横濱路地裏研究会

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横浜美術館コレクション展は画家が描く”自然”。

2017-05-20 | 絵画

第33回全国都市緑化よこはまフェア”歴史と未来の横浜・花と緑の物語”に併せて開催されている横浜美術館(写真上)のコレクション展「自然を映す」(6月26日まで)。美術家が四季折々の自然をどう捉えたのか、同美術館の12,000点といわれる膨大なコレクションの中から、200点を紹介しています。セザンヌの風景画やミロの切り花、日本人画家の水彩画、日本画などで自然の移ろいを表現。写真下は「木は自分の意思でそこに生えているわけじゃない。けれども、その中で一生懸命生きている」(東山魁夷)という「樹」(いつき)です。コレクション展のみの拝観料は500円。なお、6月2日は横浜開港記念日のため無料で鑑賞できます。




併催企画展は「ファッションとアート 麗しき東西交流」で、どちらも6月26日まで。

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