KCF的徒然草

KouChan's Factory管理人の心の叫びor反省文

Kyoto Premium Tour 2017~パート4

2017-03-07 23:36:16 | Railway&RailwayModels
 前回の続きです。今回は写真多めです

ホテルをチェックアウトして最初は、前回見下ろしていた、嵐電(京福電鉄嵐山線)の四条大宮駅。

平日の朝なので、お勤めの人や通学生徒が町を歩く中、コレのために休みを取った自分はこれから嵐山方面へ向かう。

まずは四条大宮から、一つとなりの西院(さい)へ。
嵐電といえばベージュとダークグリーンの2色かと思えば、最近は紫(京紫)1色に衣替えが進んでいるようで・・・(この後にも登場します)。

この駅の踏切は今も、電子音ではなく、「カンカンカン!」という、昔ながらの鐘の音だ。音鉄なら一度は訪れたいところ。
ところで、踏切の向こう側にプラットホームらしきものを作っているようだが・・・?


次に来た電車で、次に降りたのは、太秦広隆寺。

ここはわずかな区間だけだが、道路に面した路面軌道がある。


ここからしばらく、帷子ノ辻方面へ三条通に沿って歩く。


歩いていると、こんなところに出てきた。


太秦と言えば・・・京都の時代劇の撮影所!
見学もできたらしいが、今回はよけいな時間をつぶせないので、またの機会にとして。
それよりも驚いたのが、そのすぐ近くに新しい停留所ができたこと。

その名もずばり「撮影所前」
待っていたら、北野白梅町方面から電車がやってきたのだが、

じつは嵐電に乗ったのはこれが見たかったわけで!

江ノ電と姉妹鉄道提携している関係で、江ノ電カラーになっている、その名もずばり「江ノ電号」。

車内の座席に両社のキャラクター「えのん」「あらん」がいる。



ちなみにこちらは江ノ電の「嵐電号」。

帷子ノ辻から、再び嵐山方面の電車に乗る。まだ朝9時過ぎだからか、平日だからか、車内は比較的すいているが、若い女性客もちらほら乗っている。どうやら、とある刀剣を擬人化したオンラインゲームキャラクターのスタンプラリーに参加しているようだ。
それは出発の四条大宮駅でも、

終点の嵐山駅にも。


そして、駅前に立ち並ぶ多数の柱!柱に巻いてあるのは友禅。



嵐山駅の「はんなりほっこりスクエア」という。

ここは次訪れるときは、ぜひとも夕方~夜にしたい。
嵐電とはここでお別れして、嵐山の街中をウォークスルー。

有名な渡月橋を。


しかしどうもこのあと1本道を間違えたらしく、危うく住宅地に迷い込みそうになったが、なんとか次の目的地、阪急の嵐山駅に到着。


阪急の元エース、6300系。特急運用を離れても、4両編成で嵐山線用になったとはいえ、2扉は変わらず、自分の中ではもっとも阪急を印象付けた車両と思う。

乗ること10数分、あっという間に終点、桂に着く。

ここからは京都線に乗り換えて、西院(さいいん)まで戻る。

駅でこんなポスターを見つけた。

どうやら朝見た、ホームらしきものはやっぱり駅のホームになる予定で、阪急線と嵐電の乗り換えがスムーズになるらしい、ということをようやく理解できたわけで(余談ながら、同じ漢字で読みが違うのもこの際改善してほしい・・・?)。

西院(さいいん)の駅を出て、

次はバスに乗る予定でいたが、方向がわからない!どのバスに乗りゃいいの!?
10分ほど右往左往して、ようやく目的のバスに乗車・・・したところで続きは次回!
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