工房八重の部屋

京都の紹介、日々の出来事や思いを綴ってます

伊勢の海の絶景と、鳥羽水族館を楽しんだ会館のレクリエーション

2010年09月30日 | Weblog
会館の秋のレクリエーションは、鳥羽の海の絶景を、ランチを食べながら鑑賞し、

鳥羽の水族館を見学する、スケジュールでした。

魚売り場で、おなじみの魚も、水槽で泳いでいる姿見ると、元気で生きている!

頑張って長生きしてね! と応援したくなりますね!

水族館で、イルカのショーを見たり、色々な魚や、海に住む生物を観察!

久しぶりの水族館に、興味シンシン! 

会館の、スタッフのお世話で、楽しいレクリエーションの日を、過ごす事が出来ました。

ありがとうございました。



すっかり、天高い秋の空になりました。


伊勢の海には、真珠筏が浮いています。


ランチは手ごね寿司膳を選びました。


パールロード鳥羽展望台からの景色


伊良湖岬が遠くに見える!


伊勢の海


伊良湖岬に行く、伊勢湾フェリー


イルカショーの会場


かわいいイルカの曲芸


200キロのメタボのイルカが、キューピーを鼻の上にのせている!


イルカが、ピアノ演奏!


水族館は、子供達でにぎやかでした。


イルカ


ラッコ








富士山の威厳をたたえた日本画の浜田泰介さんの展覧会

2010年09月29日 | Weblog
日本画家、浜田泰介さんが、八幡市の石清水八幡宮に奉納した「富士八景」連作を

紹介する、「浜田泰介の世界」展が京都東急ホテルのギャラリーで開催されました。

富士六景は、富士山の四季の風景を描いた絵です。

浜田さんは、醍醐寺三宝院や東寺大日堂の障壁画を手がけたとのこと!

新作なども展示され、精密で迫力ある絵を鑑賞しました。

帰りは、御池通の新進堂の並びにある,オープンカフェで、ラムレーズンの

アイスクリームを食べ、休憩しました。



京都東急ホテルは、京都駅近くにあるホテルです。


東急ホテル中庭


東急ホテル内にある、タイ料理のレストラン!


「浜田泰介の世界」展が、京都東急ホテルのギャラリーで開催されました。


御池通の新進堂


帰りは、御池通の新進堂の並びにある。オープンカフェで、ラムレーズンのアイスクリーム
を食べ、休憩しました。

近江商人屋敷、外村繁、藤井、中江邸を巡る。屋敷、建物、庭、見事でした。

2010年09月28日 | Weblog
外村宇兵衛邸の次は、隣にある外村家分家の、作家の外村繁邸を見学しました。

外村宇兵衛の妹みわに婿養子吉太郎を迎え、吉太郎は呉服木綿問屋として活躍!

作家の外村繁は、三男として生まれ、作家として、近年高い評価を受けているとの事です。

近くの中江準五郎邸は戦前、中国、韓国に20余店を有する、三中井百貨店として、

栄えた、中江家ですが、戦後、資産は海外にあるため、衰退しました。

藤井彦九郎邸は 「スキー毛糸」 などの製造で、一代で成功した近江商人で、敷地は、

8155㎡を有し、琵琶湖を模した広大な池が中央にある、

雄大な庭が、素晴らしい屋敷でした。

今、こういう屋敷が、五個荘で見られるのは、本家を五個荘に置いて、生活や、店を都会に

置いていたので、現在では、住まわない屋敷が、残ったのでしょうか?

京都市内では、こういった屋敷は、料亭になったりしていて、住んだそのままに、保存され

た状態での、見学はできません!

個人の住んだ広大な、屋敷を現存するままに、見学出来た、五個荘観光でした。

近江商人の精神は、不撓不屈(困難に屈しない意思)、勤勉、倹約、正直、堅実が

モットーとのことです。

近年、ワコールを創設した、塚本氏も、近江商人の塚本家の出身です。

近江商人が、築いた会社は、現在も全国に健在しており、近江商人の理念は、取引で

得られた利益は、世間のため、広く公共のために、活用する!などなど!

