横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
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ファンタジックな絵本の世界「葉祥明美術館」。

2017-03-13 | 鎌倉
北鎌倉散歩の最後に立ち寄ったのは、アジサイの明月院の手前にある葉祥明美術館。イタリアのボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞作家・葉祥明氏の水彩画・油彩画やデッサンなどを展示する個人美術館で、平成3年(1991年)に開館しています。館内は画家で詩人のお父さんとお母さん、10歳のリラちゃんと5歳のクロード君の家族4人が住んでいる、というコンセプトのもとに構成。因みに、葉祥明氏は熊本県出身で70歳。爽やかな色彩のファンタジックな絵本などを描いています。なお、3月11日からの期間展示企画展のテーマは名作「赤毛のアン」。3月18日(土)にはライアーという竪琴の演奏会も企画されています。入館料は大人700円、子ども350円で、年中無休です。
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