飛行機さつえい奮闘記
旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!
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6月18日は梅雨の中休み、晴れだったので羽田空港へ!


2014年10月にJALに統合されたJAL EXPRESS。当初は一気に塗り替えが進むと思っていましたが、最近はゆっくりのようですね。
このJA326JはJAL SKY NEXTの衛星アンテナ付きですが、そのタイミングでは塗替えされなかったようです。


こちらはJAL SKY SUITE 777のJA701J。新型ビジネスクラスを装備している機体です。6月10日にJAL格納庫でお披露目式があり、この日6月18日より羽田-ジャカルタ線を皮切りに運航をスタートしました。
ビジネスクラスは全席通路側アクセス、1-2-1の座席配列になっています。JAL SKY SUITE767が1-2-1の座席配列になっていたので、これを胴体直径が大きい777でやるとなると、かなり豪華なビジネスクラスに仕上がっていることでしょう。


この日のお目当てはこのルフトハンザレトロ塗装の747-8I、通称『レトロハンザ』です!




レドームの黒鼻がなんともチャーミングな、最新だけどレトロな機体ですε-(´∀`*)


この日の気温は30度、国際線展望デッキは上から下から熱気が…。耐えられなくなり京浜島へ!京浜島の海沿いベンチは木陰になっており、涼しい海風をうけながらのんびり撮影できる、お気に入りの場所です。
キャセイパシフィック航空はワンワールド特別塗装での飛来。


京浜島の魅力はランウェイ22、23にアプローチする後続機も絡めて撮影できることでしょうか。背後はランウェイ23にファイナルターンをしようとしている機体です。


こちらの背後はランウェイ22のファイナルターン前のJAL787。


波しぶきを上げながら疾走するのはジェットスキーです。


羽田空港で疾走する船とヒコーキといえば、ジェットフォイルとの絡みですが、今回はジェットスキーw


あ、この機体はタイガースジェットでした。


BB-8ジェット。


先日長崎から帰った時に搭乗したソラシドエアのJA805X、都城塗装機です。


羽田空港の国際線ターミナルでは綺麗な紫陽花があちこちに。




紫陽花は桜に続いて日本を代表する花、このような美しい花が飾られていたら訪日した外国の方も喜びそうですね!

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6月11日は都内をうろうろ。まもなく移転してしまう築地や皇居東御苑、文京区のあじさい祭りを見に行ってきました。


築地の海鮮丼!大変おいしゅうございました。近大マグロを使っているようです!イクラは…北海道で食べたやつのほうが美味しかったです^^;


皇居東御苑、関東に20年くらい住んでいますが、初めて入りました。
新緑が美しく、風が通り抜けて気持ちいいε-(´∀`*)


皇居東御苑の二の丸庭園には花菖蒲が植えられています。







花菖蒲にはたくさんの種類があるようです。東御苑にも50種類ほどの花菖蒲が植えられていました。
花菖蒲データベース 系統別



東京のど真ん中、正面には高層ビル群です。




江戸城天守跡。寛永15年(1638)、徳川幕府3代将軍家光が金の鯱をのせた5層天守閣を建てましたが、明暦3年(1657)の火災で崩落してしまいました。




綺麗な芝生の先に広がる東京の都心部。


次は文京あじさい祭り。前々から行きたいと思っていたお祭りです。
白山神社には白・赤・青、様々な色の紫陽花が咲き誇っています。ソフトフィルターの『フォギーA』を装着して撮影。












白い紫陽花は清楚な感じがしますね。白と淡い青色の紫陽花がお気に入りでした。







梅雨は嫌ですが、綺麗な紫陽花が見れるのが楽しみです。
特に雨に濡れた紫陽花の美しさは格段、桜に次いで大好きな日本の花です。

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6月8日は久しぶりの平日休み、JALの格納庫見学を予約していました!
訪れたことがないJALの格納庫、JAL SKY MUSEUMや格納庫に入っている整備中の機体、いわゆるいつもの格納庫が見れればいいと思っていたのですが…数日前、NHKのニュースエンディングで流れた羽田空港の映像。そこには格納庫へトーイングされる政府専用機の姿がありました。
もしかしたら中に入っている政府専用機が見れるかもしれない…!ワクワクしながらJALのメンテナンスセンターに向かいました。

