横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。

根岸線開通までは山と谷だった港南台地区。

2017-05-16 | 読書
横浜市との協働編集誌、季刊「横濱」の最新号の特集は”横浜の地図を楽しむ”。「地図と地形で楽しむ横浜歴史散歩」(洋泉社)と併せて読んでみました。巻頭には開港時からの横浜の鳥瞰図なども掲載されていますが、興味深かったのは「昭和30年代のまちにタイムトリップ」。新横浜やみなとみらい地区、そして港南台など8ヶ所の地域の30年前を甦らせています。昭和48年(1973年)に根岸線港南台駅が開業していますが、地図で見るとその前はまったくの山と谷の地域。現在の発展ぶりと比較して隔世の感があります。今年は横浜の入り海を埋め立てた”吉田新田350周年”の年。横浜の歴史散歩の興味は尽きることがありません。
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