新潟の野鳥・フィールドノート

新潟で観察した野鳥を写真で紹介します.野鳥の日常生活に光を当てられたらいいなーと思っています.

ハヤブサ 幼鳥

2017-11-30 04:46:17 | ハヤブサ科
ハヤブサ 学名・Falco peregrinus 英名・Peregrine Falcon

 海辺近くの畑,枯れたマツの天辺に黒い鳥のシルエットが見えました.

 ハヤブサの幼鳥です.

 カメラを構えるやいなや,カラスの鳴き声が近寄って来ました.

 アッ.飛んだ.

ハヤブサ 幼鳥
撮影日時 2017.11.27 撮影場所 新潟県新潟市


ハヤブサ 幼鳥
撮影日時 2017.11.27 撮影場所 新潟県新潟市


ハヤブサ 幼鳥
撮影日時 2017.11.27 撮影場所 新潟県新潟市


ハヤブサ 幼鳥
撮影日時 2017.11.27 撮影場所 新潟県新潟市
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ホオジロガモ 佐潟にて

2017-11-29 05:42:06 | カモ科
ホオジロガモ 学名・Bucephala clangula 英名・Common Goldeneye

 ホオジロガモは,「おむすび」を逆さにしたような頭をしています.

 雄は,嘴の付け根近くに白い斑があり,よく目立ちます.

 頬を膨らませ,「仏頂面」をしていますが,決して不満があるわけではではありません.

ホオジロガモ 雄
撮影日時 2017.11.26 撮影場所 新潟市西区・佐潟 


ホオジロガモ 雄
撮影日時 2017.11.26 撮影場所 新潟市西区・佐潟


ホオジロガモ 雄
撮影日時 2017.11.26 撮影場所 新潟市西区・佐潟


ホオジロガモ 雄
撮影日時 2017.11.26 撮影場所 新潟市西区・佐潟


ホオジロガモ 雄
撮影日時 2017.11.26 撮影場所 新潟市西区・佐潟



 佐潟では,「佐潟野鳥倶楽部」の皆さんが定期的な観察を継続され,その成果をブログ「佐潟野鳥倶楽部」に投稿されています.

 佐潟を訪問される方に,一読をお勧めします.
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コウノトリ(個体番号J0127) 佐潟で再会

2017-11-28 04:52:06 | コウノトリ科
コウノトリ 学名・Ciconia boyciana 英名・Oriental Stork

 新潟市西区の佐潟で,野田市放鳥のコウノトリ(個体番号J0127)と再会しました.

 新潟市西蒲区の上堰潟で観察(2017.03.02)以来,久しぶりの出合いでした.

 新潟県内各地を歴訪し,佐潟に戻ってきました.

 厳しい季節を乗り越える場として,この佐潟を選んでくれたのでしょうか.

 皆さん,温かく見守ってあげてください.

コウノトリ(個体番号J0127)
撮影日時 2017.11.26 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


コウノトリ(個体番号J0127)
撮影日時 2017.11.26 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


コウノトリ(個体番号J0127)
撮影日時 2017.11.26 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


コウノトリ(個体番号J0127)
撮影日時 2017.11.26 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


コウノトリ(個体番号J0127)
撮影日時 2017.11.26 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟
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頭を掻く野鳥たち クロツグミ

2017-11-27 05:43:18 | 頭掻き
クロツグミ 学名・Turdus cardis 英名・Japanese Thrush

 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,スズメ目ヒタキ科のクロツグミです.

 クロツグミは,「間接頭掻き」をしています.

 野鳥の頭掻きに興味のある方は,カテゴリーの「頭掻き」をクリックしてみてください.

 これまでに投稿したいろいろな鳥たちの頭掻きを見ることができます.

クロツグミ 雌
撮影日時2016.04.24 撮影場所 新潟県・粟島


クロツグミ 雌
撮影日時2016.04.24 撮影場所 新潟県・粟島


クロツグミ 雌
撮影日時2016.04.24 撮影場所 新潟県・粟島


クロツグミ 雌
撮影日時2016.04.24 撮影場所 新潟県・粟島
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頭を掻く野鳥たち マナヅル

2017-11-26 04:37:05 | 頭掻き
マナヅル 学名・Grus vipio 英名・White-naped Crane

 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,ツル目ツル科のマナヅルです.マナヅルは,「直接頭掻き」をしています.

 この「頭を掻く野鳥たち」のシリーズをご覧の方は,すでにご承知と思いますが,鳥の頭掻きには二つの方法があります.

 直接的に足で頭を掻く「直接頭掻き」と翼越しに足を伸ばして頭を掻く「間接頭掻き」です.