※掲載している写真はすべてJAL工場見学~SKY MUSEUM~担当様へ確認頂き、商用目的以外での利用の許可を得ています。
 また、記事内の政府専用機の写真はJAL工場見学のコース外(空港フェンス越し・展望デッキ)から撮影したものです。



バイクを走らせていたら見えた政府専用機の大きな尾翼、どうやらランナップエリアでエンジンのチェックを行っているようです。どうやら格納庫の中では見れなそうです^^;

【160608】政府専用機羽田空港エンジンランナップ

でも政府専用機がエンジンランナップを行っている姿はとても貴重。金網越しに感動しながら眺めていました。


JALの格納庫見学はWebから行えます。6ヶ月前からの予約ですが、すぐに埋まってしまう模様。
しかし直近の平日であれば日付を選ばなければ結構簡単に予約することができます。
受付は集合時間30分前から。受付で身分証明書を提示し、JAL SKY MUSEUMへ!
航空教室開始時間まで自由に見学できます!


子宮頸がん予防啓発プロジェクトのHellosmileキティちゃん!
以前、沖縄から帰りの飛行機でこのHellosmile JETに乗り、このキティちゃんと記念撮影させてもらいました。
まさかこんなところで再会するとは!


ズラリと並ぶJALの制服!奥は旧JASの制服も展示されています!


SKY MUSEUM内はJALの歴史を中心に、搭乗券や当時の時刻表、記念品などが展示されています。


2004年、当時の日本航空と日本エアシステムは経営統合し、日本エアシステムは事実上の吸収となりました。
そんな日本エアシステムのオリジナルグッズもたくさん展示されています!


日本航空や日本エアシステムが過去に使用してきた航空機をモデルプレーンで一挙展示!


DC-9-81(いわゆるMD-81でしょうか)のコックピット!アナログ計器が並ぶ時代を感じさせるコックピットです。


JALは欧米国際線を中心に『吉野家』や『ケンタッキーフライドチキン』『モスバーガー』『たいめいけん』などの日本でお馴染みの味を空で提供しています。太平洋上空で食べる吉野家…さぞかし美味しいことでしょう!

  
TDA東亜国内航空 初代制服(右側)
1971年5月~1971年9月
マリーゴールド色のワンピースに白の鞄と靴のコントラストが映える、明るい印象の制服。当時流行したミニスカート丈を採用し、動きやすいつくりになっている。1971年5月の日本国内航空と東亜航空の合併後、新制服が決まる同年9月末まで着用。

TDA東亜国内航空 2代目制服(左側)

1971年10月~1975年
あざやかなオレンジ色で、衿なしのスーツと立て衿のブラウス、流行のミニスカートをあわせたツーピースの制服。初代同様ミニスカートが話題を呼び、冬には同色のオーバーコートも着用。

   
TDA東亜国内航空 3代目制服(左側)
1975年~1988年
真っ青な青を象徴するセルリアン・ブルーを基調に、TDAのカラーであるレッド&グリーンをスカーフとエプロンにまとめ、3つのカラーの美しい調和のあるデザイン。

日本エアシステム 4代目制服(中央)

1988年~1997年
TDAからJASへ社名変更し国際線進出を記念して制服を刷新。親しみやすく優しい女性のイメージを大切にし、信頼感と安心感が伝わるようパープル系濃紺のスーツとした。帽子中央に大きな帽章をあしらい、スカーフとエプロンは飛行機をあしらった絵画風のデザイン。

日本エアシステム 5代目制服(右側)

1997年~2004年
レインボーセブンと呼ばれたボーイング777の導入を機にリニューアル。ジャンパースカートとジャケットのアンサンブル、冬服は紺、夏服は爽やかな空をイメージしたライトブルーで、丸首のTブラウスを組み合わせて新しい印象を演出。スカーフとエプロンは赤・青・緑の3色でペーズリー柄。


  
日本航空 初代(1号)制服(右側)
1951年8月~1952年9月
1951年8月、会社設立と同時にスチュワーデスが誕生した。初代の夏服としてトロピカルという英国製のとても薄い生地を使用した上着は、衿付きの3つぼたん。白いブラウス木綿の開襟シャツ。帽子は、天井のないターバン帽であった。ひざ下15センチのタイトスカートのため、タラップを昇り降りするのが大変だった。