「売り手よし、買い手よし、世間によし」という、近江商人の有名な格言があります。

すごいですね! 近江商人は!!!


外村繁邸の母屋と蔵
作家の外村繁は、三男として生まれ、家督は弟に譲り作家として、池谷賞、野間文学賞を
受賞、近年高い評価を受けているとの事です。


座敷


茶の間


炊事場


2階から見た庭


五個荘の白壁の町並み


中江準五郎邸は戦前、中国、韓国に20余店を有する、三中井百貨店として、
栄えた、中江家ですが、戦後、資産は海外にあるため、衰退しました。


中江家の説明文


中江家母屋


中江家1階


中江家庭


中江家別棟


蔵は全国の土人形常設展示館になっています。


藤井家の本屋は、藤井家の生家を移築したもので、生活の場とし、質素で近江商人の
倹約、質素な生活がうかがえる。
藤井彦九郎邸は 「スキー毛糸」 などの製造で、一代で成功した近江商人です。


藤井家本屋の炊事場


藤井家の客殿は豪華な総檜作りです。イベントの1つに、23日は結婚セレモニーが、
行われるので、大広間はその準備がされていました。


客殿からは、広大な庭が見えます。
敷地、8155㎡、建物面積は710㎡に及ぶ、広大な屋敷です。


藤井家の庭は、琵琶湖を模した池に珍石、名木を配した、趣のある広大な庭です。


藤井家洋館の内部

近江商人屋敷の外村宇兵衛邸は敷地6000平方の豪壮な屋敷!

2010年09月27日 | Weblog
五個荘にある、いくつかの近江商人屋敷地帯は、歴史的景観が保たれていて、国の

重要伝統的建造物郡保存地区に選定されています。

車で、最初におとずれたのは、近江商人歴史館。

近江商人歴史館で、近江商人が全国へ行商し、やがて豪商へと出世していく商人達の

歴史がわかります。

次に訪れたのは、外村宇兵衛邸。 現在は市が所有し管理していますが、建坪550㎡、

敷地6000㎡あまりの、近江商人の財力が見てとれる屋敷です。

近江商人に、ちなんだイベント「ぶらっと五個荘まち歩き」が、開かれている期間に、

訪ねました。

東京、横浜、京都、福井などに支店を有し、呉服商として、明治時代には、全国長者

番付けにも名を連ねた、豪商でした。 現在の京都室町にある、外村、外与は、其の

系列の会社として、存続しています。


近江商人歴史館


天秤棒を担いで、近江商人が全国へ行商し、やがて豪商へと出世していく商人達の
歴史がわかります。


近江商人屋敷が建ち並ぶ地区は、国の重要伝統的建造物郡保存地区に選定されています。


廃船になった舟の板を焼いて、外壁の腰板に使う 「舟板塀」が多く見られる。
物を無駄にせず、板を焼くことで、燃えにくくするための、合理的な知恵!


「川戸」は外堀の水を引き込み、野菜や鍋釜を洗う場所で、防火用水の役目を果たしていた


土間    店は都会に展開しても、本宅は五個荘に住宅専用として、置いている。


炊事場


帳場


座敷   見た感じは質素なつくりになっているが、柱や板は高価な材料を使用している。


イベントの開催された時期だったので、屋敷内には、草月流の生け花が、飾られていた。
2階にあがる階段は、階段箪笥になっている。


現存する母屋は、2代目が1860年(万延元)に建築した。
1896年(明治29)年の平面図によると、書院、大蔵2蔵、米倉、雑蔵など、
十数棟が建ち並び、敷地は6600㎡あった、豪壮な屋敷であった。


蔵の1階


蔵の2階に上る階段! 1枚板の床など、豪商らしい蔵です。


蔵の2階  蔵そのものが見学できるのは、珍しいとの事です。


2階建ての蔵


近江商人は、それぞれの家が家憲、店訓を持ち、商法、教育、精神を持って、
成功していきました。


作庭当時は、神崎郡一と言われた庭園!


