工房八重の部屋

京都の紹介、日々の出来事や思いを綴ってます

エジプト、ルクソール東岸、世界遺産カルナック神殿

2017年02月21日 | Weblog
モロッコ旅行から帰国後、1週間後、2月5日に関空からエジプト航空

のチャーター便で成田経由でルクソールまで行きました!

今回は成田からルクソールまで15時間の飛行機です。

現地時間でルクソールには22時に到着し、ルクソールのホテルに泊まりました!

昼の便だったので、ホテルのベットで寝られて良かった!

就寝したのは深夜2時位で、朝は8時出発で、最初にルクソール東岸、

世界遺産カルナック神殿を訪れました!

よく4000年以上も前の神殿が残っています!

巨大な列柱やオベリスクなどに感激しました!

観光客も多く、混雑していました!

40年前に訪れたのと思いますが、巨大な列柱以外は記憶にありません!

ただただ遺跡に圧倒されていました!



ルクソールのホテル 
ナイル川が見えます


ルクソールのホテルの中庭


世界遺産カルナック神殿の模型


近代になって走った列車が展示されていました


世界遺産カルナック神殿の入り口
ナイル川がそばを流れていたとのことです!


カルナック神殿の入り口


カルナック神殿は、元々は今から4000年ほど前に
、テーベ(現ルクソール)の地方神であるアメン神の神殿として造られたものです。
カルナック神殿の入口である第一塔門。
一見すると壊れているようにも見えますが、実は未完成。
高さ43mというエジプトで最大の塔門です。
末期王朝時代に造られたもの。








巨大列柱
列柱室は第19王朝セティ1世が着工し、その子ラムセス二世が完成させた。
大列柱は合計134本の巨大な柱で構成され高さは23m






第二塔門前のラムセス2世像






第二塔門前のラムセス2世像














オベリスク


オベリスク


このスカラベの周りを、時計とは反対周りに3回廻ると幸せになるのだそうです。
















像たち




オベリスク
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