日本航空 2代目制服(左側)
1954年2月~1960年8月
1954年2月2日、発の国際線として東京=サンフランシスコ線の開設を記念してスチュワーデスの制服を改定。夏服と冬服は生地だけを変えて、色やデザインは同じものになった。服地はネイビーブルーのポーラー地で、衿なしの上着に銀色の3つボタン。スカートはタイトスカート。帽子の銀のワッペンはピンと起立させ、銀色の胸章を付けた。


   
日本航空 3代目制服
1960年8月~1967年3月
1960年8月、日本で最初のジェット旅客機ダグラスDC-8の就航を機に制服を改定。ロイヤルブルーの上着に大きな金の4つボタンが特徴。当初の帽子は牛乳配達員の帽子に似た山型で、上から見るとハート型になっていたが、1962年より筒型に変更された。

日本航空 4代目制服
1967年3月~1970年6月
1967年の世界一周線開設を機にスチュワーデスの制服を改定。日本航空のサービスと日本女性のよさを活かしたデザインで、全世界にアピールした。スカイブルーの丸みを強調したスーツに丸首のブラウス、右胸には真珠をあしらった鶴丸ブローチをつけた。帽子はお椀型で、正面にも白い鶴丸の帽章が付いた。

日本航空 5代目制服
1970年7月~1977年9月
ボーイング747型ジャンボジェット機就航を機に改定。夏(半袖)、冬(長袖)ともカンパニーカラーの紺と赤を基調にしたシンプルなデザインのミニ丈ワンピース。服地は、夏服は化繊、冬服はウールジャージー。靴とバッグは紺のエナメル。帽子・バックル・靴は、日の丸からヒントを得たデザインとなった。前ボタンタイプから後ろジッパータイプとなり初めてスカーフが導入された。


   
日本航空 6代目制服(左側)
1977年10月~1987年12月
ワンピースは紺色の無地で6個の金ボタンの半袖、シャツカラー。スカートはノーマル丈になり、素材はウールとポリエステルの混紡。夏物・冬物の区別はなく、ボディシャツは赤・白、紺・白、無地の3種類で好みの組み合わせができた。
帽子はワンピースと同じ素材で丸型つば付き。

日本航空 7代目制服(中央)
1988年1月~1996年9月
1987年11月、日本航空は完全民営化。翌1988年1月からは、一般公募によるデザインで決定した制服の着用を開始した。ジャケットはミリタリー調のダブルのブルゾンタイプでウエストが絞られている。
ストライプ入りブラウスにリボンタイプのスカーフ。帽子は幅広で縁あり、お椀型で鶴丸がはばたくデザインの帽章付き。

日本航空 8代目制服(右側)
1996年10月~2004年3月
『お客さまにより親しみを感じていただけること』『個人のセンスを活かしながらも統一した美しさがあること』『気品に満ちていること』がコンセプト。濃紺のシングルスーツに4個の金ボタンと4個の外ポケット。帽子は廃止される。客室乗務員の呼び名も、スチュワーデスからフライト・アテンダントに変更。


 
日本航空 9代目制服
2004年4月~2013年5月
『信頼感と洗練』をコンセプトにデザイン。上着はシングルスーツに3個の金ボタンで襟あり。当時の都市型の嗜好にマッチしている色としてチャコールブルーを採用。スカーフは3種類でピンク・ブルー・グリーンで明るさと優しさを表現。

日本航空 10代目制服
2013年6月~
『美しいデザイン』、『吟味された機動性』、そして『おもてなしの心』を体現した新制服。鶴丸をモチーフにJALグループ航空会社(JAL、JEX、J-AIR、JAC、JTA、RAC)すべて同一のデザインの制服とした。各社の特色は、色違いのスカーフで表現。ノーブルな濃紺を基調としたジャケットとワンピースを採用し、鮮やかな赤色をアクセントとして随所に配色している。


航空教室が終わり、格納庫へ!こちらはM1格納庫。元々は日本エアシステムが使用していた格納庫です。こちらでは主に重整備を行っているとのことです。
この日は737-800、JA301Jが入っていました。整備と一緒にSKY NEXT化を行っているようです。
機体上部では衛星アンテナをつけているようです。


こちらはM2格納庫。最大5機を格納できる巨大ハンガーです!


DC-8の垂直尾翼!機体番号はJA8001、日本のジェット旅客機の初号機となった『ふじ号』の垂直尾翼です!