母屋の前の庭は広くはないのですが、横手に広大な庭があります。

テルミンという珍しい楽器と、和の楽器、コンピュータを使った個性あるコンサート

2010年09月26日 | Weblog
京都国立近代美術館の催し物を検索していたら、なんと、珍しい電子楽器のテルミンの

コンサートがあるという、ページが出てきました。

以前にロシアのテルミン博士が、1919(大正8)年にテルミンという、電子楽器を発明

した、テルミン博士の生涯の映画を見て、テルミンを実際に演奏するところを、見てみたい

と思っていましたが、日本でテルミンのコンサートが行われる事は無いと思っていました。

京都国立近代美術館で24日、6時から、解説があり、コンサートが始まりました。

テルミンは楽器に触れずに、両手をかざして、楽器との距離を摂りながら、奏でる

電子楽器で、音は弦を震わせるような、音色です。

ピアノ、和の木魚や鼓、コンピュターーのギターといった4人の奏者の編成で、

アベマリアのクラシック音楽や、現代音楽の数々で、それぞれの楽器の

コラボレーションが絶妙です。

日本で、テルミンの演奏が聴けたので、満足のコンサートでした!



始めに解説がありました。


ピアノ、テルミン、和の邦楽、コンピューターのギターの4人の演奏者


テルミンと和の音楽の木魚や、鼓のコラボレーションが、個性的音楽になっていました。


テルミン奏者の船田氏は画家でもあるとのことです。

テルミンは楽器に触れずに、両手をかざして、楽器との距離を摂りながら、奏でる
電子楽器で、音は弦を震わせるような、音色です。

猛暑ボケ?友人と東洋亭でランチの日に、2つも失敗をしてしまった!

2010年09月25日 | Weblog
連休の日! 友人と月1回の食べ歩きの日です!

今回は、北山の東洋亭で、祭日でも待たずに、ランチ食べれるかもしれないと、

3時からのアフタヌーンランチに、しました。

友人は、西大路円町近くに住んでいるので、車で迎えに行くことにしました!

2時40分が待ち合わせ時間で、朝6時から用事を片づけるのに、バタバタとし、

1時50分に、車で、自宅を出発しました。

待ち合わせの場所に、友人来ていないので、携帯から電話したら、

「今1時40分よ!待ち合わせ時間は、2時40分です!」 という返事! 

腕時計と車の時計を、見たら、1時40分でした! 

オリョリョ! なんと、1時間早く、時計を見誤って、着いてしまった!

とようけやに、油揚買いに行ったり、コンビニで買い物したりして、時間を潰し、

2時40分前に、迎えに行ったら、友人は 「どうかしたの?」 

私の方、「老人ボケではなく、夏の暑さ疲れボケです!」と返事!

ほんとは、老人ボケかもしれないですよね?

東洋亭で、ランチが、終わってから、北山通りを久しぶりに散策しました。

友人は、東洋亭でケーキのお土産を家族に買い、雑貨の店でしゃれた傘を1260円で

見つけ、購入!   雑貨の店で、造花の花束見た時に、思い出しました。

友人と会う前に電話して、「ブリザーブドフラワーを今、処分しているので、食事を約束し

ている日に渡すわ!」 と話していたのを!!

家に、ブリザーブドの花を、忘れてきました! 2つもミスをしてしまった!

友人は、迎えにいった時、「あなたに!」と行って、五辻の佃煮入った袋をプレゼント

してくれました。 御礼の意味で、プレゼントしてくれたのですね!

ブリザーブドの花を家に忘れて、しょげている私に、「また来月、食事の時に会うから!」

と、慰めてくれました。

長年の友人なので、私の抜けている性格をよ~く、解っていますね!

