横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。

”わが祖国”が鳴り響く「プラハの春国際音楽祭」。

2017-05-12 | 音楽

今年はチェコとの国交回復60年の記念の年。各地で記念のイベントが開催されていますが、昨夜はチェコ国民楽派の父スメタナ(1824〜1884年)の交響詩”わが祖国”全曲を聴き直してみました。①高い城〜ヴィッシュフラド②モルダウ③シャールカ④ボヘミアの森と草原より⑤ターボル⑥ブラニーク〜からなる70分近い大曲。自分の国の歴史と自然を美しく、誇り高く描いた管弦楽曲です。晩年はベートーベンと同じように聴覚を失い、60年の生涯を閉じましたが、その命日が今日5月12日。美しい都プラハでは今日から「プラハの春国際音楽祭」が開幕。今年はチェコ・フィルに代わって、世界最高のオーケストラ〜ウィーン・フィルがバレンボイムの指揮で登場。名曲”わが祖国”がプラハの街に響きわたるのでしょうか。

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