日記ですたい

日々徒然なるままに文を書き連ねて候ふ

また焦ってしまった理由

2017年05月14日 | Weblog
なぜ自分なりにコツコツやっているのに、不安や焦りを感じなければならないのか。

また焦ってしまった。

職場ではやっていたが、自宅では勉強していなかった事の罪悪感は少し覚えている。

「自宅でも勉強したほうがいいですよね」と言ったら「もちろん」と言われるのが分かっていたので、やりたくなくて言わなかった。また、自宅でやってないと悟られぬ様、教科書は、持って帰る様にしていた。

なぜ?

独断で、「自宅学習をしなくていい」とした理由は進み具合を定期的に報告していた事、
「焦らなくていい」と言われていた事、
会社での8時間みっちり勉強していた事
この3点から、特に焦ってはいなかった。

しかし、ゴールデンウィーク明けに、親父に忠告された事、進捗の遅さから、自宅学習をしていなかった事がバレてしまった事、この2点が、焦るきっかけになってしまった。資格に対して、主体性の欠ける状態になってしまった。自宅学習をする事で、4月中でも資格が取れる様な状態を作っていれば、多分今回の焦りはなかっただろうとは思う。

そして、上司に自宅学習について言及しなかった理由について、実は覚えていることがあるのだがそれは、職場が4月から変わって、少し困惑していた事、言われた時の上司の機嫌があまり良くなさそう、と言うか「今は言うべき雰囲気ではないな」と自分で判断してしまった事である。これは自分の感覚でのいわゆる「空気を読んでしまった」と言う事なんだと思う。

その時言えなかったことをいいことに、それ以降も言わず、また、言われもしなかった事で、不安を忘れ、安心してやらずに済ませてしまっていたと、考えられる。

その時の雰囲気まで作ってもらうのは酷な話なので、やはり自分から言うべきだったのだろう。

前にも思ったが、俺は疑問などをすぐには口に出せないところがあり、空気を読んで言わないこともある。しかしそれは良くない。メモを残しておけば、後で自分のタイミングで聞くこともできるので、そうしておけばよかった。

環境が変わったどさくさに紛れて、メモを取ることも、怠ってしまった。そのツケは、5月に入ってからの、あの必要あるのかわからない焦りで払わされてしまった。実際の試験勉強時間にも影響しているところではあると思うが、4月はまだ自宅でやる事がなかったので、やっておけばよかったと言う後悔にもなってしまった。
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