横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。

売れない小説家と娘の心の交流を描く感動作。

2016-10-31 | 映画
肌寒く冴えない天気の暗い日曜日。WOWOWシネマの「パパが遺した物語」(2015年/アメリカ、イタリア)を観ました。ニューヨークを舞台にした、売れない小説家ジェイク(ラッセル・クロウ)と幼い娘ケイティの愛を描くヒューマンドラマです。ジェイクの運転するクルマで事故を起こして妻を亡くし、自らも後遺症で幼い娘を残して入院。娘は妻の姉の家に預けられますが、退院できたのは7ヶ月後。そして25年後のケイティ(アマンダ・セイフライド)は心理学を学ぶ女子大生に〜。この辺りから時系列が過去と現在に交錯していきます。奔放な現在のケイティに比べ、幼いケイティ(カイリー・レジャーズ)の健気な演技は抜群!。カーペンターズの名曲「Close to You」が流れるジュークボックスに泣き崩れるケイティの姿が印象的でした。この映画、女性なら3回は泣けます。
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