横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。

古き良き横浜を描く横浜美術館のコレクション展。

2016-10-12 | 芸術

3連休明けの昨日、今月から始まった横浜美術館の「コレクション展第2期」を鑑賞。同美術館が所蔵する美術作品の中から、”横浜”をテーマに描かれたコレクション展です。各時代の作家が捉えた、さまざまな表情の横浜が描かれています。本展は地区別に分かれ、①新しい街の建設〜みなとみらい21地区②港の風景〜海岸通り・山下公園③丘の上の風景〜本牧・山手④暮れなずむ風景〜石渡江逸のまなざし、とマップ付きで解説。作品の番号でどこを描いているかが、ひと目でわかるように工夫されています。④の大正から昭和初期の版画家・石渡江逸の作品には、どこか懐かしい下町の生活に、古き良き横浜の郷愁を覚えます。おもしろかったのは松樹路人氏の「点在する絵の風景」(1991年=写真上)。横浜美術館前から描いた作品なので、観終わって美術館前でパチリ!(写真下)。作品にはまだ、モニュメントもクィーンズスクエアも建設されていないので描かれていません。コレクション展は12月14日まで。観覧料は500円。

ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 広島カープに挑戦する横浜DeN... | TOP | アケビは子どもの頃の野山遊... »
最近の画像もっと見る

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL