しまうま げいぢつ的ブログへようこそ

ようこそ。ここは猫とハムスターと日々の徒然を綴っている、しまうまの愚痴りブログです。

とても我慢できない。

2017-07-17 14:22:34 | 日記

暑いですねー、みなさんお元気でしたか?

なんか週一回のトーク番組みたいになっていますが、

このペースで今しばらくお付き合いください。

 

さて、なんだかんだ言いながら何とか事業所に行って

ますよ、ええ。だいぶ細かい作業にも慣れまして。

最近は少し楽になりました。少しね(笑)。

ただ!それに比例して!!

老眼が酷くなりましてねぇ、もうキーボードが見えない。

よく老眼鏡を下にずらして裸眼で新聞読んでるおじい様

とか見ますけど、それをやるとですね、近眼もある

しまうま、何も判別できなくなります(汗)。

だれ?

子供の頃に老眼になったら近眼が治るとかいった

無責任な大人。出てこい(怒)。

 

でね、老眼鏡を作り替えねば、ああ、またお金が・・・・

まぁ、もうちょっとしたら先月分の給料が入るから・・・

と思っていた矢先の出来事をお話しします。

 

昨日は動物病院でした。

のののお腹の毛が毛玉になるのです、もっこもこに。

ごっそり毛刈りをしてもらうために行ったのでした。

1000円でやってくれるんですけどね、必要なところ

だけ刈るので、ののはなんか、ボロボロのモップみたい

になってます(笑)。

 

で、しまうまがののを抱え上げて、旦那さん獣医さんが

ブンブンお腹の毛を刈っていました。

その時。

 

ニャー ニャー ニャー ニャー

 

ピッ!と反応するしまうまの子猫アンテナ。

この声の馬鹿でかさは、まだ小さい子猫です。かなり小さい

ですね!間違いないですね!

 

と、普段、思ってもそのことには一切触れたことはないんで

す。患畜かもしれないし、預かっているのかもしれないしね。

どっちにしても、しまうまが聞くことじゃないですからね。

 

だから、聞かないようにしてるのに。

 

昨日は何故か。

口がするっと滑って。

 

「小さい子猫がいますよね?」

なんか、言った後も『ためらい』みたいなのはなくて。

旦那さん獣医さん、顔をしかめてこう言いました。

「酷い話なんですよ~、朝段ボールの中に入れられて、

病院の玄関に置いてあったんですよ。よろしくお願い

します、とか書いてあって。」

まっ! 同時に怒る旦那さん獣医さんとしまうま。

「お願いしますじゃないですよねっ!!」

「お願いしますじゃねぇよ!って感じです!!」 

 とハモリました。どうするんですか、と聞くと、

「育てるしかないです。こんなの、犯罪ですよね。

産婦人科の前に赤ちゃん捨てるようなものですよ。」

旦那さん獣医さんは怒っていたし、悲しそうでも・・・

ありました。胸が痛そうでした。

 

しかし、しまうまの関心はその時そこにはなく(笑)。

「のの、ずっと寂しいんです、」

しまうま、旦那さん獣医さんの顔を見て訴えていました。

「病気で一人で留守番で、ずっと寂しいんです、」

旦那さん獣医さん、黙って聞いています。

「もし、ののと相性があいそうなら、もらえませんか?」

しまうまは、必死な顔をしていたのだと思います。

事実、必死でした。

誰の為かわからないけど、何故か必死だったんです。

 

旦那さん獣医さんは子猫はまだ生後2週間くらいで、

授乳が必要だから、フードが食べれるまで育ったら

譲ります、と言ってくれました。

それまでに病気がないかいろいろ検査して、それまで

元気に育ったら、じゃぁ、その時にはお譲りします、

と言ってくれました。

 

しまうま、泣きそうになりました。よろしくお願いします、

と頭を下げて帰りました。

 

元気に育ったら、と言うのには『理由』があるんです。

猫はたくさん子猫を生むでしょ。母猫の中には、小さくて

育ちそうにない子猫や、病気や何らかの障害がある子猫

なのがわかったら、その子猫を育てるのをやめて、捨てて

しまう事があるのです。

だから、元気に育ったら、なんです。

旦那さん獣医さんは、そんな子猫を庭とかに置き去りに

された人が困って病院の前に置いて行ったのだろうと見て

いるようでした。

 

しまうま、言いました。

「よちよちでも、一人でフードが食べられるようになった

ら譲ってください。」

 

でね、さっきアマゾンで、メッシュ生地でできたケージを

注文しました。しまうまがいない間は、子猫はそこに入れて

ご飯とお水と毛布と小さいトイレを入れて置いてやるんです。

帰ったら出してあげて、ののと一緒に遊んであげるんです。

ののは、たくさん抱きしめてあげたり、キレイに舐めて

あげたりしてくれたら、それで十分です。

もう、歩くのがやっとですから。

ののは優しいお姉さんになるでしょう。

 

老眼鏡はしばらくお預けです。

もしかしたら、子猫が来るのと老眼鏡は一緒にくるかも、

です。

元気に育ちますように。一日中そう祈っています。

子猫は、今、お母さんがいなくて寂しいでしょうから。

 

さて、これからぱうろちゃん御殿の大掃除です。

ぱうろちゃん、元気ですよ。まん丸に太っています(笑)。

では、また次回まで、みなさん、お元気で。

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