来月に、また食事で会う時に、忘れないように、渡さなくては!!

友人は、まだ現役バリバリのキャリアウーマンで、忙しく、月1回の食事で、会うのが

楽しみの、友です。


北山通にある東洋亭本店


3時過ぎなら空いていると思ったのすが、混んでて、リストに名前記入して、10分ほど
待ちました!


北山通にある、本店の東洋亭は植物園の前にあり、オープンカフェも緑いっぱいです。


店内


名物のハンバーグランチは、丸ごとのトマトのサラダ付き!


アルミホイルに包まれて、熱々のハンバーグに、パンか、ごはんついて、食後にコーヒ
を飲んで、1150円の安さ! 12時過ぎに行くと、行列で、かなり待たなくては
ならない、人気店です。


友人が、渡してくれた、五辻の佃煮! のんきな私は、渡された時に、
なんで気を使うんやろと、思いましたが、
ブリザーブドの花を渡すと、連絡していたので、気を使ってくれたのですね。


家に忘れたきた、渡す予定だった、ブリザーブドの花。
あらかじめ、電話して聞いたら、「築後70年の京町家の建物なので、小ぶりの和風の花」という希望でした。 
多分、希望通りの花と、思いますが、渡すのは、来月になってしまいました。

中秋の名月を愛でながら、二胡の演奏やタイの踊りを楽しむ野外ステージ

2010年09月24日 | Weblog
京都国際交流会館の野外ステージで、中秋の名月を愛でながらの、

お月見コンサートが 23日6時から開催されました。

夕方には、まだ曇りの天気でしたが、円形の野外ステージで二胡の演奏や、タイの踊り子に

よる、タイ舞踏を楽しんでいるうちに、雲の間に満月の月が見え始め、7時過ぎには

中秋の名月に照らされた、舞台を楽しむことが出来ました!

猛暑の夏も終わり、秋の花で飾られた舞台で、秋の涼しさを、味わった夕べでした!

長い夏が終わり、やっと秋が来ましたね!



国際交流会館前の広場が、お月見コンサート会場です。


円形の野外ステージは、この会館で外国人に華道を教えている方の作品なのでしょうか?
嵯峨の野で、集めたという、野花の作品が飾られていました。


中国の二胡による演奏。 二胡の音色が哀愁漂う、素敵な演奏でした。


タイの踊り子による、タイ舞踏。


名月の下での、タイの踊り!


うちわの踊り


中秋の名月


観客は、東山から昇って行く満月の月と、コンサートを楽しみました。

地区の秋祭り「ふれあい音羽川」は食べ物が無料で、子供達の多さにビックリ!

2010年09月23日 | Weblog
19日の日曜日に、音羽学区に住む住人の秋祭り 「ふれあい音羽川2010」の

催しが近くの音羽小学校でありました。

初めて出かけてみたので、うどんコーナーや、ドリンクコーナー、お抹茶接待、

ポン菓子など、すべてが、無料の接待で、竹馬のプレゼントや、苗花のプレゼントもあるの

には、ビックリ!

11時に行って、おうどんをご馳走になり、色々な会場を見て、どの会場にも、

元気な子供達がいっぱい! 

会場が小学校だから、父兄と一諸に、参加しているのでしょうか?

住んでいる音羽川学区は、山科駅まで、歩いて行ける距離なので、住宅開発が戦後、

早い時期から進んでいる地区なのです。

住民も、高齢者が多い地区のはずですが、こんなに、次の世代担う子供達が溢れた、

様子を見て、嬉しくなりました。

昼からは、体育館で学区民芸能大会が開催され、音羽中学吹奏学部の演奏や、コーラス、

民謡、踊り、詩吟、手品、カラオケなどが、見学が出きるとのことです。

食べるものを食べて、もうお腹いっぱい! 色々見学して、1時前に帰宅しました。


音羽川学区には、15の町があるのですね! 大きなマンションも5軒あるようで、
住む町内の、案内のリストに名前を記入して、会場に入ります。


うどんコーナー


おうどんはきつねうどんで、席は子供達で満席です!


