横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
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戦後の九州を撮影した米従軍カメラマンの足跡。

2017-12-03 | TV番組

歴史物のドキュメンタリーが好きでよく拝見しますが、今朝のNHKは「祖父が遺した戦争」(再放送)。鹿児島に住むスコット・ハインリさん(37歳)は英語教師として来日。祖父は米海兵隊の従軍カメラマンとして戦争を記録した人。亡くなってから地下室の木箱から軍に提出すべき写真が大量に発見されます。戦後に九州に進駐してきた時の、一面焼け野原となった鹿児島や佐世保などの写真と判明。同じ鹿児島という縁を感じ、スコットさんの祖父の足跡を辿ります。1945年6月の鹿児島の空襲で家族7人を失った人からも当時の様子を聞き、戦争の悲惨さ・残酷さを感じて、見てきたこと聞いてきたことは決して忘れないと誓います。生前、スコットさんの祖父は戦争の話をいっさいしなかったと〜。72年前の祖父の撮った写真を持って話を聞き歩く、スコットさんの姿が印象に残りました。

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