手話通訳者のブログ

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批判する人々ほどろうあ者のことを思っていない

2016-11-08 05:31:40 | 手話
以前書いた記事に力強い同意をいただいた。
珍しい。
こういうモノの見方ができる人が手話世界にいるということが、希望だ。

俺は「モノ言う手話通訳者」。
俺はこう思う、ということを常に発信している。
だから、嫌われる。

手話世界は小さな閉じた社会。
手話通訳界はさらに小さく矮小な世界。
ここで生きていくことができる人とは、手話通訳界で発言力のある人たちの考え方を、そっくりそのままオウム返しに繰り返し、一切、異を唱えない人たちだ。

人は誰でも好き嫌いがある。
だから、「たいし嫌い」と言ってもらっても一向にかまわない。
しかし、許せないのは、「私たちはろう者の味方」という顔をして、
「たいしはろう者に配慮できない人だから、手話通訳者としての資質に欠ける」
という言い方をする人たち。
それも、面と向かってではなく、陰でコソコソやる。
気に入らない。卑劣だと思う。嫌悪感を感じる。

地元のろう者Mさんは、面と向かって「たいし嫌い」と言ってくる。
いい気分はしないが、こういう堂々とした批判は正面から受けるし、嫌悪感は微塵もない。


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