横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
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tvk「ハマナビ」は”横浜の父”高島嘉右衛門。

2017-06-17 | TV番組

横浜市の広報番組tvkの「ハマナビ」は横浜の鉄道やガス事業の発展に尽力した高島嘉右衛門の特集。ビジネスチャンスを求めて日本中はもちろん、世界中から野心溢れる人々が集まった開港時の横浜(写真上)。そうした人々の熱気とパワーがエネルギー溢れる横浜を育てた、といわれています。高島嘉右衛門は文明開化のシンボル〜鉄道・ガス灯の生みの親。今回は高島家3代に仕えた総支配人・餅田喜之介の曾孫・長沼隆年氏がナビゲーター。横浜駅を見渡す高島台や埋め立て時の水抜きの水路跡〜富士見橋、万里橋、月見橋などを巡ります。そんな鉄道用地の埋め立て事業、知られざる痕跡を辿っていました。また、高島嘉右衛門のお孫さんの後藤達子さんからも貴重な思い出話も〜。明日18日は「父の日」ですが、横浜もまた”水道の父”、”写真の父”、”京浜工業地帯の父”など、さまざまな”父”に育てられた街というわけです。写真下は高島嘉右衛門らが高島台から双眼鏡と手旗を使って、埋め立て工事の陣頭指揮を執っているようす。

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