20日(月)、今年度2回目のキッズコンサートが開かれました。夏は新日本フィルハーモニー交響楽団の方々による弦楽四重奏でしたが、今回はウクレレ&フラダンスでした。「つるちゃん」の愛称で親しまれているヴィオラ奏者の吉鶴さんは、今回はどうしても日程が合わず、欠席でした。残念。
ウクレレの河合さんとフラダンスのみかさんは、昨年度の冬にも小梅に来て下さっていたので、覚えている子ども達がほとんどでした。
初めに河合さんのみが登場し、「クリスマスの曲にはどんなものがあるかな?リクエストはある?」と子ども達に訊ねました。すると子ども達は、「ジングルベル」「あわてんぼうサンタクロース」「♪真っ赤なお鼻のトナカイ♪」「あと、サンタにキスしたっていう歌」などと次々に挙げていました。その中から河合さんが選んだのは、「ママがサンタにキスをした」です。静かにウクレレの音色に聴き入る子ども達。この冬の曲が、夏のイメージのあるウクレレから奏でられていることに不思議な気分でした。演奏が終わると、真っ先に子ども達から拍手が起こり、「上手だった!」「上手〜」と声が上がりました。さすが、このコンサートに何度も参加してきた子ども達。心得ています(笑)。
そして、河合さんがフラダンスのみかさんを呼ぶと、赤の素敵なフラの衣装に身を包んだみかさんが登場。首からは、何重にもなった長くて白い貝殻のネックレスを掛け、髪には白い南国のお花の髪飾りをしていました。あまりの素敵さに、子ども達の目は釘付け、まさに「息を呑む」といった感じでした。みかさんは、真っ先に「こんにちは、アロ〜ハー」と子ども達に笑顔で挨拶をし、「ハワイの言葉でこんにちはをアロ〜ハーと言います。」と教えて下さいました。そして、ハワイがどんな所かを、「青ーい海があって、青ーいお空があって、星がいっっっぱいある所です。」と話し、そのハワイの歌をフラダンスと言って、手話みたいに手で表現すること、言葉はないことを、とてもわかりやすく説明して下さいました。
初めの曲は、「ポー(暗い)ライライ(優しい、リラックス)」というもので、「星がたっくさん出ていて、とっても綺麗な夜ですよ」という歌だそうです。そして河合さんのウクレレと歌に合わせ、みかさんがフラダンスを踊ると、保育室は一気に南国ムードに。みかさんは踊りながら説明もして下さいました。
曲が終わると、今度は子ども達がその振り付けを覚える番です。「ホロホロ=お散歩しましょう」という意味で、隣のお友だちと手をつなぎました。「ワヒナ(違うかもです・・・)=月」は、両手を上に上げてまん丸お月様を作ります。「あの月を見てみよう」は、片手は月の方(やや斜め上)に伸ばし、もう片方は眺めるように目の上に、「ホク=星」は両手を上にして、自由にキラキラと表現しました。・・・というわけで、1番の歌詞は、「お散歩をしていたら綺麗なお月様が見えました、星も輝いていましたよ」という内容でした。次に飛んで3番を教えて頂きました。「この歌を、皆さんにお伝えしましたよ」というのは投げキッスをするような表現で。「この月が出ている夜に」は1番と同じく両手を上げてまん丸お月様。「ウクレレの音に耳を澄ませましょう」は、1番で月を眺めた手を耳へ持って行った形、そしてウクレレを弾いている真似。これで全ての振り付けが覚えられました。最後に河合さんのウクレレ、みかさんのフラダンス、子ども達の手の振り付けで1曲通して踊り、楽しむことが出来ました。
そして、まだお楽しみは続きました。昨年も行った、「3センチ」の手遊び歌です。3・4・5歳児の中には、振り付けまで覚えていた子も多くいて、河合さんもみかさんもとても喜んでいました。みかさんの真似をしながら手遊び歌で1回終えると、今度はみかさんが、手の振り付けだけではなく、フラダンスのハワイアンバージョンとしてこの曲を歌いながら踊ってくれました。手遊びの時よりもテンポが速くなっています。その速さに置いて行かれないよう、子ども達も頑張って手の振り付けを行いました。優雅に回りながら踊るみかさん。終わると、「何かクルッと回るところが違ってた。」と言った子がいて、「そう、よくわかったね!」と褒めてもらうことが出来ました。
最後に、「ワイカ」という、ハワイ島にある森の歌を、木がいっぱい茂っていて、雨がいっぱい降っているのを想像しながら見たり聴いたりしました。
楽しかった30分程の時間も終わり、「また来年ね。」というみかさんの挨拶があった時、今年が最後になる5歳児に前へ出て来てもらいました。握手をしてもらおうと考えていたのですが、みかさんは握手の後に、「ハグー」と言って子ども達一人ずつを抱きしめてくれました。大照れの3名。河合さんにも握手とハグをしてもらい、恥ずかしいながらも嬉しそうな表情を浮かべていた5歳児でした。
