みんなの畑の日記~農業実践教室

フォトシンセシスが運営する農業実践教室の講義の内容、様子を公開。週末を活かして野菜作りを学びたい方に。

農業実践教室第13期:デリケートな葉物たちの収穫

2012-10-22 11:12:04 | Weblog

すっかり空は秋空ですね~。 

土曜日、大変良い天気の下で教室を開催いたしました。

さっと吹く風は少し冷たく、でもお日様が照っているので寒くなく、気持ちが良い一日でした!

収穫時期をずらすため、この日は葉物野菜の種まきをする一方、先に種を播いておいた葉物野菜の収穫もいたしました。

 

教室の皆さんが、手で一粒一粒種を播いてくださった野菜たちは、順調に大きくなりました!

日の光に輝いてキラキラとしています。

そんな野菜たちの姿を見るだけで元気になります。

 

葉物野菜たちは、収穫に最適な頃合いです。

 

葉物野菜の収穫は、包丁を地面に突っ込んでザクザクっとやっていきます。

収穫作業は、一見簡単な作業のように見えますが、葉物野菜は、収穫時にパキパキと茎が折れやすいんですよね~。

ミズナは特に。。。。

茎が折れるとそこからトロけてしまうので、収穫作業は「茎を折らないよう」と気を使う丁寧な気持ちが大事になってきます。

 

農業は、力仕事ももちろん多いのですが、細かい丁寧さを要求される作業も少なくありません。

丁寧な作業が苦手な方も、葉物野菜の収穫のほんの一瞬だけは極力「丁寧な人」になりきりましょう!

ちなみに、ワタシも丁寧な作業が苦手です。。。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 農業実践教室からのお知らせ ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

★第14期農業実践教室説明会のご案内

2013年3月からスタートする農業実践教室の説明会を以下のとおり開催いたします。

水曜コース:11月14日(水)、11月28日(水) 10時30分~12時

土曜コース:11月23日(金・祝)、12月8日(土) 10時30分~12時

第14期農業実践教室説明会詳細はこちら

14期コースは、春夏野菜コースです。トマト、トウモロコシ、ナス、キュウリ、カボチャ、インゲン、エダマメ、ズッキーニ、ジャガイモ、葉物野菜をメインに、春に種を播く野菜を色々育てていきます。

教室の畑は、東京駅から車で約50分ほどの位置にあります。公共交通でもアクセス可能です。

第14期は内容詳細はこちら

第14期参加要領はこちら

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4 コメント

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繊細なミズナ (たきのさわ)
2012-10-22 21:12:54
ミズナの収穫は難しいです。ちょっと触っただけで、茎がぽきぽき折れてしまうんです。それにくらべスーパーでは、きれいにそろった状態で袋に入って売られています。 やはりプロの農家さんの収穫技術はすごいものがあるし、何よりも農作物を愛しているんですよね。きっと!
所作と収穫 (高橋有希)
2012-10-22 23:00:31
たきのさわさま
コメントありがとうございます。
所作が美しい人、変な言い方かもしれませんが、特に「手の所作」が美しい人は、収穫、そして収穫した野菜の扱いが丁寧なように感じます。
でもやっぱり、「手の所作」というものは、無意識の習慣半分、触るものへの愛着や愛情も半分あるように思います。野菜たちを大事に思って、大事に扱っていきましょう!!
所作が美しい (たきのさわ)
2012-10-23 22:23:04
古来から日本女性は、豊かで美しい自然と結びついて暮らし、繊細な感性を培ってきました。物質的な豊かさではなく、日本人が本来培ってきた人間の奥ゆかしさや人間の幅、こころの豊かさ、どこに行っても堂々としていられるような内面の美、人柄、教養、品性や品格が、言葉使い・お辞儀作法、物腰や立居振舞などで美しい所作として出るのですよね。
素敵な文化は受け継いでいきたいものですね (高橋有希)
2012-10-28 19:26:41
たきのさわさま
コメントありがとうございます。素敵な文化や精神は、時代が変わっても受け継いでいきたいですね。最近マナー教室が流行っているようですが、そんな気持ちの表れの一端なのかもしれませんね。

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