
作家の森村誠一さんも参加して「草の根メディア9条の会」を呼びかけている。ブログも草の根メディアにはいるそうだ。
別ブログ「読売新聞の社説はどうなの・・2 (2005年度版)」で社説を読んでいると、日本1の部数を誇る新聞が懸命に国民の中にある戦争に対する嫌悪感を取り除こうとしていることがわかる。
そして隣国との敵対的な感情を作り出し武力行使容認と軍備拡大を推進し延長線上に9条は古いとのイメージを国民の中に広げようとしている。
組織的で資金もある知恵もある、大新聞やテレビを通しての印象操作によって武力での他国支配の方向に進路を向けようとしているのだろう。
一方国民の側はどうか、反戦平和と9条を守ろうとする声は世論調査を見ても多数である。しかし、巨大な力を持ったマスコミが大本営発表のようにキャンペーンを行ったときに、それに抗することができるだろうか。
武力行使によらない外交を求める国民は連携をして大きな力になり、情報を発信する必要があるだろう。おなじ平和を求めるのでも武力行使による威嚇による平和では言葉の遊びである。
9条の会のアピールには文句のつけようがないように思う。この文章を要にしてネットの中でも連携を作る必要があるのではないか。
「草の根メディア9条の会」の今後の活動にも注目するものである。
【9条の会】
9条の会とは 井上ひさし氏、大江健三郎氏、などのアピールに賛同し日本国憲法を守るために自発的に活動する会とのことである。
(参考)草の根発信「9条の会」 初の意見交換会 朝日新聞 11月16日付
別ブログ「読売新聞の社説はどうなの・・2 (2005年度版)」で社説を読んでいると、日本1の部数を誇る新聞が懸命に国民の中にある戦争に対する嫌悪感を取り除こうとしていることがわかる。
そして隣国との敵対的な感情を作り出し武力行使容認と軍備拡大を推進し延長線上に9条は古いとのイメージを国民の中に広げようとしている。
組織的で資金もある知恵もある、大新聞やテレビを通しての印象操作によって武力での他国支配の方向に進路を向けようとしているのだろう。
一方国民の側はどうか、反戦平和と9条を守ろうとする声は世論調査を見ても多数である。しかし、巨大な力を持ったマスコミが大本営発表のようにキャンペーンを行ったときに、それに抗することができるだろうか。
武力行使によらない外交を求める国民は連携をして大きな力になり、情報を発信する必要があるだろう。おなじ平和を求めるのでも武力行使による威嚇による平和では言葉の遊びである。
9条の会のアピールには文句のつけようがないように思う。この文章を要にしてネットの中でも連携を作る必要があるのではないか。
「草の根メディア9条の会」の今後の活動にも注目するものである。
【9条の会】
9条の会とは 井上ひさし氏、大江健三郎氏、などのアピールに賛同し日本国憲法を守るために自発的に活動する会とのことである。
(引用)私たちは、平和を求める世界の市民と手をつなぐために、あらためて憲法九条を激動する世界に輝かせたいと考えます。そのためには、この国の主権者である国民一人ひとりが、九条を持つ日本国憲法を、自分のものとして選び直し、日々行使していくことが必要です。それは、国の未来の在り方に対する、主権者の責任です。日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、「改憲」のくわだてを阻むため、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
(参考)草の根発信「9条の会」 初の意見交換会 朝日新聞 11月16日付
憲法9条を守ろうと訴える「9条の会」が各地で結成される中、県内でもミニコミ誌やブログなど様々なレベルで情報発信をしているメディア関係者が集まり、「草の根メディア9条の会」が生まれる。作家の森村誠一さん=熊谷市出身=やコメディアンの松元ヒロさん=新座市在住=も呼びかけ人に名を連ねた。14日に初の意見交換会を開き、賛同者を募る。、、、











地域の九条の会に名を連ねてますが、活動らしいことは何もしていません。いつかは力を発揮する場があるのかな、という程度です。細部ではいろいろ違う意見の人がいるわけですから、統一行動がとりにくいのだろうと思います。いまのところ個人で毎日取り組めるのはブログだけです。
9条護憲の共通ロゴだけでも共有できればいいと思ってます
私も、観念的な再軍備派嫌中朝派の多い中、ましまさん同様、まずは出来る限りブログに集中したいと思います。
9条の会の困難なところは、同じ平和を願う立場から意見が分かれてしまうことではないかと思うようになりました。まず9条が理解されていない。ましてや平和のために9条を守るとのスローガンも通じなくなります。
この溝を埋めるために知恵を絞りたいものですね。
<9条の会と9条連と共産党の軋轢とか、どうもこの期に及んで、路線対立してる場合じゃないと思うんですが、うまく行かないみたいですね。
9条護憲の共通ロゴだけでも共有できればいいと思ってます
半共さん
市民のところでは統一したいですね。
ブロガー同盟のわかりにくいところは、誰に何を要求していくのかがはっきりできなかったところではないでしょうか。
ケサロニさんの9条発言などはとても聞かせるものがあるのですが、、。
9条のアピールのためにバーナーをあれこれ考えてみました。
どうでしょうね、、、感想などください。
いろいろな問題がありますが、考え方の相違点は合っても、一致できる内容でということで、少しでも力を出し合えればと思っています。
ブログ九条の会、大賛成です。バーナーとかあれば、頂いていってよろしいでしょうか?
(ナイ隊)さん、ブログ九条の会ですか。具体化できるといいですね。
共同して物事を進めるのは知恵も忍耐も労力も必要でしょうが
ブログを作って、平和を考えようとする方がきちんと連携できればいいですね。
ブログのように自由な発言の中で一致点ができていけば力になる思います。そして楽しいと思いますよ。
それでも、「このままではいけない、死ぬときに後悔したくない」という気持ちだけは強く、改憲の道は何としても止めねばと思っています。小さなブログなどはネットの海から見ればミジンコのような存在。それが何の役に立つかと正面切って言われれば言葉に詰まってしまうのですが、ミジンコ的な一歩であっても踏み出さねば何も始まらない。そう思っている人達と、同志としてゆるやかに連帯したいと思っています。
<ミジンコ的な一歩であっても踏み出さねば何も始まらない。そう思っている人達と、同志としてゆるやかに連帯したいと思っています。
改憲をして武力行使に道を開こうとしている勢力も、巨大な力を持っているように見えるかもしれませんが人心をとらえてはいないのではないでしょうか。
平和の名による戦争を許さないのと同じように、平和の名による9条をはじめ平和条項の改憲キャンペーンを許さないことが大切でしょう。
確かに現在の日本を取り巻く環境によって改正論が高まっていますが、私はこの憲法9条をいかに生かしていくかが今後の課題だと考えています。
多くの人に憲法9条の意義を理解してもらえるように、ブログ間でネットワークを作り発信していくことが大切ですね。
<多くの人に憲法9条の意義を理解してもらえるように、ブログ間でネットワークを作り発信していくことが大切ですね。
そう思います。憲法9条を語ることがポイントになるでしょう。
すっきりして読みやすいと思います。