新潟の野鳥・フィールドノート

新潟で観察した野鳥を写真で紹介します.野鳥の日常生活に光を当てられたらいいなーと思っています.

イワツバメ 鉄橋の下で

2017-06-24 05:43:29 | ツバメ科
イワツバメ 学名・Delichon dasypus 英名・Asian House Martin

 イワツバメは,当ブログ初投稿です.

 イワツバメは,新潟では夏鳥です.「ジュリリ ジュリリ」と鳴きます.

 鉄橋の下で約40巣ほどが集団で繁殖していました.

 巣は,泥で作られ,出入り口が小さいために可愛いヒナの顔が見えません.時々,黄色い嘴が見えるだけでした.

 足は,指まで白い羽毛が生えています.僕は,この足を見るとウサギを連想してしまいます.

 飛んでいる時,腰が白く見えますが,褐色の羽軸があります.下尾筒は,褐色で淡褐色の羽縁があります.

 飛翔は,敏捷で惨敗でした.

イワツバメ
撮影日時 2017.06.23 撮影場所 新潟県燕市


イワツバメ
撮影日時 2017.06.23 撮影場所 新潟県燕市


イワツバメ
撮影日時 2017.06.23 撮影場所 新潟県燕市


イワツバメ
撮影日時 2017.06.23 撮影場所 新潟県燕市


イワツバメ
撮影日時 2017.06.23 撮影場所 新潟県燕市


イワツバメ
撮影日時 2017.06.23 撮影場所 新潟県燕市


イワツバメ
撮影日時 2017.06.23 撮影場所 新潟県燕市


イワツバメ
撮影日時 2017.06.23 撮影場所 新潟県燕市


イワツバメ
撮影日時 2017.06.23 撮影場所 新潟県燕市


イワツバメ
撮影日時 2017.06.23 撮影場所 新潟県燕市
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沖縄探鳥行-1 リュウキュウツバメ

2017-03-26 08:13:52 | ツバメ科
リュウキュウツバメ 学名・Hirundo tahitica 英名・Pacific Swallow 

 沖縄探鳥行(2017.03.21~03.24)の第1弾は,リュウキュウツバメです.

 沖縄で一番最初に出逢った野鳥は,リュウキュウツバメでした.

 リュウキュウツバメは,ツバメよりも尾が短く,下尾筒の鱗模様がキュートな可愛いやつでした.

リュウキュウツバメ
撮影日時 2017.03.22 撮影場所 沖縄県国頭村


リュウキュウツバメ
撮影日時 2017.03.22 撮影場所 沖縄県国頭村


リュウキュウツバメ
撮影日時 2017.03.22 撮影場所 沖縄県大宜味村


リュウキュウツバメ
撮影日時 2017.03.22 撮影場所 沖縄県大宜味村


リュウキュウツバメ
撮影日時 2017.03.22 撮影場所 沖縄県国頭村
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コシアカツバメの不思議な行動

2016-09-11 05:52:19 | ツバメ科
コシアカツバメ Hirundo daurica 英名・Red-rumped Swallow

 記事は飛ばして,写真だけ見てください.このようなコシアカツバメは,ほとんどお目にかかれません.

 コシアカツバメの撮影中に不思議な行動を観察しました.コシアカツバメが「ジュビッ・ジュビッ」と鳴きながら,木製の扉に貼り付くようにとまっていたのです.通りかかる人を警戒するものの,遠くには飛び去らず,すぐに戻ってきます.はじめは,休息かと思ったのですがどうも違うようです.コシアカツバメは,扉にとまるとき嘴に餌をくわえており,飛び立つときはその餌がなくなっていたのです.頻繁にとまる扉の部分には板の隙間があり,その隙間に嘴を差し込もうとする様子も見られました.

 同行したTさんと色々と考えてみました.その結論は,「扉の向こうにコシアカツバメのヒナがおり,親鳥が隙間から給仕している可能性が高い」というものでした.

 コシアカツバメの親鳥は,この板の隙間からヒナに給餌できることをどのようにして知ったのでしょうか? もしかしたら,コシアカツバメの徳利形の巣にヒントがあるかもしれません.親鳥が巣の入り口にとまって巣の奥のヒナに給餌する,そのような習性が応用されたのでしょうか.それにしても,親鳥のヒナに給餌しようという欲求は本当に強いものです.

 ここまで書いて,ひとつの疑問がわいてきました.扉の向こうにいるヒナは飛べるのではないか.飛べるのなら,なぜ扉が開かれたときに外に飛び出さないのかということです.考えられるのは,カラスなどの外敵を避けてあえて外に出ないということですが,果たしてそうなのでしょうか? 

 コシアカツバメの不思議な行動を観察してから,大分時間が過ぎました.色々と考えているうちに今日に至ったのでした.そして,考えたことの半分も書くことができませんでした.  

