪れるそうです。そういえば、「鎌倉野菜はあまり手を加えず、極力シンプルに味わうのがコツ」と元町のイタリアンの野菜ソムリエが申しておりました。
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カントリー&ウェスタンは楽しい!。

2013-11-28 | TV番組
ジャズの話からカントリー&ウェスタン音楽の話題で、まったく節操がなくてすみません!。昨日のNHK-BSの「2013 カントリーゴールド」のライヴは、今年で25回目を迎えたカントリー&ウェスタンの祭典。会場は雄大な南阿蘇の特設ステージ。出演者はいずれも本場アメリカの正統派カントリースタイルの継承者ばかりです。トップに登場したロビン・ヤングは、あの「Hello Walls」で大ヒットを飛ばしたファロン・ヤングのなんと息子さん!。唯一の女性シンガーはアニタ・コクラン(写真)さんです。また、ホストのチャーリー永谷氏は音楽活動56年という大ベテラン。自伝風の「My name is Good time Charlie」を気持ち良さそうに唄いあげていました。50年程前にブームとなったカントリー&ウェスタンも、まだまだ根強い人気となっているようです。
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ジャズが聴きたくなる寺島氏の著書。

2013-11-27 | 読書
吉祥寺のジャズ喫茶「メグ」のオーナーで、ジャズ評論家でもある寺島靖国氏の本が好きでいろいろ愛読しています。先日、相模大野に春風亭昇太師匠の一席を聴きにいった時にディスクユニオンで購入したのがこの古本~「JAZZ 晴れ、時々快晴」(山海堂)。寺島氏の著書は一般的な小難しいジャズの解説本ではなく、感じたままを素直に綴った軽妙な文体。つい、棚からCDを取り出して聴いてみたくなる麻薬的な魅力が~。それにしても、「ジャズの名曲には色気がある」とか、「ライヴではシンバルを頭から浴びろ!」などなど、カラダ全体でジャズを感じる姿勢には驚くばかり。ただ、美人ヴォーカリスト好きはわかりますが、廃盤レコードを探しに海外・国内を問わず、どこにでも徘徊する行動はどうも理解に苦しみますが~。
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北条政子ゆかりの井土ヶ谷乗蓮寺。

2013-11-26 | 散歩、横浜
暖かかった先週、弘明寺から井土ヶ谷方面をぶらぶら。京急弘明寺駅を線路際を下ると、母校の市立南中学校です。その先を右折した辺りにあるのが、1222年に北条政子の発願によって創建されたといわれる乗蓮寺が鎮座。境内の右側には、源頼朝が弘明寺を訪れた際に、北条政子が化粧のために使ったという「尼将軍化粧の井戸」(写真)が残されています。井土ヶ谷という地名はこの井戸に由来するとか。また、すぐ側には北条政子お手植えのカヤ(樹齢800年)と伝えられる古木も~。さらに政子自身が彫ったという「尼将軍坐像」も残されているので、この乗蓮寺はまさに北条政子ゆかりの寺といえます。鎌倉時代を身近に感じる、晩秋のご近所歩きでした。
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南米の素朴なフォルクローレ。

2013-11-25 | 音楽
「コンドルは飛んでゆく」や「花祭り」などで有名な南米の民族音楽、フォルクローレの交流演奏会が逗子のカトリック教会で催されました。近隣の愛好団体7グループがケーナやサンポーニャ、チャランゴなどの楽器で演奏。素朴な歌声を響かせていました。今年はポピュラーな曲が少なく、マニアックなフォルクローレが多かった印象。南米らしい雰囲気が教会いっぱいを包んでいました。終わって外へ出てみると、絶好のマジックアワー!。さっそく逗子海岸に駆け付けて、移りゆく貴重な時間をカメラに~。夕日の輝く浜辺って、本当にいいですね!。
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JR鶴見線の駅名は実業家たちから。

2013-11-24 | 散歩、横浜
JR鶴見線の小さな旅から帰って、ガイドブックを紐解いてみたら、駅名に関する情報が~。まず、「浅野駅」は浅野セメントの創業者であり、浅野高校の設立者である浅野総一郎氏から、また「扇町駅」は浅野家の家紋の扇に因んで命名されたそうです。「安善駅」はこの地区の埋め立てや安田財閥の創業者安田善次郎氏から。さらに「大川駅」は製紙王といわれた大川平三郎氏からそれぞれ命名。日本の経済成長を支えてきた京浜工業地帯の実業家たちの名前に由来するのも肯けるところです。写真は第一京浜国道近くの昭和の香り漂う「国道駅」前です。
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初のJR鶴見線を小春日和散歩。

2013-11-23 | 散歩、横浜
友だちの”鉄ちゃん”に誘われて、生まれて初めてのJR鶴見線を散歩してきました。この鶴見線は京浜東北線鶴見駅から東京湾寄りの京浜工業地帯へ向かう短い路線。今回は浜川崎駅に向かってから引き返し、浅野駅で浜芝浦駅行きの支線に乗り換えて、海辺の駅(写真)でひと休み。帰りは始発の鶴見駅行きで国道駅で下車。レトロ感のあるアールデコ調のアーケードや駅舎をパチリ!。徒歩で京浜急行花月園駅に向かい、京急新小安近くの老舗居酒屋「諸星」で乾杯して反省会(?)。国道駅近くの居酒屋も気になった、心和む小春日和の午後でした。
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サントリーウイスキーの秘密に迫る。