777-200のお尻、APUの排気口が見えます。ストローを噛んだような形が特徴的です。


格納庫下へ降りてきました。格納庫滑走路を向いて右半分に737が2機、777が2機の計4機が入っています。普段4機格納する際にはもっと余裕をもって駐機するようですが、この日は政府専用機の為に大きくスペースを開けており、ぎゅうぎゅう詰めな変則的な格納となっていました。


先ほど垂直尾翼が保管されていた『ふじ号』、実は日本の航空遺産として頭部をカットして保管されているのです。羽田空港のどこかにあるというのは聞いていたのですが、JALの格納庫にあったのですね。初めてみました。


内部は今では絶対にできないような障子窓の純和風キャビンになっているとのこと。いつか博物館などに展示されて公開されたらいいですね。


この日、政府専用機が格納庫内に入っていることを期待していいきましたが、残念ながらM1ハンガーの前でお昼寝していました。JALの格納庫から政府専用機の写真を撮ることはOKですが、WebでのUpはNGと言われていたので、お見せ出来ないのが残念です。


お昼ごはんはタモリ倶楽部でも紹介された『ブルーコーナー』へ。日替わりランチが800円と、とてもリーズナブルなお値段で食べることができます。


この日、JALの格納庫見学は2回予約していました。さぁ…今回は政府専用機は格納庫内にいるのか!?


M1ハンガーの中では767-300がエンジンチェック。


そうそう、この777-200、整備さんがつくったそうです。ラジコンになっていてちゃんと飛ぶそうですよ!


政府専用機は…相変わらず外でお昼寝をしていました…残念!
737-800はエンジンブレードを取り外され、歯抜けな状態になっています。


政府専用機の高さに合わせられたタラップ。さらに『政府専用機につき作業関係者以外の立ち入りを禁止する 防衛省』の立看板が。




うーん、この日は空振りでした…しかし…!


某日、格納庫内に政府専用機が入っている日に行くことができました!この767の奥に政府専用機がいます。お見せできないのが残念ですが、大好きなジャンボ機、あこがれの政府専用機、僅かな時間でしたが目の前で見れて大満足でした!


これは国際線ターミナルから撮ったJAL格納庫。こんな感じで政府専用機が見れました!


格納庫前ではランウェイ34Lに着陸する飛行機もよく見えました。これもJALの機体しかお見せできないのが残念です^^;




機体の健康を守る、影の主役、整備士さん!カッコいい!






これは格納庫見学が終了し、外のフェンス越しに撮影した政府専用機。


ゆっくり格納庫内に入れられていきます。


次に政府専用機に出会えるのは8月の千歳基地航空祭でしょうか。青空の下、見れればいいですね!

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公私共に多々あり、記事更新までかなーり時間が掛かっています。ちょっと規模を縮小しないと体がもたないかもしれません…。

今回もレッドブル・エアレースin千葉で撮影した写真をペタペタ貼っていきます。前の記事の通り、室屋選手は対戦相手のDNF(失格)により、ラウンドオブ8に駒を進めています。


空撮ヘリとぶつかりそう!(実際は十分な距離を取っているので安全です)


チェコ出身のペルト選手の機体はとてもカラフル。


尾翼の下にもカラフルな絵が描かれていますね。ペルト選手はラウンドオブ14で敗退してしまいました。


モーターグライダーのデモストレーション。Aエリアばかり飛んでBエリアには来ない^^;


Bエリアはフライパスだけでした^^;


我が千葉市の消防ヘリ、『おおとり1号』がやってきました。


超低空でホバリング、隊員を降下させます。


アクロバット飛行!


バーティカルクライムのち失速からの急降下!プロペラ機のアクロバット飛行は大胆ですね!


ラウンドオブ8が始まります。ラウンドオブ14での勝者7名と、敗者8名のうち一番タイムが早かった1名がラウンドオブ8に進みます。






さぁ、室屋選手のフライト!今度はちゃんとスモークがでています!






サムライ室屋らしく、攻めのフライト。でも確実に。ペナルティなく、『1:04.610』の好タイム!


対戦するのは優勝候補のドルダラー選手。途中まで室屋選手のタイムを上回っていたのですが、このハイGターンで10Gを超えオーバーG、DNF(失格)になってしまいました。室屋選手救われた感があります、ファイナル4進出!


