YTKの趣味日記

移設しました。これからは産廃ジェネの趣味日記をよろしくお願いします。

キャブに挑戦!

2012-02-05 16:25:23 | TZR250R
4000回転のぐらいで回転を維持しようとするとばらつく原因を突き止めるためキャブに挑戦してみることにしました。
症状は
・4000回転周辺を維持時にばらつく。
・アクセルを開けて回転が上がっていく時には起こらない。
・逆に閉じて回転が落ちる時も起こらない。
・全開で高回転まで引っ張っても異音や焼き付きの兆候は発生していない。
これらのことからキャブの同調もしくは低速側のセッティング不良だと判断。
サービスマニュアルのトラブルシューテイングからアイドリング不良の項目をチェックしながら作業開始。
が、しかし。

1.パイロットエアスクリュを軽く一杯締め込み規定回転だけ戻す

画像中央頭が錆びている歯車型のねじがパイロットエアスクリュ(ボケているのはピントが合わせられなかったから)
どうやっても指先でしか触れません。
おまけに斜めについているのでドライバーも差し込めない。おのれV型エンジン。

それに対して左側はドライバーがなんと差し込みやすい位置にあることか。
問題の右側、エアクリーナーボックスが外れれば回せる。と考えたもののエアクリーナーボックスを外すには燃料タンクを取り外さないと外れません。
車の出入りも多い駐車場でタンクを取り外すのは不可能と考え結局バイク屋へ。
でもそれだけだとブレーキの時の二の舞なのでやれることはやっておく

プラグの掃除。
ってプラグコードはNGKなのにプラグはデンソーですか。前オーナーさん。しかもイリジウム。

白煙が始動時に多い右側。なんかくっついてます。

左側。まだマシといったところ。
両方ともしゃっしゃっとブラシを使ってお掃除。(しかしあまり綺麗にはならない)
結果は少し掛かりがよくなったかなってくらいです。
現在バイク屋からの連絡待ちです。
ジャンル:
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キーワード
エアクリーナーボックス プラグコード 燃料タンク
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