しまうま げいぢつ的ブログへようこそ

ようこそ。ここは猫とハムスターと日々の徒然を綴っている、しまうまの愚痴りブログです。

新しい家族。

2017-07-23 17:48:56 | 日記

今日は毎週恒例ののの診察の日でした。

相変わらず血糖値はバカ高いし、良い要素はないはず

なんですが、梅雨が明けた頃から顔がシャキッと

しまして。

やはり、猫も梅雨が辛いんですかね。

ハムスターのぱうろちゃんは何があっても動じないです

けどね。ええ・・・(何故)。

 

それでですね。

動物病院で今日初めて子猫に対面しました。

その数、3匹。可愛い~~~~~(泣)。小さい~~。

今ミルクを飲みながら離乳食に切り替え中だそうで、

ごはんごはん、と騒いでいました。

ほんと、小さかったですが、きょうだい仲良くひっつき

もっつきしていました。

「どの子にしますか?」

と奥さん獣医さんに聞かれたとき、しまうまは

『えっ?』

と思いました。

・・・選ばなきゃいけないということを、全く考えて

いなかったのです。

思わず、言葉に詰まりました。

奥さん獣医さんは、来週になったら、もっと猫らしく

可愛くなってるからその時きめましょうか、と言って

くれました。しまうまは聞きました。

「他に貰い手はいますか?」

いないんですよ~、と苦笑いの奥さん獣医さん。

通りすがりに、みんなもらってもらっても良いです、

と笑いながら茶々をいれていく旦那さん獣医さん。

 

しまうまは『家族』や『家庭』に恵まれませんでした。

幼いころから、母から激しい精神的虐待を受け続け、

父はそれを見て見ぬふりをする人でした。子供の頃から

抑うつ状態で、初めて自殺を図ったのは高校2年生の

時です。

結婚した相手は、結婚生活に入った途端に本性を現し、

母そっくりの人間になりました。日々の暴言に耐え兼ね、

しまうまは結婚半年目でうつ病を発症したものです。

 

どこをどう話して、動物病院を後にしたのか、実は全然

覚えていません。しまうまは今でも、『家族』や『家庭』

というワードで心をざわつかせると、その部分だけ記憶が

すこん、と抜けます。

虐待の記憶は、被虐待児だった人間を一生、苦しめ続け

ます。ひょんなことからフラッシュバックを起こします。

そう、例え、虐待を加えた人間がこの世を去っても、

虐待の記憶は被虐待者が死ぬまで、その人を支配し続け

るのです。

 

家に帰ってから、しまうま、考えました。

子猫たちは、突然何かの理由で母猫を失った。

しまうまがどれか1匹を選ぶと、今度は3匹とも

きょうだいを失ってしまう。

家族がいなくなってしまう。

男の子が2匹に、女の子1匹。

真っ先に女の子の避妊手術をしよう。

 

しまうまは、動物病院に電話をかけました。

「先生にお伝えください。3匹とも、引き取ります。」

受付の動物看護師さんはすっとんきょうな声をあげて

驚き、大変ですよ?!すごく大変ですよ?!と言って

くれました。

でもね、しまうま、気持ちはぶれなかったし、迷いません

でした。

ただ昼間は事業所に行っていていないので、子猫たちが

離乳食を卒業してドライフードを自分で食べられるまで、

育ててもらえませんか、とお願いしておきました。

 

あ、トイレのしつけ・・・(汗)。

これはどうなるんだろう(悩)。

 

と言うわけで、3匹とも健康に問題が無ければ、

しまうま家にやってきます。

ののは目が回るでしょう(笑)。

猫4匹に、ハムスター1匹。人間1人。

なかなかですな、しまうま家。

と言うわけで、アマゾンで必要なものをポチポチ揃える

のでした。

名前を考えたんですよ。3匹分。

ふふふ、まだ秘密です。

 

では、明日から一週間始まりますね。

しまうまも張り切ってぼー・・・としながら事業所にバイト、

行ってきます。頑張って働かないとね。

では、また次回です。おやすみなさい。 

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