クグロフトの趣味

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クルーズラインパシフィックを喫んでみた。缶の船

2016-10-18 18:24:28 | 煙草

クルーズラインのラインナップでパシフィックワイルドカットです。
バニラ着香でブライトバージニアとイエローバージニア・ バーレー、ブラックキャベンディッシュがベース。
スパンカット、ブローックンフレイク、クロスカット、リボンカット他の沢山のカットでそれぞれ煙草が作られている。

よってカット毎のあじの違いがカオス状態であり ブラックキャベンディッシュも少量なので煙草の味わいも
単調な物にはなっていない。つまりバージニアを引き立ててバージニアの味の広がりも前に出している。
着香煙草にはバーレーは欠かせないと思っている。バーレーの役割は、各種煙草の繋ぎ役というのが
私の所感だからだ。葉自体が多孔質で香料の吸収が良いとされているから混ざりあう煙草の味や香味成分を吸収する
役割であると思っている。 単葉だと糖臭のある美味いドライな味わいだがきちんと仕事をしていると思う。
よく着香でありがちなくどさはなくケーシング煙草としては爽やかな感じで美味い。
またルームノートも良く嫁、娘からも父さんケーキ食べてるのと聴かれたほど。
終盤でよく着香がなくなり味わいが煙草に移動するが なかなかどうして喫煙終盤でもバージニアが良い味だす。
これは秀逸だと思う。
テークイットイージと肩を並べる美味い着香煙草と思う。
常喫しても良い煙草で私としては大好物な着香煙草。
しかしながらどうやら日本では販売終了銘柄らしい。残念だ。
次にクルーズラインシリーズの絵だが1900年初頭に活躍した4本煙突の豪華客船が
描かれている。
さてこのパシフィックの絵は、タイタニックではない。特徴的な大きな二つのキセル型通気口と4本煙突から


タイタニック、オリンピック号のホワイトスターライン社のライバルキュナードライン社のアキタニア号と思われる。
しかしこの煙草がなくなってしまうのは残念だ。

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