ファイナル4、これはラウンドオブ8を勝ち進んだ4名のタイムアタックになります。まずはイギリスのナイジェル・ラム選手。タイムは『1:05.734』。
室屋選手はこのタイムを超えたら表彰台を飾ることになります。


室屋選手のフライト!会場は一層歓声に湧きます!!
レースディレクター『No.31 Muroya Cleard in to the Track Smoke ON!』




さぁ、タイムは…Bエリアはモニターがないので、レースディレクターと選手を結んでいる無線が最速でわかります。
レースディレクター『No.31 Muroya 1:04.992 No Penalty!』
室屋『WoW!!!!Thank you!!!!WoW!!!』


室屋選手も無線を通じて嬉しそうです、上空では喜びを表すかのように機体をクルクル回していました!タイムは『1:04.992』、室屋選手、表彰台確定です!


3番手はマルティン・ソンカ選手。タイムは『01:05.097』。これで室屋選手の2位が確定しました。


最後はカービー・チャンブリス選手。気になるタイムは…『01:05.618』
そうです、唯一1:04秒台を叩きだした室屋選手の優勝です!会場では老若男女、隣の知らない人を含めてみんなで室屋選手の初優勝の喜びを祝っていました。


自身の初優勝を母国日本で飾った室屋選手。この日のお酒はさぞかし美味しかったことでしょう。
レース終了後のインタビューで『何したいですか?』の問いに『ラーメン食べたいです、優勝したので餃子も付けて』と答えていました。普段は食事制限の為にどちらかしか食べられないとのこと。どこまでカッコイイ侍なんだ…と思っちゃいました。
うっすら見えている富士山とエアレースのパイロン、レッドブル・エアレースCEO エリック・ウルフ氏はレース終了後、来年もレースに理解のある千葉市で開催したいことを述べ、千葉市の熊谷市長は歓迎する旨を返答していました。
また来年も千葉市で開催されたらいいですね!

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去年に引き続き、今年も日本では私の地元、『千葉市幕張海浜公園』で開催された『レッドブル・エアレース』、ニュースなどでご覧になった方も多いと思いますが、唯一の日本人パイロット、室屋義秀選手が初優勝を飾りました!
今回はそんなレッドブル・エアレースで撮った写真となります。


去年は橋の上や茜浜緑地でタダ見をしていましたが、今年はちゃんとお金を払ってチケットを買いました。
同じエリアでも予選と決勝で料金が異なります。もちろん観戦するにはAエリアが一番いいのですが、予選は8000円に対し、決勝は14000円とかなりの高額。Aエリア2日通し券だと20000円、予選をAエリア、決勝をBエリアにすると2日で17000円…。
2日とも同じところで見て撮るのは面白くないので、予選はAエリア、決勝をBエリアで発券しました。これが後々救われることになります。


レッドブル・エアレース千葉大会は6月4日が予選、6月5日が決勝です。6月4日は少し風が強いですが、心配していた雨も降らず朝から晴れ渡り、絶好の撮影日和になりそうです!
10時半頃にAエリア会場入り、既にチャレンジャークラスのテストフライトが開始されていました。
私も午後のマスタークラス予選の撮影に向けて、試し撮りをしていきます。


去年と違うコースレイアウト、若干手狭な千葉会場はオーバーGの危険があるバーティカルターンが2回、ハイGターンが1回あります。


これが今年のコースレイアウト。


Aエリアはそのバーティカルターンを間近で見られる位置でした。








コンビナートの煙突を入れて、千葉で開催している感を演出^^;






パイロンヒット!パイロンは少しの気圧差で簡単に割れるようになっており、パイロットの安全性を確保しています。
パイロンが割れると即座に『エアゲーター』と呼ばれるパイロン修復部隊が出動し、最短90秒、平均2~3分ほどでパイロンが復活します。


この日の羽田空港はランウェイ22、23の南風運用。時折アプローチする飛行機と絡みます。


徐々に風が強くなってきました。チャレンジャークラステストフライトの終盤はかなりの横風気味でパイロンが斜めになっていました。


機動性高く曲がる飛行機、スモークの航跡がとても美しい!


