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■とんでも小泉改革 <医療費負担>70歳以上は2割 財政審素案

2005年11月11日 | Weblog
小泉医療改革の討議が始まった。
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が06年度予算編成の基本方針を提言する建議(意見書)の素案が10日、明らかになった。
何とも末恐ろしいことか。高齢者の負担増。

<市販薬と類似の医薬品は公的医療保険の対象外に

たとえば、のどの薬は自己負担となると支払いは大幅に上がりますよ。
弱いところから徹底的に資金を引き揚げようとしているのが小泉改革ではないでしょうか。
 そうはいっても国家財政は赤字との声も聞こえてきそうですが、、、。
 先日テレビで森永卓郎さんが。橋本弁護士とのトーク番組で「1500万円以上の貯金に3%課税すると年間で30兆円集まるんですよ。所得の低い人は一銭も払わなくていいんですよ」と発言をしていました。ひどく感心しました。
 考えてみれば個人資産1000兆円と言われていました。30兆円は計算が合いますね。
政策一つで資金は集まるし税金を庶民のために使うことにより景気が回復し税収が上がるでは、ないですか。

つながるモリタクBLOG
引用
◆財政審の建議素案の主な内容
 【医療費】
 ・70歳以上の高齢者の医療費自己負担を、現役並みの所得がある人は3割、一般は2割に引き上げ、低所得者は1割を維持
 ・医療費の一定額を公的医療保険の対象からはずす「保険免責制」導入
 ・市販薬と類似の医薬品は公的医療保険の対象外に
 ・医師の技術料などを定めた診療報酬本体の相当規模の引き下げ

 ●ブロガー同盟については態度保留です。
 この間の不可解な出来事に当初賛同した気持ちがゆらいでいます。
 そんなことにかかわらず小泉改革の庶民の生活への攻撃は続きます。本来の書き込みを続けながらブロガーの連携はどうあるべきかを考えたいと思います。

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キーワード
公的医療保険 トーク番組
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2 コメント

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Unknown (youz)
2005-11-13 03:43:04
はじめまして。

TBありがとうございました。

貴ブログとは意見を異にしますが、お互いに切磋琢磨していければと存じます。

今後ともよろしくお願いいたします。
初めまして (ひとり)
2005-11-13 10:25:38
小泉政権は大与党をバックに一方的な政策を国民に押しつけて来るでしょうね。

ここで問題は公明党との決別でしょう。福祉を看板にしている公明党が医療費の国民負担増にYESと言うかが焦点。NOなら決別を迫るかも。

貯金に対する課税をすれば、今以上にタンス貯金が増加します。日銀によると予定より大幅に新1万円札への切り替えが進んでいないようです。それだけ庶民は銀行に預けずに手元に現金を抱えているということです。

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