横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
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昭和の子ども文化に欠かせない紙芝居屋さん。

2016-12-10 | 散歩、横浜
久しぶりに野毛坂の横浜中央図書館にやってきたら、1階のコーナーで「街頭紙芝居の世界展」(12月18日まで)が〜。横浜市所蔵の懐かしい紙芝居のコレクションの数々が展示されていました。ほのぼのとした笑いを誘うマンガものや、悲しい運命に負けず、健気に生きる子どもを描いたもの、冒険活劇や時代劇などのヒーローものなど、ジャンル別に紹介されています。紙芝居は昭和の子ども文化を語るうえに欠かせないもの。昭和初期に登場して、昭和30年代頃まで空き地や広場などで演じられていました。たしか、水飴に薄い煎餅がついて、5円だったでしょうか。紙芝居が終わるまで練って、飴が一番白くなった子どもには、もうひとつくれたような朧げな記憶が〜。先日、NHKテレビでも放送されていましたが、若い人たちにはこの紙芝居が新鮮に感じられるようで、新世代の紙芝居師がひっぱりだこだそうです。
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