3分間スピーチ

~我思う故に我あり~
1200文字程度で徒然語る

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嫌われないように威張るために

2008-01-23 21:30:07 | 持論
先日友人の結婚式に出席しました。
その友人は中学時代の野球部仲間で、式には同級生だけでなく、先輩も来ていました。

そこでちょっとしたハプニングがありました。
私は、サプライズでカラオケを指名されたのです。大のあがり症である私は、そのサプライズを酒のせいもあってか快く受け容れました。

名前を呼ばれ、立ち上がった瞬間、胃に違和感を感じたのですが、背に腹は代えられず舞台に向かいました。一言祝辞を述べて、唄の一番を歌ったところで、めまいがし立ちくらみ状態になりました。しかし、2番を歌いきりました。正確に言うと、歌いきったつもりでおりました。

私は気を失って、卒倒したのです。司会者に腕を叩かれ、現実に戻りました。このようなことは初めての経験でしたので、私は恥ずかしくて、その意味で気が滅入りました。そのあと、かなりいじられたのは言うまでもありません。

しかし、そこを利用しない手はないなと考え、2次会3次会では、周りを気にすることなくはしゃいでやりました。

野球部の先輩ですが、当時完全な縦社会であったため、今でも先輩の前に立つと萎縮してしまうほどですが、そのハプニングもあり、私は何をしても許される立場でしたので、普通にいじってやりました。

このように、これ以上ないというほどの恥をかけば、人間誰でも開き直ることができると思います。その開き直りこそが、威張るための方法です。

今の世界株と同様に、一回落ちるとこまで落ちたらあとは上がるしかないので、今が買いなんです。
人気者になるためには、落ちることが重要な気がしてきました。
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きいて!きいて!
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