コシアカツバメ
撮影日時 2016.08.23 撮影場所 新潟県長岡市


コシアカツバメ
撮影日時 2016.08.23 撮影場所 新潟県長岡市


コシアカツバメ
撮影日時 2016.08.23 撮影場所 新潟県長岡市


コシアカツバメ
撮影日時 2016.08.23 撮影場所 新潟県長岡市
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コシアカツバメ 飛翔-2

2016-09-03 06:03:39 | ツバメ科
コシアカツバメ Hirundo daurica 英名・Red-rumped Swallow

 コシアカツバメの飛翔.今年も納得のいく姿を捉えることができませんでした.チャンスはあったのですが,撮り逃してしまいました.

 来年です.来年があります.必ず,再会を果たさねばなりません.

 そして,たぶんまた,再来年も! 

コシアカツバメ
撮影日時 2016.08.23 撮影場所 新潟県長岡市


コシアカツバメ
撮影日時 2016.08.23 撮影場所 新潟県長岡市


コシアカツバメ
撮影日時 2016.08.23 撮影場所 新潟県長岡市


コシアカツバメ
撮影日時 2016.08.23 撮影場所 新潟県長岡市
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コシアカツバメ 飛翔

2016-08-28 06:22:32 | ツバメ科
コシアカツバメ Hirundo daurica 英名・Red-rumped Swallow

 コシアカツバメは,新潟では夏鳥です.生息地が極端に限定された数の少ないツバメの仲間です.ツバメよりも大きく,名前のとおり腰の赤いのが特徴です.ツバメよりも速く,直線的に飛びます.

コシアカツバメ
撮影日時 2016.08.23 撮影場所 新潟県長岡市
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ツバメ 4羽の幼鳥

2016-06-26 07:14:45 | ツバメ科
ツバメ 学名・Hirund rustica 英名・Barn Swallow

 ツバメの幼鳥が3羽,スプリンクラーにとまって餌をねだっていました.目は絶えず,親鳥の姿を追っています.そこへ,もう1羽のツバメが飛んできました.4羽の兄弟でした.

 この幼鳥たちも,もうすぐ独り立ちします.別れ別れになったあと,再び出会うことはあるのでしょうか. 

ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市


ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市


ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市


ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市


ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市


ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市
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ちっこいツバメと葱坊主

2016-06-25 04:12:47 | ツバメ科
ツバメ 学名・Hirund rustica 英名・Barn Swallow

 ちっこいツバメが葱坊主の上で.まあるいお目々で遠くを見てる.

 その先には,なにがあるのかな

 幸運を運ぶ燕ではなく,幸せな燕になってほしいな.

ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市


ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市
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ツバメ 初認(2016)

2016-03-22 05:18:12 | ツバメ科
 ツバメ 学名・Hirund rustica 英名・Barn Swallow

 海岸松林の林縁上空を1羽のツバメが飛んでいました.南の国から春を運んできました.2016年の初認です.

 林縁では,「ヒホ・ヒホ」と鳴きながらベニマシコが姿を見せました.松林の上空をアトリの群れが,「キョキョ・キョキョ」と鳴きながら飛び回っていました.春の渡りの時期が到来したようです.

ツバメ
撮影日時 2016.03.21 撮影場所 新潟県新潟市


ツバメ
撮影日時 2016.03.21 撮影場所 新潟県新潟市
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ショウドウツバメ 飛翔

2015-10-03 04:28:53 | ツバメ科
 ショウドウツバメ 学名・Riparia riparia 英名・Sand Martin

 ショウドウツバメは,秋,8月の下旬から10月にかけて群れで南下していきます.ツバメよりも小さく,飛翔は敏捷です.尾は,ツバメのような燕尾ではありません.

 シギ・チドリ類の観察中,暇をもてあまして,ショウドウツバメの飛翔撮影に挑戦してみました.

ショウドウツバメ.
撮影日時 2015.09.28 撮影場所 新潟県新潟市


ショウドウツバメ.
撮影日時 2015.09.28 撮影場所 新潟県新潟市


ショウドウツバメ.
撮影日時 2015.09.28 撮影場所 新潟県新潟市
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ショウドウツバメ  秋の渡りが始まりました

2015-09-05 05:46:54 | ツバメ科
 ショウドウツバメ 学名・Riparia riparia 英名・Sand Martin

 海岸でシギ・チドリ類の群を観察をしていると,北の方角,雲の切れ目に黒い点々が見え,段々と近づいてきました.黒い点々は,下へと降りてきて水溜りの上を飛び回ります.ショウドウツバメでした.ツバメも混じっていました.ショウドウツバメとツバメの30羽ほどの群れは,あたりを飛び回った後,姿を消しました.
 しばらくして,防波堤で休息する群を発見しました.幼鳥が多いようでした.ショウドウツバメとツバメの群れは,暫しの急速の後,上空へと消えてゆきました.ショウドウツバメの秋の渡りが始まりました.

ショウドウツバメ.
撮影日時 2015.09.03 撮影場所 新潟県新潟市


ショウドウツバメ.
撮影日時 2015.09.03 撮影場所 新潟県新潟市


ショウドウツバメ.
撮影日時 2015.09.03 撮影場所 新潟県新潟市


ショウドウツバメ.
撮影日時 2015.09.03 撮影場所 新潟県新潟市
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