横濱路地裏研究会

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「バッハの音楽劇」で祝う開港記念会館100周年。

2017-07-31 | 音楽
横浜市開港記念会館は100周年を迎えましたが、その祝賀演奏会が同館講堂で29日(土)に開催されました。アンサンブル山手バロッコの演奏と女性3人、男性2人のソリストを加えた「バッハの音楽劇」で、前半は「たのしきヴィーダアウよ」、後半は「楽しき狩りこそ我が悦び」というプログラム。カンタータはすべてドイツ語で唄われるので意味はわかりませんが、手元の対訳を追いつつ、バロックオーボエやバロックファゴット、バロックヴァイオリン、チェンバロの美しい演奏に耳を傾けてきました。お祝いの席にふさわしく、声楽と古楽の専門家を迎え、歴史的な建造物で聴いたバッハが領主に捧げた2つの音楽劇。貴重なウィークエンドのひとときでした。
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