横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。

ポルトガルの”サウダーデ”を感じる哀愁の歌声。

2016-10-25 | 音楽

フォトサークルの例会の前に少し時間があったので横浜駅西口の「RECOfan」へ。新譜から中古まで大量に揃えたメガショップです。そこで目にとまったのがこのポルトガルの民謡〜ファドのCD「ドゥルス・ポンテス〜明日を夢みて」。ファドといえば、1950年代に日本でもヒットしたポルトガルの国民的歌手アマリア・ロドリゲスの「暗いはしけ」を思い出しますが、この曲はこのCDの2曲目に収録してある他、「リスボンの大聖堂」、「ポルト」など、いつか旅した郷愁の香りがして、つい手が出てしまいました。ポンテスは1969年にリスボンの対岸の町モンティージョ生まれ。わが国にも2度ほど来日していたそうです。全曲、哀しいまでに心に響く、掘り出しものの1枚でした。











リチャード・ギア主演の映画「真実の行方」(1996年)のエンドロールでも流

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