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北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射、一時帰国させていた駐韓大使の帰任に批判が噴出!!

2017-04-06 05:08:42 | 報道/ニュース
4月5日朝、北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射しました。
そして日本外務省が一時帰国させていた駐韓大使の帰任に批判が噴出しています!!

防衛省が4月5日、「北朝鮮による弾道ミサイルの発射について(第2報)」で次のように伝えました。
『1.北朝鮮は、本日6時42分頃、北朝鮮東岸の新浦(シンポ)付近から、1発の弾道ミサイルを北東方向に発射した模様です。発射された弾道ミサイルは、約60㎞飛翔し、北朝鮮の東岸沖に落下したものと推定されます。詳細については現在分析中ですが、我が国及び地域の安全保障に対する明らかな挑発行為であり、断じて容認できません。

2.これを受け、防衛大臣は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。その後、防衛大臣の下、関係幹部会議を開催するなど、対応に万全を期しているところです。

3.防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。』

このような一触即発の事態に、日本政府や米国政府も対応しているわけですが、駐韓大使の帰任はある程度は理解出来るものの、韓国政府や韓国国民から何の成果も得られていない(少なくとも建前上は)現状では、筆者ですらも忸怩たる思いがあります。

同日22時18分に産経ニュースが「「何も得られないなら一時帰国させないほうがまし」「外務省は外交する資格ない」 駐韓大使帰任に自民党会議で批判噴出」の題で次のように伝えました。
『自民党は5日、外交部会などの合同会議を党本部で開き、韓国・釜山(プサン)の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことへの対抗措置として一時帰国させていた長嶺安政駐韓大使らの帰任について政府から報告を受けた。出席議員からは「はったりをかましておいて後で腰砕けで何も得られないなら、やらないほうがましだった」などと批判が相次いだ。

 会議では、山田宏参院議員が、慰安婦像が撤去されないままの大使帰任について「非常に残念だ」と述べた。宇都隆史参院議員は、政府が帰任の理由として邦人保護などを挙げていることに「全く説明が成り立っていない。外務省は外交をする資格がまったくない」と強調した。

 また、青山繁晴参院議員はトランプ米政権が先制攻撃を含む対北朝鮮政策の見直しを進めていることを念頭に「万一戦争になった場合に大使がいないわけにはいかないという国としての判断だ」と一定の理解を示した。ただ、大使帰任後も慰安婦像が撤去される見通しが立たなければ、再び長嶺氏らを一時帰国させるよう求めた。

 一方、会議では、1月6日に大使らの一時帰国と同時に政府が発表した、日韓通貨交換(スワップ)の取り決め協議の中断▽日韓ハイレベル経済協議の延期▽在釜山総領事館職員による釜山市関連行事への参加見合わせ-の3つの対抗措置について継続を求める声が相次いだ。会議に出席した外務省関係者は「3つの措置を撤回することは特段考えていない。今のところ、維持するということだ」と説明した。』


北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射するなどの暴挙を続ける中、一時帰国させていた駐韓大使の帰任に批判が噴出しています!!

韓国に経済制裁などの厳しい措置を!!
朝鮮半島などの有事が迫る中、集団的自衛権行使の体制を早急に整えよ!!


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