幸國寺日記

新宿にある日蓮宗正定山幸國寺

幸國寺かねつき堂の歴史。

2017年06月17日 | Weblog
幸國寺のかねつき堂(鐘楼堂)は江戸時代正徳2年(1712)年徳川家宣将軍、新井白石が活躍した時代に幸國寺第7世智善院日心上人が江戸市中を托鉢して歩き寄付を集めつくられたものです。

残念ながら昭和19年日本軍への供出によってその時の鐘はなくなりましたが、昭和46年第27世妙玄院日泰上人をはじめ幸國寺檀信徒の手により平和と安泰を願い再建されました。

当時親交のあった棟方志功画伯によってお釈迦様と布引祖師御尊像が描かれ、棟方志功画伯の字で日蓮大上人のお言葉
「苦をば苦とさとり、楽をば楽とひらき、苦楽ともに思い合わせて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせたまへ」と書かれています。

12月31日の大晦日には檀信徒ならびに近隣の皆様と除夜のかねつきをしております。幸國寺facebookもよろしくお願いいたします🎵
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