そんなこんなでチャレンジャークラスのテストフライトは終了しました。午後からアクロバット飛行や消防ヘリコプターのデモストレーション、モーターパラグライダーの飛行があるのですが…一向に始まらない。
風速は南西の風25kt。コースからはちょうど横風になってしまいます。こんなに強い横風は民間機でも離発着に影響がでてしまうほどなのですが、エアレースはできるのでしょうか…。


案の定、予選は中止になってしまいました。横風で盛大に傾くパイロンたち、一つは風を受けたのか波を受けたのか、倒れてしまっています。
パイロットやその他スタッフの安全性を考えたら中止は正しい判断かと感じました。
夜からは雨が降り始め、翌日の昼ごろまで降り続く模様です。翌日の決勝も開催が危うい感じになってきました…。


翌日、心配していた雨は9時過ぎには止み、Bエリアの最前列に席を確保。このようにスタート・ゴールのパイロンの横に東京スカイツリーが見える位置でした。


続々と集まってくるクルーザーたち。警備船も忙しそうに動き回っています。


手前はBエリア、奥はBエリアカメラ専用エリアです。カメラ専用エリアに入れる人はピンクのユニフォームをつけています。


まずはチャレンジャークラスの決勝が始まりました。

 




フィニッシュ!


前の機体が遠くをスモークを出しながらゆっくり旋回しています。去年同様、浦安に臨時発着場を造り、離発着を行っています。
浦安から幕張までは車でも20分ほど掛かってしまいますが、飛行機だと5分掛からず着いてしまいます。早いですね!


盛大にパイロンヒット!!パイロットにとっては大きなペナルティ(+3秒)となってしまうパイロンヒットですが、見ている観客は楽しめます!


壊れたパイロンはエアゲーターが修復に向かいます。


ジェットデッキのデモストレーション。まもなくマスタークラスの準々決勝、ラウンドオブ14が始まります。


何だかピンク色の大きな観光船がやってきました。ヴィラジオイタリア号という海賊船を模した観光船です。この船もエアレースを見学しに来たようです。


エアレース空撮用のヘリも飛び始めました。


【ラウンドオブ14】
14名のパイロットが予選のタイム順に1番~14番まで割り振られる。レースは1対1のタイムアタックで、勝者が次のステージに進む。
全7ヒートで組み合わせは1番vs14番、2番vs13番…となる。今回は予選が行われなかったので年間ポイントランキングを元に順番が決定された。


チャレンジャークラスに比べ、マスタークラスのFlightは一目で分かるくらいキレが違います!


第二ヒートに登場した室屋選手。尾翼の『秀』の文字が誇らしげです。さぁ、スモークオン!


あれ…スモークが出ていません。スモークを出さないと+1秒のペナルティになってしまいます。


マシントラブルでしょうか。結局最後までスモークは出ずにタイムは1秒ペナルティの『1:06.022』です。
対戦するのは室屋選手と同期のピート・マクロード選手。途中まで順調にフライトしていましたが、インコレクトレベルのペナルティ、さらに焦ったのかオーバーGによるDNF(失格)となってしまい、室屋選手は次のラウンドオブ8に進出が決定しました。

次回もレッドブル・エアレースin千葉で撮影した写真です!
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2016年05月22日(日) SNA040便 長崎→羽田 15:25→17:05
737-800 JA805X 座席:28F 長崎SPOT:7 羽田SPOT:51 高度:33000ft 速度:880km/h 区間マイル:610mile 金額:13090円(バーゲン75)

長崎新地よりバスで長崎空港へ。今回泊まった長崎バスターミナルホテルの目の前がバス停です。
20分に1本出ているとはいえ、長崎新地から乗る人はかなり多く、満席補助席利用でした。


長崎空港に到着、まだお昼ご飯を食べていません。五島列島の『五島うどん』をいただいてみることにしました。


熱々の鉄釜に五島うどんが入れられて出てくる『地獄炊き』です。これが五島うどんのスタンダードな食べ方だとか。
五島うどんは讃岐うどんのように太麺ではなく、細麺タイプの手延うどん。あごだしのスープにつけて食べます。このあごだしスープが絶品なのです!
『地獄炊き』の名称は諸説ありますが、このうどんを食べた旅人が『しごく美味しい(すごく美味しい)』と言った言葉がなまって、『じごく美味しい』、地獄炊きとなったとのことです。


