手話通訳者のブログ

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手話通訳現場で想定されること/終了後

2016-12-24 15:52:28 | 手話
1.ろう者に誘われる
 地元では、通訳が終わったら直ぐに帰宅する、というルールになっている。
 俺は札付きのアウトロー手話通訳者だから、ろう者に誘われると喜んで応じる。コーヒーを飲みながらリラックスして反省会。脱線して馬鹿話(笑)
 手話通訳者研修などより、こっちの方がよほど勉強になる。

2.相手の聴者に誘われる
 手話通訳者は、まだまだ珍しい存在。
 もの珍しさもあるのか、たまに、誘われる。当然ながら、申請者さん(ろう者)の意向が大切。手話通訳者に声をかけてくる、ということは、ろう者にも関心を持っているケースが多い。
 相手の聴者と、ろう者と一緒にコーヒー飲んで雑談したこともある。これも雑談とはいえ、ずっと通訳もするわけだから、非常に勉強になる。
 上述の通り、これもルール違反。
 だから俺は嫌われる。

3.手話通訳者に誘われる
 手話通訳問題研究会は去年退会してしまったし、現在、ほかの手話通訳者との交流は全くない。
 現場で手話通訳者に会うと、積もる話がたくさんあり、終了後、お茶することもある。
 ちなみにこれはルール違反ではない。


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