KCF的徒然草

KouChan's Factory管理人の心の叫びor反省文

本当に怖い、心室細動

2017-04-23 23:55:20 | 健康・病気
【脳を知る】5分で死に至る心室細動…119番だけではダメ、脳血流を保つため一次救命措置が重要(産経West)

 最近、自分の執務室のすぐ近くに、AEDが設置された。
それまでは会社内にも数か所程度しかなかったと思うだが、今はおそらく歩けば至る所、目につくところに設置されていることだろう。

 もう10年以上前に、AEDの使い方の講習を、消防署で受けたことがあるが、その後幸いにもというべきか、1度も実機を使う機会に遭遇しなかった。それどころか、ごく最近までAEDについて大きな「誤解」をしていた。

AED(Automated External Defibrillator)の本来の目的は、電気ショックを与えて「止まった心臓を動かす」のではなく、「心臓の微細な動きをいったん止め、本来の動きを取り戻す」ことなのだという(講習で勉強していたかもしれないが、すっかり忘れていたのかも・・・)。

「心室細動」といって、何らかのショックで心臓が小刻みに動くようになる(心停止の状態)と、血液を体中に送り出すことができず、心臓マッサージなどの外的ショックを与えない限り、自然に回復しない。急激に脳の機能も低下し、最悪の場合「致死性不整脈」で命を落としてしまう、恐ろしいものだ。最近亡くなった未成年アイドルもこの症状を起こしたのだそう。

いざ目の前に、そこに心停止で倒れた人がいて、その人を助けなければならなくなったときに、助けることができるだろうか?昔受けた講習の修了証だけでは、とても心細い。

・・・なので、機会あれば、AEDの再講習を受けてみようかな。
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