苗のプレゼントコーナー  子供達が、種から蒔いて育てた苗なのでしょうか?


教室の棟に、和室があるので、見学させていただきました。
華道部と茶道部があるので、見学していってくださいと言われ、生けられたお花を
見学し、お点前を拝見し、お茶とお菓子をいただきました。


華道部の作品


茶道部の可愛い生徒による、お点前!


接待も生徒が行います!


飲み物コーナー
お茶、紅茶、コーヒー、ジュースを無料でサービス!


竹馬を作って、プレゼントしてました!


手作りコーナでの缶パッチ作り !  作った絵を缶パッチにしてもらっています!


折り紙


塗り絵


いろはかるた   広い体育館は、子供達でいっぱいでした!

西本願寺の華麗な国宝唐門は「日暮門」と言われるくらい眺めあきない門です

2010年09月22日 | Weblog
西本願寺へ行くと、必ず見に行くのが、華麗豪華な、国宝唐門です!

この門は桃山時代の伏見城にあったもので、豪華な装飾彫刻がされた、四脚の門です。

建築細部に見られる彫刻は、丹念に眺めていると、日の暮れるのを忘れると言われ、

たとえて 「日暮門」とも言われているそうです!

ほんとに、いつ見ても、その華麗さが、見飽きません!

なんともクラシックな建物の、本願寺中央幼稚園の前を通り、本願寺側から

また、唐門を眺め、国宝の書院の重厚な建物の前を通って、西本願寺の広大な境内へと

行きました。



北小路門を通り、北小路通から、国宝唐門を見に行きました。


北小路通からの、国宝唐門


北小路通からの、大玄関門。  大玄関門は、国宝唐門の隣にある。


台所門から入ると、クラシックな建物の、本願寺中央幼稚園がある!


大玄関


大玄関と大玄関門の説明


境内からの、国宝唐門!


この門は桃山時代の伏見城にあったもので、豪華な装飾彫刻がされた、四脚の門です。

建築細部に見られる彫刻は、丹念に眺めていると、日の暮れるのを忘れると言われ、
たとえて 「日暮門」とも言われているそうです!


書院


華麗重厚な書院には、203畳の対面所があり、国宝です。
特別公開される時期もあります。

月が昇る東山を背景にした、幽玄な高台寺で開催された高台寺音楽祭

2010年09月21日 | Weblog
会館のクラスメートから、高台寺音楽祭の招待券があると、お誘いがありました。

高台寺のライトアップされた庭は、東山を背景に、幽玄で、秋の観月のシーズンも

まじかで、東山から昇る観月は、有名です!

思いがけない、誘いに、喜んで、行くことにしました!

5時に、高台寺に着いた頃は、まだ明るく、東山を背景にした、小堀遠州の作と言われる

庭や、観月台や開山堂の優美な建物や、会場の方丈の前庭からは、霊山観音が望めました。

この寺は、豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために、秀吉夫人の北政所(ねね、出家して高台

院湖月尼と号す) が慶長11年(1606)開創した寺なので、女性らしい優美な、繊細な

美しさのある寺だと、来訪する度、感銘させられます!

会場は方丈で、高台寺と日本イタリア協会が主催です。

イタリアのコンクールで受賞した演奏者、 イタリアに留学した歌手などが、参加され

静寂に包まれ、自然に溢れた、幽玄な、雰囲気が素晴らしい会場での、音楽祭でした。

帰りは、石塀小路や料亭の並ぶ、情緒あふれる路を散策し、帰途につきました!

素敵な夜を、誘ってくれた、クラスメートに、感謝の夕べでした! 


台所坂と呼ばれる、階段を登って、高台寺の門に行きます!


庫裏   庫裏の横にある方丈の建物が、会場でした!