前回の夏の時にはあまり参加出来なかった0歳児も、今回は最初から最後まで楽しむことが出来、大きな成長を感じました。
来年度のコンサートも楽しみです。
ウクレレの河合さんとフラダンスのみかさんは、昨年度の冬にも小梅に来て下さっていたので、覚えている子ども達がほとんどでした。
初めに河合さんのみが登場し、「クリスマスの曲にはどんなものがあるかな?リクエストはある?」と子ども達に訊ねました。すると子ども達は、「ジングルベル」「あわてんぼうサンタクロース」「♪真っ赤なお鼻のトナカイ♪」「あと、サンタにキスしたっていう歌」などと次々に挙げていました。その中から河合さんが選んだのは、「ママがサンタにキスをした」です。静かにウクレレの音色に聴き入る子ども達。この冬の曲が、夏のイメージのあるウクレレから奏でられていることに不思議な気分でした。演奏が終わると、真っ先に子ども達から拍手が起こり、「上手だった!」「上手〜」と声が上がりました。さすが、このコンサートに何度も参加してきた子ども達。心得ています(笑)。
そして、河合さんがフラダンスのみかさんを呼ぶと、赤の素敵なフラの衣装に身を包んだみかさんが登場。首からは、何重にもなった長くて白い貝殻のネックレスを掛け、髪には白い南国のお花の髪飾りをしていました。あまりの素敵さに、子ども達の目は釘付け、まさに「息を呑む」といった感じでした。みかさんは、真っ先に「こんにちは、アロ〜ハー」と子ども達に笑顔で挨拶をし、「ハワイの言葉でこんにちはをアロ〜ハーと言います。」と教えて下さいました。そして、ハワイがどんな所かを、「青ーい海があって、青ーいお空があって、星がいっっっぱいある所です。」と話し、そのハワイの歌をフラダンスと言って、手話みたいに手で表現すること、言葉はないことを、とてもわかりやすく説明して下さいました。
初めの曲は、「ポー(暗い)ライライ(優しい、リラックス)」というもので、「星がたっくさん出ていて、とっても綺麗な夜ですよ」という歌だそうです。そして河合さんのウクレレと歌に合わせ、みかさんがフラダンスを踊ると、保育室は一気に南国ムードに。みかさんは踊りながら説明もして下さいました。
曲が終わると、今度は子ども達がその振り付けを覚える番です。「ホロホロ=お散歩しましょう」という意味で、隣のお友だちと手をつなぎました。「ワヒナ(違うかもです・・・)=月」は、両手を上に上げてまん丸お月様を作ります。「あの月を見てみよう」は、片手は月の方(やや斜め上)に伸ばし、もう片方は眺めるように目の上に、「ホク=星」は両手を上にして、自由にキラキラと表現しました。・・・というわけで、1番の歌詞は、「お散歩をしていたら綺麗なお月様が見えました、星も輝いていましたよ」という内容でした。次に飛んで3番を教えて頂きました。「この歌を、皆さんにお伝えしましたよ」というのは投げキッスをするような表現で。「この月が出ている夜に」は1番と同じく両手を上げてまん丸お月様。「ウクレレの音に耳を澄ませましょう」は、1番で月を眺めた手を耳へ持って行った形、そしてウクレレを弾いている真似。これで全ての振り付けが覚えられました。最後に河合さんのウクレレ、みかさんのフラダンス、子ども達の手の振り付けで1曲通して踊り、楽しむことが出来ました。
そして、まだお楽しみは続きました。昨年も行った、「3センチ」の手遊び歌です。3・4・5歳児の中には、振り付けまで覚えていた子も多くいて、河合さんもみかさんもとても喜んでいました。みかさんの真似をしながら手遊び歌で1回終えると、今度はみかさんが、手の振り付けだけではなく、フラダンスのハワイアンバージョンとしてこの曲を歌いながら踊ってくれました。手遊びの時よりもテンポが速くなっています。その速さに置いて行かれないよう、子ども達も頑張って手の振り付けを行いました。優雅に回りながら踊るみかさん。終わると、「何かクルッと回るところが違ってた。」と言った子がいて、「そう、よくわかったね!」と褒めてもらうことが出来ました。
最後に、「ワイカ」という、ハワイ島にある森の歌を、木がいっぱい茂っていて、雨がいっぱい降っているのを想像しながら見たり聴いたりしました。
楽しかった30分程の時間も終わり、「また来年ね。」というみかさんの挨拶があった時、今年が最後になる5歳児に前へ出て来てもらいました。握手をしてもらおうと考えていたのですが、みかさんは握手の後に、「ハグー」と言って子ども達一人ずつを抱きしめてくれました。大照れの3名。河合さんにも握手とハグをしてもらい、恥ずかしいながらも嬉しそうな表情を浮かべていた5歳児でした。
前回の夏の時にはあまり参加出来なかった0歳児も、今回は最初から最後まで楽しむことが出来、大きな成長を感じました。
来年度のコンサートも楽しみです。











