横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。

植物図鑑のような恵比寿・山種美術館の企画展。

2017-06-18 | 芸術

またまたチケットを頂いたので、今日18日までの日本画展「花*Flower*華〜琳派から現代へ〜」を鑑賞。会場は恵比寿駅から徒歩7〜8分ほどの山種美術館です。季節の花は昔から絵画の格好の題材〜酒井抱一や鈴木其一などの琳派の画家から、横山大観や奥村土牛などの現代の大家まで、花をモチーフにした美しい60点が展示されています。四季折々に咲く花々は、まるで植物図鑑を眺めているような華やかさ。写真上は1点のみ撮影許可になっている、酒井抱一の「月梅図」ですが、季節柄、湿気のある空気感の中に咲く、紫陽花を描いた「梅雨晴」(山口蓬春)がお気に入り。因みに、同美術館は山種証券(現・SMBCフレンド証券)の創立者・山﨑種二氏(1893〜1983年)のコレクションをもとにした日本画専門美術館です。

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