方丈から見る、小堀遠州作と言われる優美な庭


東山が借景です!


観月台と開山堂   観月台から東山から昇る月を、ねねが眺めたと言われる!


方丈前庭   霊山観音が見えます!


方丈前庭の枝垂れ桜!


高台寺はその夜は連休中だったのからでしょうか? ライトアップされ、夜の高台寺を
観光客が散策していました。


コンサート会場の方丈


チェロの演奏  水谷川優子さんは祖父が近衛秀麿氏です。


テノール歌手の村上敏明さん


ソプラノ歌手の鈴木慶江さん


最後にアンコールの演奏や歌で盛り上がりました!


出演者達のお別れの挨拶! 可愛い演奏者達はイタリアのコンクールの受賞者です!


帰りは、石塀小路や料亭の並ぶ、情緒あふれる路を散策し、帰途につきました!

世界最大級の木造建築物の西本願寺、御影堂は10年にわたる大修復工事が終わりました

2010年09月20日 | Weblog
世界最大級の、木造建築物の西本願寺、御影堂が、10年にわたる大修復工事が終わり、

内部も公開されているのを、テレビで見て、お参りすることにしました。

1964年に創建され、此の方10年間、テントで覆われ、2011年からの、親鸞聖人

750回の、大遠忌法要のための、大修理とかで、長い大修理の月日でした!

御影堂は、内陣に親鸞聖人の御真影(木造)をが安置されていることから、

御影堂と称されるとのことです!

隣の建物の阿弥陀堂とは、渡り廊下でつながれていて、阿弥陀堂は、西本願寺の本堂で

阿弥陀如来が、安置されています。

東本願寺の伽藍も巨大で、圧倒されますが、西本願寺の伽藍も凄い!

仏教が、権力を持っていた時代があったのですね!!


御影堂門   御影堂の正面に位置し、東側にある門 


南側からの御影堂 


巨大な伽藍の御影堂。

寛永13年(1636)建立。東西48メートル、南北62メートル、高さ29メートル。
世界最大級の木造建造物
重要な行事は、この御堂で行われます。


御影堂と奥は阿弥陀堂


御影堂と渡り廊下 




御影堂内部


金箔が貼られた内陣。 
中央に親鸞聖人の木像。 左右に本願寺歴代門主の御影が、安置してあります。


御影堂と阿弥陀堂をつなぐ、渡り廊下 


阿弥陀堂


阿弥陀堂内部   4人の僧侶の方が、お勤めされていて、お経のメロディの美しさに
聴きほれて、しまいました!


西本願寺の境内は、広大です!


阿弥陀堂門   阿弥陀堂の正面に位置し、東側にある華麗な門


総門  西本願寺前の通り、堀川通の東にあります! 
車で、通る時に、なんで門だけポツンとあるのでしょう?と疑問の門です。


水の流れていない堀川?  堀川通は、この堀にある川からなのでしょうか?

国宝飛雲閣は特別公開中でも撮影禁止!隣の興正寺から撮影出来る!

2010年09月19日 | Weblog
西本願寺の御影堂が、平成の大修理が終わり、公開されているのを、テレビで見て、

隣接する隣の興正寺に駐車し、興正寺に、お参りしてから、行くことにしました。

境内から, 隣の西本願寺にある、国宝飛雲閣が見えました!

飛雲閣は、金閣、銀閣ともに「京都の三閣」と呼ばれている、優美な建物です。

特別公開の時に、外部からのみ建物が、拝観出来ますが、写真撮影は禁止されています。

興正寺の阿弥陀堂の階段を登って、国宝飛雲閣の裏側ですが、廊下から写真が撮れました。

阿弥陀堂では、お賽銭をあげ、念入りにお参りしました。

伽藍も西本願寺寺に比べ、こじんまりしていますが、境内は静寂で、雰囲気の良い寺です。

興正寺は西本願寺と並んでいるので、堀川通から見ると、西本願寺の伽藍の1部と間違われ

るようですが、親鸞を祖とした、浄土真宗の興正派の、本山のお寺です。



堀川通の掘川に面して、興正寺は西本願寺と並んでいるので、堀川通から見ると、
西本願寺の伽藍の1部と、間違われたりするようです!