2013-11-20 | TV番組
やはり16日(土)のBSジャパン「世界が認めたウイスキー~琥珀色に秘められた想い」は、世界の蒸留酒コンペティションのウイスキー部門で、最優秀賞を獲得したサントリー「響」の秘密に迫る1時間番組。ナビゲーターは歌舞伎俳優でウイスキー愛飲家の片岡愛之助さんです。サントリーは大正12年(1923年)に日本初のウイスキー蒸留所「山崎蒸留所」を京都郊外に建設。昭和4年(1929年)には国産初のウイスキー「白札」、8年後には「角瓶」を発売しています。また、昭和48年(1973年)には創立50周年を記念して、山梨県北杜市に白州蒸留所を建設。その後、シングルモルトやブレンデッドウイスキーが愛飲されるように~。ウイスキー造りは「人と自然」、最後は水質の良さが決め手となるようです。サントリー「響」の受賞で、いよいよ海外でも「ジャパニーズウイスキー」が注目される時代になったようです。
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バラエティに富んだ演奏を披露。

2013-11-19 | 散歩、横浜
同じく16日(土)には近くの藤の木小学校で、第7回「ふじのきステージ」が開催されていました。前半は同小学校合唱クラブや近隣の南小学校器楽クラブの演奏、また、磯子区を中心とする雅楽愛好家による雅びな演奏が披露されました。後半には昨年、在日留学生音楽コンクールで最優秀賞を受賞したモンゴル留学生による珍しい馬頭琴の演奏。そして、トリはお目当てのピアノとベースのデュオ(写真)によるジャズです。ピアニストは真面目そうな小坂直樹さんで、ジャズのスタンダードや映画音楽などでスイング!。東日本大震災の折に作曲したというオリジナルの「litle prayer」は美しい曲でした。でも、ご本人もコメントしていましたが、小学校で「love for sale」の選曲は~?。土曜日の午後、町内会主催にしてはバラエティに富んだ楽しいステージでした。
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混声合唱の崇高なハーモニー。

2013-11-17 | 音楽
16日(土)は蒔田会のメンバーが参加しているコーラスグループ「Coro del Fiore」の第4回定期演奏会が杉田劇場(磯子区民文化センター)で開かれました。音楽監督・指揮者は東京芸術大学音楽学部卒業で、各方面で多彩に活躍している辻博之氏。第1部は「~安らぎへ~」として子守歌やバッハの癒しの曲。第2部は壮大なブラームスの「運命の歌」。そして、第3部は混声合唱組曲「水のいのち」(高田三郎作曲)というプログラム。ユーモア溢れる辻氏のトーク、宮腰由子さんのピアノ伴奏と混声合唱のすばらしいハーモニーを楽しんできました。
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感動こそ脳に響くオーケストラ。

2013-11-16 | 散歩、横浜
サントリーウェルネスの小冊子「美感遊創」に「脳年齢と感動力」(脳科学者・篠原菊紀氏)というおもしろい記事が掲載されていました。脳の老化を防ぐのは、さまざまな脳の回路が共鳴し合い、脳を生き生きと目覚めさせる「感動」である~と。では、この感動力を育てるには☆友だちと楽しく☆運動を楽しむ☆目的意識を持つ☆豊かな表現力を鍛える☆好きな人やペットがいる~など。こうした日頃の心がけで☆五感が研ぎ澄まされる☆小さな差に気付く☆本物を見抜く☆想像力が豊かに~そして、脳の認知機能低下を防ぎ、人生に豊かな味わいが生まれる、というわけです。心を震わせる喜びと感動は、いつまでも忘れないようにしたいものです。





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わが国初の野球と高校のクラス会。。

2013-11-15 | 散歩、横浜
「横浜謎解き散歩」(小市和雄監修/新人物文庫)を読んでいたら、日本で初めておこなわれた野球の試合の話が~。「明治4年(1871年)に現在のJR石川町駅北側の吉浜橋の近く、港中学校辺りにあったスワンプ・グラウンドで実施された」という記述がありました。対戦したのは居留地の外国人チームとアメリカ軍艦コロラド号の水兵ちのチーム。この付近はもともと沼地(スワンプ)だったので、このように呼ばれたそうです。ということは、わが母校の市立南高校が創設されたばかりに間借りしていた、港商業の校舎のあった辺りですね。昨日は来年、米寿というお元気な先生をお迎えして、高校のクラス会で旧交を温めてきました。会場は横浜駅西口のホテルプラム/コスモでした。
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母親と娘の30年の喜びと哀しみ。

2013-11-14 | 映画
WOWOWシネマの映画「愛と追憶の日々」(1983年/アメリカ)。世の中の男性には理解出来ない、母親と娘の笑いと涙のドラマです。シャーリー・マクレーンの飄々とした演技と、ジャック・ニコルソンのコミカルな味など、アカデミー賞5部門を獲得した作品。「愛と青春の旅立ち」(1982年)のデブラ・ウィンガーも幼い子どもたちを残してこの世を去る女性を、しっかりと演じていました。母親が引き取ることになった3人の子どもたちの寂しげな表情が痛々しい!。
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すしは世界に誇る健康食!。

2013-11-12 | 散歩、横浜
JBクラブの練習後、いつもお世話になっている栄区の寿司店に「すしと健康」(全国すし商生活衛生同業組合連合会)というきれいなパンフレットがあったので、この中から少々受け売りを~。
「稲作の伝来とともに発酵食品がアジアから伝えられてきますが、すしもその中のひとつ。わが国最古のすしは近江の「鮒すし」といわれ、琵琶湖で獲れた鮒を塩漬けにした後に、ご飯を重ね漬けにして自然発酵させたもの。乳酸菌の働きで魚を保存して、食べやすくした先人の知恵が生んだ食べものです」。
~こんなことを綴っていたら、生まれて初めての雑誌の取材で、銀座の高級寿司店にドキドキしながら訪れた、懐かしい思い出が蘇ってきました。テーマは「すしの歴史」だったかな~。
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