新潟の野鳥・フィールドノート

新潟で観察した野鳥を写真で紹介します.野鳥の日常生活に光を当てられたらいいなーと思っています.

粟島探鳥行2017春 キマユホオジロ

2017-05-13 06:07:05 | ホオジロ科
キマユホオジロ 学名・Emberiza chrysophrys 英名・Yellow-browed Bunting

 2017年春の粟島探鳥行は,5月8日から10日,2泊3日の日程でした.粟島に向かうフェリーは,強風のために揺れに揺れ,久々の船酔いで船上からの海鳥観察を途中で断念するほどでした.

 しかし,粟島では幸運の女神が微笑みを浮かべて僕を待っていてくれました.

 粟島探鳥行2017春の第一弾は,キマユホオジロです.

キマユホオジロ 雌
撮影日時 2017.05.08 撮影場所 新潟県・粟島


キマユホオジロ 雌
撮影日時 2017.05.08 撮影場所 新潟県・粟島


キマユホオジロ 雌
撮影日時 2017.05.08 撮影場所 新潟県・粟島
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2 コメント

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名前の通りですね (越後美人)
2017-05-13 08:44:27
ホオジロで眉に当たる部分が黄色で、名の通りで、
私のような初心者でも覚えやすくて良いですね。

小さくて可愛らしい鳥ですね。
背丈が草丈と一緒というのが、益々可愛らしさを引き立てていますね。

被写体がこんなに小さいのに、画像がとても鮮明ですが、
やはり三脚を使っての撮影でしょうか?


越後美人さんへ (sakaturagan)
2017-05-13 09:24:39
 こんにちは.
 鳥の顔は,眉の部分(眉斑)が印象的なせいでしょうか,マミジロ(眉白)とかマミジロキビタキ(眉白黄鶲),キマユムシクイ(黄眉虫食)など,この部分の色で名付けられたものが意外と多いようです.
 三脚を使っているかとのご質問ですが,僕は,使っていません.機動性を重視しています.というか,思いものを持って動き回るだけの体力がないのです.
 粟島で観察した野鳥の紹介が続きます.また,覗いて見てください. 
 

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