興正寺は、親鸞を祖とした、浄土真宗の興正派の、本山のお寺です。


三門


三門から見た、御影堂


境内   1番奥の伽藍は、塀を隔て、西本願寺です!


阿弥陀堂


阿弥陀堂の内陣


阿弥陀堂の外廊下から、西本願寺の飛雲閣の裏側が見えます。
飛雲閣は国宝で、金閣、銀閣ともに「京都の三閣」と呼ばれています。

1年に何回か催しの際に、特別公開されますが、それ以外では見ることができません。
拝観順路が狭いという理由と、長い間居座るマナーの悪いカメラマンが多いことから
撮影が、一切禁止されています。 内部は見学が出来ません。

昨年に見学した際には、建物の外部の写真が、撮れなくて残念でした。
飛雲閣は、豊臣秀吉が建築したもので、西本願寺に移築されました。


経堂    経堂の後に塀があり、塀越しに飛雲閣の建物の裏側が見える!

築後104年の明治の面影を残す、大江能楽堂で定期能を鑑賞!

2010年09月18日 | Weblog
築後104年の明治の面影を残す、大江能楽堂で定期能が、夜5時半から開催されました。

能楽堂には、行ったことないので、見学兼ねて、行ってみました。

能楽堂は1,2階席が有り、椅子席もあるのですが、桟敷席が、明治時代の面影を残して

います。   400席の収容の能楽堂とのことです!

5時半から始まった、仕舞地謡、舞囃子の「野宮」、茂山千五郎さんらによる狂言の

「栗焼き」、能の「雨月」と、3時間にわたる演目でした。

途中に15分間の休憩があり、2階の休憩室で、お茶の接待がありました。

パンフレットには、筋が解説されていました。それが無ければ、全く内容が解りません

謡の内容が判らず、能の仕舞いの緩慢さが、子守唄のようで、いつのまにか

コックリ、コックリ! 目を開けて、しっかり見たのは、狂言のみという始末!

能は600年以前に、観阿弥、世阿弥、親子によって、基礎が築かれた、日本の伝統芸能

で、観世流、室生流、今春流、金剛流、喜多流などの流派があるとのことです。

2階の観覧席から、周辺の観客を観察したら、謡の本を、たくさんの方が広げて、

雨月の能を鑑賞していました。 聞いてみたら、謡を習っているとの事で、

謡や仕舞いを、稽古されたいる方が、結構いるのですね!

能楽堂の雰囲気が味わえた、鑑賞の夜でした!

大江能楽堂の詳しい説明は、下線付いた文字をクリックすると、リンク出来ます)



大江能楽堂の入口


能楽堂の舞台


能楽堂を初めて見学しました。


1階の席! 椅子席と桟敷がある!


桟敷席と2階の桟敷席がめずらしく、明治時代の能楽堂の面影が残っているとのことです。


2階の壁側に、ベンチ席があり、そこから鑑賞しました。1階の舞台が見渡せます!


2階から見た、1階の観客席!


たくさんの方が、謡の本を広げて、その演じられている、謡 (セリフ?)の内容を
鑑賞してます。 覗いて見ると、文字にしたら、少しは、内容が把握出来ました!


雨月の最後のシーン!  パンフレットにあらすじが記載されているので、少しは
内容が理解出来ましたが、緩慢な舞いと、同じ調子の謡が、子守唄のようで、
いつのまにか、コックリ、コックリ! 3時間の鑑賞の半分は、寝ていました!

「見近に潜む火災の危険」 の講座を受け、お鍋空焚きしたりするうっかりを反省させられる!