 頭を掻く方法は,属する目や科によってほとんど決まっているといわれています.

 キジ目,カモ目,ペリカン目,ツル目などでは,その目に属する全ての鳥たちが「直接頭掻き」をするそうです.

 チドリ目では,チドリ科やセイタカシギ科が「間接頭掻き」をし,シギ科は,「直接頭掻き」をするのだそうです.

 スズメ目のほとんどは,「間接頭掻き」だそうです.

マナヅル
撮影日時 2017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 2017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市
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マガモ バフ変個体

2017-11-25 04:50:35 | 色彩異常
マガモ 学名・Anas platyrhynchos 英名・Mallard

 マガモの群れの中で,1羽の白っぽく見える個体を発見しました.

 尾の形などからマガモの雌と見られますが,色彩異常のようです.

 鳥の色彩異常でよく知られているのが「白化」です.

 「白化」は,「完全白化」と「不完全白化」に分けられます.

 「完全白化」は,全身にメラニン色素が欠如し,嘴が黄白色で目が赤く見えます.よく「アルビノ」といわれるものです.

 「不完全白化」には,「部分白化」と「色素過少」があります.

 「部分白化」は,体の一部分が白化したもので,目の色は正常なことが多いそうです.

 「色素過少」は,全身の色が薄くなるもので,「バフ変」,「バフ化」などと呼ばれます.

 今回紹介するマガモは,その色合いから「バフ変」個体のようです.

マガモ 雌 バフ変個体
撮影日時 2017.11.05 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雌 バフ変個体
撮影日時 2017.11.05 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雌 バフ変個体
撮影日時 2017.11.05 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雌 バフ変個体
撮影日時 2017.11.05 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟
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カルガモ

2017-11-24 05:18:20 | カモ科
カルガモ 学名・Anas zonorhyncha 英名・Eastern Spot-billed Duck 

 カルガモは,何時でも何処でもごく普通に観察されるカモです.

 嘴先端の黄色が目立ちます.

カルガモ
撮影日時 2017.11.22 撮影場所 新潟県新潟市


カルガモ
撮影日時 2017.11.22 撮影場所 新潟県新潟市


カルガモ
撮影日時 2017.11.22 撮影場所 新潟県新潟市


カルガモ
撮影日時 2017.11.22 撮影場所 新潟県新潟市
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マナヅル

2017-11-23 05:55:03 | ツル科
マナヅル 学名・Grus vipio 英名・White-naped Crane

 マナヅルは,新潟では迷鳥です.当ブログでは初登場です.

 前日,アルバトロスさんから,「マナヅル いたよ」と,メールを頂きました.

 現地に向かう列車の中では,何度もレンズを磨いていました.

 駅についてからは,走り出したい衝動に駆られました.

 その姿を目にしたとき,肩から急に力が抜け落ちたのでした.

マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.12 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.12 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.12 撮影場所 新潟県新発田市



 当ブログは,2014年11月23日に開設,今日で3周年を迎えることができました.

 この間,たくさんの方のご支援・ご援助を頂きました.

 今後ともよろしくお願いいたします。

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アカゲラ

2017-11-22 05:42:37 | キツツキ科
アカゲラ 学名・Dendrocopos major 英名・Great Spotted Woodpecker

 静かな海岸松林.

 「コツ・コツ」

 アカゲラが枯れ木を叩いていました.


 当ブログは,明日23日,開設3周年を迎えます.

 野鳥と出会えた歓びを伝えたい,野鳥の日常生活に光を当てたいとの思いからはじめたブログです.

 今,その目的を果たしているでしょうか.

 反省しきりな,今日この頃です.

アカゲラ 雌
撮影日時 2017.11.21 撮影場所 新潟県新潟市
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ミヤマガラスの飛翔 成鳥と幼鳥

2017-11-21 05:14:43 | カラス科
ミヤマガラス 学名・Corvus frugilegus 英名・Rook

 ミヤマガラスの成鳥は.嘴の基部に羽毛がなく皮膚が裸出しているために白っぽく見えます.

 幼鳥は,羽毛が生えていることから顔全体が黒く見えます.

ミヤマガラス 成鳥
撮影日時 2017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


ミヤマガラス 成鳥
撮影日時 2017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


ミヤマガラス 成鳥
撮影日時 2017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


ミヤマガラス 成鳥
撮影日時 2017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


ミヤマガラス 幼鳥
撮影日時 2017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市
 

ミヤマガラス 幼鳥
撮影日時 2017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


ミヤマガラス 幼鳥
撮影日時 2017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市
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