横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
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横須賀美術館の「 ベスト・コレクション展」。

2017-06-25 | 絵画
芝生広場の先には東京湾。往き交う船も楽しめる横須賀美術館。本格的な梅雨に突入する前にと、「特集:開館10周年 みんなが選んだベスト・コレクション」を拝観してきました。昨年の4月から12月まで実施された同美術館所蔵作品の人気投票の上位作品を紹介しています。第1位は鎌倉の寺を描いたと伝えられる「夏の山門」(金沢重治/1929年=写真)。まぶしい日差しの中、山門の周りを囲む木々を”点描”で駆使して描いた作品とのこと。シンプルな構図ですがかなりのエネルギーを費やしたと思われる大作です。隣接の「谷内六郎館」では週刊新潮の表紙絵を25年もの長きにわたって描いた氏の「船を見た日」と題する船の作品が〜。コレクション展は7月9日まで。観覧料は一般310円ですが、65歳以上は210円で両方の展覧会が鑑賞できます。
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