お土産を買って保安検査を通過します。本日搭乗するSNA40便は定刻での出発の模様です。


5番搭乗口では本日搭乗する機体が出発準備を行っていました。


『本日も空から笑顔の種を撒く、ソラシドエアをご利用いただいましてまことにありがとうございます』
お馴染みのブランドコンセプトのアナウンス、出発15分前、優先搭乗から始まり、後方座席の乗客の搭乗が開始されました。


滑走路上には大阪からのJAL2375便。J-AIRのエンブラエルE170での運航です。


ボーディングブリッジは絵柄付きのロールカーテン。長崎の各観光地がありました。


機内へ乗り込みます。ソラシドエアは日本の航空会社では珍しい制帽がある航空会社。チーフパーサーは制帽を被って乗客を迎え入れていました。


本日の機体はソラシドエア空恋プロジェクトの『肉と焼酎のふるさと都城号』のようです。L1ドア横には都城市PRキャラクター兼PR部長の『ぼんちくん』のイラスト。


本日の座席は後方28F。ガラスが…汚れている…。帰宅後、コントラストを最大にしてガラスの霞を頑張って取っていました^^;


定刻の15時24分、ドアクローズしプッシュバック開始。誘導路までプッシュバックしない、エプロンプッシュバックでランウェイ32に機首を向けます。


ソラシドエアも機内オーディオや機内ビデオがない機材、CAさんによるセーフティデモストレーションが行われます。
すべての離陸準備を終え、CAさんは着席。ランウェイ32へ進入。


15時33分、ランウェイ32よりテイクオフ。綺麗な青空と海です。


しばらくランウェイヘディングで飛行し、ライトターン。


巡航高度に達しました。熊本県の北側を飛行中。窓からは阿蘇山が綺麗にみれました。綺麗なカルデラですね。
先日の熊本地震により、阿蘇山の『ラピュタの道』が崩落してしまったようです。いつか行こうと思っていたので残念でなりません。


これは阿蘇山の北側にある久住山。


機内サービスが始まりました。ソラシドエアに乗ると必ず注文する『あごゆずスープ』、美味しいあごだしのスープに香り豊かな大分県産ゆずを入れた、ソラシドエア特製のスープです。
機内販売で粉末スープも販売していますので、気に入ったら買っていってくださいね!


大分市の真横を通過。


先日、サミットが開催された伊勢志摩付近を飛行中。少し見づらいですね^^;


この日の乗客は164/174名。ほぼ満席です!


帰りの便では撮った写真を眺めつつのんびりしていました。徐々に高度を下げ、羽田空港へアプローチを開始。
出発前にフライトレーダー24で羽田空港周辺を確認したら北風運用。本当は南風運用でランウェイ22アプローチがよかったのですが、コレばっかりは天候なのでどうしようもありませんね^^;


富津岬上空を通過するILS Xランウェイ34アプローチです。




JFE千葉製鉄所です。


海ほたるを見ながらレフトターン。ランウェイ34Lのファイナルアプローチコースに入っていきます。


D滑走路横を通過。


滑走路上で待機しているのは同じくソラシドエアです。


まもなくランディング…。


17時00分、羽田空港ランウェイ34Lにランディング。第二ターミナルへ向かいます。


定刻ぴったりの17時05分、羽田空港51番スポットに到着。オンタイムでの到着でした!


帰り際にお子様用ギブアウェイをたくさん貰ってホクホク顔のこうへいさん^^;
楽しいソラシドエアの空の旅でした!


隣のスポットには『フラワージェット』が駐機していました。このような特別塗装機を普段入れない到着ロビーで見れると嬉しくなりますね!

今回の長崎旅行、1泊2日、さらに長崎滞在は24時間未満という忙しい旅でしたが、お天気にも恵まれ、素敵な旅になりました。
珍しいスカイマークの国内線経由便、長崎ではグラバー園、稲佐山からの夜景、長崎ちゃんぽん、そして何と言っても世界遺産の軍艦島!かつて日本の産業を支えていた小さな島はとても偉大に感じました。
そういえば今回の長崎、トルコライスもミルクセーキも食べていません。佐世保のほうも行ってみたいですし、また時間がある時に長崎を訪れたいと思います。

さて、せっかく到着ロビーにいるのですから、日の入りまで飛行機の撮影をすることにしました。
次回は第二ターミナル到着ロビーで撮った飛行機です!

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