クグロフトの趣味

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忘年会シーズン お酒とギリシャ神話のお話

2015-12-17 23:03:48 | お酒

忘年会シーズンですね。
毎週のように飲みです。さすがにこれだけハードですと
胃腸が・・・・・
さてお酒ですが人間の理性のタガを緩めます。
中国の詩人 李白または詩仙と呼ばれた人は、船上で湖面に映った月を
捉えようとして落ちて溺死。
吾輩は猫であるの猫も主人のお酒をなめ 酔っぱらって金魚撥の淵を歩いて落ちて溺死。
お酒も過ぎると大変という事でしょうね。
忘年会では、理性のタガが外れ安く部下や上司の本音を垣間見る事もあります。
だから酒宴というのは昔からはかりごと等に使われたのでしょうね。
酔っ払いが嫌いでだれがお酒を発明したんだという話にもなるが
斜め横からの話だがギリシャ神話ではディオニュソス神と言われている。
この神さん 演劇、舞踏、音楽の神とも呼ばれる。
この神さん実はゼウスと人間の女性とのハーフ 名前はセメレ
嫉妬深いヘラはこのセメレを焼き殺してしまう。ところが母親の灰の中に
ディオニュソスの胎児を見つけたゼウスは、その子を自分の太ももの中に
縫い付けて臨月まで育てそして産み落とした。
なってこった オヤジの太ももを子宮変わりに使うとは神しかできないね。
それでもヘラの執拗な攻撃が続いたのでデュオニシスはギリシャを離れた。
逃亡生活は中近東からアフリカまで続いたが彼はその途中でお酒を作る秘術を身に着けた。
彼はそのお酒の力を借り立ち寄る先で民の心をとらえ支持を得る。
その信者を引き連れていくうちに膨大な信者の軍団になった。
実はこれが世界発のカルト教団ともいわれている。
ある国が阻もうとしたがその王様も首をはねられてしまった。
なんとカルト教団の中には彼の母親もいたそうだ。
このカルト教団だが多くが女性信者というのもなんともだ。
宗教的な興奮 つまりお祭りの前では実の母でも子の命を奪うのに
なんの抵抗もないという恐ろしい話。
ディオニソスは、そのカルト教団を率いてギリシャに凱旋し神になってしまった。
だがこの教祖が天にも昇っても中世にいたるまでこのディオニソス教は残る。
つまりお祭りの神様がお酒を広めたと言う事。
まあクラブやキャバなんかで世代が合わないし昔の武勇伝なんか一番 粋じゃない。
そんな話 どうでも良いわというホステスさんごくろうさんですよ。
こんな話をした方がまだましだろ。
これ俺の引き出しの一部。

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