横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。

”清水の舞台”をイメージした京急神奈川駅。

2017-07-16 | 横浜
先日、JR東神奈川と京急仲木戸駅に挟まれた「かなっくホール」で、ユニークな写真展「江ノ島・湘南モノレールに深入りする」(三浦写真塾)を拝観した帰りに横浜駅までふらふら〜。戦後、一時的にアメリカ領事館が置かれた本覚寺の向かいには、”関東の駅100選”のひとつ、京急神奈川駅の姿(写真)が〜。この駅の初代は明治38年(1908年)に誕生しましたが、歴史ある街の駅として平成4年(1992年)に”清水の舞台”をイメージに改築されたそうです。駅名の”神奈川”にしては地味な駅ですが、東海道で栄えた”神奈川宿”や戦前に近くにあった東急東横線神奈川駅などの影響もあったようです。そういえば、昭和24年(1949年)に反町公園で開催された日本貿易博覧会で、この東急東横線神奈川駅が臨時駅として復活し、翌年の終了後に廃駅となったそうです。幼ない頃に両親に連れられて行ったこの日本貿易博覧会の賑わいは、おぼろげながら記憶の中に〜。
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