横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。

横浜を愛した大佛次郎氏の”ヨコハマスピリット”。

2017-03-21 | 散歩、横浜
暖かな陽気に誘われて、山手の丘をチャリ散歩。休日(春分の日)とあって、外人墓地周辺や港の見える丘公園などはかなりの賑やかさ。花壇と噴水の向こうの大佛次郎記念館(写真)では、横浜に生まれ、横浜を愛し「死ぬまで横浜を見守り続ける」と語った大佛次郎(1897〜1973年)氏の生誕120年記念テーマ展示「大佛次郎のヨコハマ・スピリット」が開催されていました。10年間、ホテルニューグランドの一室を仕事場とした「霧笛」などの作品には、先進的で多様な文化が出会い溶け合う”ヨコハマの魅力”が詰まっています。また、「猫は生涯の伴侶」と言うほど愛猫家で知られる大佛氏の猫グッズや写真展(昨日3月20日で終了)も若い人たちで熱気ムンムン!。テーマ展示会は7月9日まで。入館料は200円です。
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