2010年09月17日 | Weblog
山科アスニーで、「見近に潜む火災の危険」 の講座が、京都市山科消防署警防消防係長の

西島氏から、ありました。

幼き時は、火鉢や、薪のお風呂もあった時代で、火事も多かったのですが、

近年は電化の時代で、火事は減っています。

火事による焼死のニュースもあり、火事の怖さを実感しなくては!と、受講しました。

始めに20分間は、DVDによる、京都市消防局の紹介がありました。

消防署は、火災のみならず、救急も行い、災害救助にも活躍する、市民にとって

重要な部門です。

今、来年までに、火災警報器の、設置を義務づけられています!

台所と寝室の階段前に付けていますが、野菜炒め、しただけでも、煙で 

「火事です!火事です!」 と火災報知器が知らせるのに、うんざりして、窓を開け

ファンを回してから、調理していまが、火災を、警報で知らせてくれるので、警報器って、

必要なのですね!

1番多く、要注意なのは、鍋の空焚き!  熱くなったなべが、原因で引火し、火事になった

りする事もあるので、気をつけましょう! と、警告されました!

洗濯物干しに行って、用事片づけている間に、鍋を火にかけて煮物を作っていることを、

忘れて、煮物が焦げて、すべて無駄になった事や、コーヒ入れようと、水入れ、鍋をかけて

いる事忘れて、空焚きなどの失敗が、多いのです。

鍋に火をかけたら、台所に居るようにしなくては!!と、反省させられました

あらためて、講習を受けて、見近に、うっかり火事の、原因があるのに、

気が付かされました。


ポスター


講師は、京都市山科消防署警防消防係長の西島氏。



訓練


救助訓練


消防局員


火災警報器の設置は、義務化される!


防火の六箇条


火災の原因


住宅火災発生状況


朝6時に朝食食べて、講習を終えて12時、お腹空いたら、無性に天ぷらか、トンカツが
食べたくなりました。
これからプールに行くので、近くの居酒屋のランチに行ったら、トンカツも少なくて、
味もいまいち、ラクト4階の食堂街にある、トンカツ専門店に行って、トンカツ食べたら
良かった!と後悔! 
今、ダイエット中なので、トンカツ、天ぷらを控えている反動が出てきました! 
友人と、ハンバークランチ! もう1人の友人とは、焼肉重を食べに行く約束しているので、
しばらくは、辛抱しましょう!

「ひょこりひょうたん島」 1,5mの長さのひょうたんがあるたな!面白い!

2010年09月16日 | Weblog
京都府立植物園に行ったついでに、北西にある宿根草、有用植物園のエリアにある、

ひょうたん棚を、見に行きました。

テレビや新聞で報道された、スーパ長の1,5mの長さのひょうたんが、ぶら下がり、

又、20種類の、変わったひょうたんが見られる棚に、 スゴイ!!

昔、テレビで見た 「ひょこりひょうたん島」 の歌が出てきます!

植物園の中に、半木神社が在ったり、初めて見る池など、毎回植物園を歩くと、新しい

発見があり、季節によって咲く花も違い、季節感を感じさせてくれ、自然にふれ、

元気がもらえる、素晴らしい場所が、植物園です!

( 府立植物園 ひょうたん棚 の下線のついた文字をクリックすると、金子園長さんの

解説付きの、動画入りのひょうたん棚の、詳しいホームページにリンクが、出来ます!)



1,5m の長さのスーパ長のひょうたんが、ぶら下がっている風景!



めずらしい20種類のひょうたんの棚です!


ひょうたん棚の下は木陰になって涼しい!


面白いひょうたんの数々に思わず、昔、テレビで見た 「ひょこりひょうたん島」 の歌が出てきます!


宿根草、有用、植物園のエリア


アガパンパス


秋の風情のすすき!


森の中を散策しているよう!


森の中にある池!


静寂に包まれている!


植物園の中にある、半木神社


ノアサガオのブリッジ