惑星ひきこもり通信

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5月3日 献血に行って来た

2017年05月03日 21時44分07秒 | 日記
今日は生まれて初めての献血に行ってきました。
家から近いところに献血を行っている施設が有るので自転車で行きました。
施設内は下足厳禁なので入口でスリッパに履き替えるのですが、床に設置した状態で腰の高さぐらいの大きさの、スリッパを滅菌する装置を初めてみました。

午前中に行ったのですが、施設内には運営スタッフを除いて10名前後の人達がいました。
ロビー兼献血終了後の休憩所には、イスとテーブル、マッサージ機、テレビ、雑誌と漫画、無料のジュースの自動販売機が有りました。
僕は献血は初めての事なので、受付でスタッフに促されるままに紙に氏名、住所などの必要事項を記入してから、タブレットを使った問診を行いました。
初めての場合はとりあえず400mlの全血献血が宜しいのでは、と薦められたのでその通りにしました。

まずは医師による簡単な問診を行いつつ血圧を測りました。
緊張すると血圧って上がってしまうのではないか、ということは普段より高い数値が検出されてしまうのではないか、などと一人で心配していると血圧測定器にエラーと表示されました。
医師が淡々と再測定を行うと次は正常に血圧が計れました。
その後、血液の濃度を測定し、そちらも問題は無いとの事で実際に血液を抜くまでの少しの間、ロビーで待機していました。
献血も生まれて初めてですが、無料のジュースの自動販売機も生まれて初めて利用してポカリスエットを貰いました。

自分に順番が回ってくるとそれを知らせる為のブザーを持たされるのですが、5分ほど待っているとブザーが反応しました。
ベッドに座り、早速血液を抜くための針を腕に刺しました。
自分が予想したより、少し痛かったです。
女性の看護師さんが「初めは痛いのですが、すぐに痛みは落ち着きますので」、と言いました。
これは看護師さんの言う通りで、1分もすると針を刺しているという感覚すら無くなってしまいました。
後は、特にこちらとしてはやる事は無く、自分の目の前に小さいテレビが設置されていて、そのテレビでブルゾンちえみのネタを見ながら400mlの血液が抜き終るのを待ちました。
その最中に、看護師さんに「今日はどうして献血をされようと思ったのですか?」と、聞かれたので「手軽に出来るボランティアですからね」と、答えました。
「あなたに会う為に来ました」、ぐらいの軽口が叩ける度胸が欲しいものです。

献血終了後にロビーで休憩していると、スタッフからカロリーメイトを頂きました。
次回に献血が出来るようになるにはある程度間隔を開けなければなりません。
注射自体に苦手意識は全く有りませんし、1回経験してしまうと要領が把握できて次はもっと気楽に出来るはずなので、また行ってきます。
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