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【感動の実話】クリスマスの夜、少女は一万人のクリスマスキャロルに両手の親指を立てて答え、天国へと旅だった。<再掲載>

2016-12-24 23:44:17 | クリスマス

【感動の実話】クリスマスの夜、少女は一万人のクリスマスキャロルに両手の親指を立てて答え、天国へと旅だった。

http://matome.naver.jp/odai/2138778959503777701より転載

医師から余命がわずかだと告げられた少女。彼女には最後の願いが二つあった。

彼女の願いを叶えようとネットを通じ多くの人が集まった。そして最後のクリスマスプレゼントが届けられました。

 ディレイニー・ブラウンちゃん(8歳) 出典onwardstate.com

アメリカ東部のペンシルベニア州に住む8歳のディレイニー・ブラウンちゃんは、ことし5月、急性骨髄性白血病と診断された。

余命わずかと告知された、、、。

医師に急性骨髄性白血病と診断され、今月18日に余命は数日か数週間と告げられました。

12月半ばには余命わずかと宣告され、19日に病院から自宅に戻った。

 

そんな彼女の最後の願い

音楽とダンスとクリスマスキャロルが大好きで、歌手テイラー・スウィフトさんの大ファンの少女。しかしクリスマスまでもちそうにないと医師に告げられ、最後にスウィフトさんに会って、クリスマスキャロルの合唱を聞きたいと願った。

一つ目の願いが最後の誕生日に叶う

LAS VEGAS, NV - DECEMBER 10: Recording artist Taylor Swift accepts the Worldwide Artist award onscreen during the American Country Awards 2013 at the Mandalay Bay Events Center on December 10, 2013 in Las Vegas, Nevada. (Photo by Ethan Miller/Getty Images)

テイラー・スウィフト
アメリカ合衆国のカントリー・ミュージック歌手、シンガーソングライター。女優として映画やテレビドラマにも出演している。

スウィフトさんとの会話はレイニーさんの誕生日の20日、ビデオ電話を通じて実現した。

もう一つの願い「クリスマス・キャロル」の大合唱

出典www.itv.com

家族がこのことをインターネット上で明らかにすると、翌日には交流サイトのフェイスブックに「ディレイニーのためにクリスマスキャロルを」という呼びかけが掲載されました。

ディレイニーちゃんを励まそうという動きがインターネット上で広がりました。

家族がこのことをインターネットの交流サイト「フェイスブック」で明らかにすると、翌日、「ディレイニーのためにクリスマスソングを」という呼びかけが掲載された。

そして最後の願いが叶う

翌21日の夜、レイニーさんの自宅前に聖歌隊が集まり始めた。最初は数百人、そして数千人になり、ついには1万人が歌とダンスでレイニーさんを激励した。サンタクロースもやって来た。

ディレイニーちゃんの自宅の前に数千人が集まり、「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」などクリスマスの歌を合唱しました。

歌声は少女に届いた!

出典www.panewz.com 

衰弱したレイニーさんは、窓から外を見ることはできなかったが、フェイスブックを通じて
「みんなの声が聞こえる!!!大好き!」とコメントした。ベッドに横たわって酸素マスクを着けたまま、両手の親指を立てて喜ぶ写真を添えて。

街を埋めつくした優しさの輪

この夜の合唱の様子は、地元のテレビ局が中継し、「心温まると同時に、胸が張り裂けそうになる」と伝えました。

歌声は近隣を埋め尽くした人たちの心を打ち、聖歌隊に参加した女性はフェイスブックにこう書き込んだ。「この奇跡で8歳の幼い少女の命を救ってほしいと強く願う。8歳の少女の起こした奇跡が地域や町や国全体に、クリスマスの本当の意味を教えてくれた」

 

そして彼女は天国へ旅立ってしまった

25日未明、白血病のため息を引き取った。8歳だった。
レイニー・ブラウンさんのフェイスブックには、「私たちの小さな天使は、天国でピンク色に輝く天使の羽をもらいました」「自宅のベッドで家族や友人みんなに囲まれて、午前3時10分、息を引き取りました」との告知が掲載された。

レイニーさんの死を告げる投稿には数千人の反響があった。コメントを寄せた1人は「平和と幸福に包まれて主と共にいるレイニーさんのために泣くことはしません」「嘆きは彼女のいない世界に生きなければならない私たちのためのものです」と書き込んだ。

 

 

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