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え? 南スーダン“衝突あったが戦闘行為にはあたらず” !~安倍首相 国会答弁で

2016-10-12 00:41:15 | 平和 戦争 自衛隊

南スーダンも福島第一と同じで「完全コントロール」されているので、7月のように内戦で300人死者が出ても、数日前のように市民20人が殺されてもそれは「戦闘」ではなく「衝突」なのだから自衛隊員は安全です。→安倍首相と稲田防衛相の言いたいことは分かりやすく言うと、そういう事でしょうか?(sig_yok)

・・・在留日本人にも退去勧告、そして安保理が声明を出すほど苛烈なものであったのに、凶人安倍は言うに事欠いて「衝突であって戦闘行為ではない」などと・・・ 佐脇 三河守さんFBより)

 

 
NHKニュース|NHK NEWS WEBhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20161011/k10010725461000.html

首相 南スーダン“衝突あったが戦闘行為にはあたらず”

首相 南スーダン“衝突あったが戦闘行為にはあたらず”

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安倍総理大臣は、参議院予算委員会の集中審議で、来月、南スーダンに派遣される見通しの自衛隊の部隊に対し、安全保障関連法に基づく新たな任務を付与するかどうかの判断に関連して、ことし7月に政府軍と反政府勢力との衝突はあったものの、戦闘行為にはあたらないという認識を示しました。

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南スーダン 7月は戦闘行為ではなく「衝突」

この中で民進党の大野元防衛政務官は、政府が、来月、南スーダンに派遣される見通しの自衛隊の部隊に対し、安全保障関連法に基づく新たな任務の「駆け付け警護」などを付与するかどうか判断するとしていることに関連して、「南スーダンでは、ことし7月に政府軍と反政府勢力との衝突事案があったが、これは『戦闘』ではないのか。新たな任務を付与するのか」とただしました。

これに対し安倍総理大臣は、「PKO法との関係、PKO参加5原則との関係も含めて『戦闘行為』には当たらない。法的な議論をすると、『戦闘』をどう定義するかということに、定義はない。『戦闘行為』はなかったが、武器を使って殺傷、あるいは物を破壊する行為はあった。われわれは、いわば一般的な意味として『衝突』という表現を使っている」と述べました。

そして稲田防衛大臣は、「私が視察をした首都ジュバの中は落ち着きはあったと思う。新たな任務を付与するかどうかは、今後、政府全体で決めることになる。『駆け付け警護』は、緊急、やむをえない場合に、要請に応じて人道的観点から派遣をしている部隊が対応可能な限度において行うものだ。したがって新たなリスクが高まるということではなく、しっかりと安全確保したうえで派遣することになる」と述べました。

 

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画像に含まれている可能性があるもの:2人、テキスト
自衛隊員の現地での説明は「戦闘」。政府の見解は「衝突」で戦闘は「無かった」。by田中 伸隆さんFB

 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2888522.html

 南スーダンで衝突?戦闘? 稲田防衛相追及

 

 政府が南スーダンでのPKO活動に参加する自衛隊に新たな任務として付け加えることを検討している「駆け付け警護」。この問題をめぐり、野党側は11日も稲田防衛大臣を追及しました。

 「大臣、まずお伺いしておきますが、南スーダンごらんになって、駆け付け警護の任務、共同基地防衛の任務、付与されるんでしょうか」(民進党 大野元裕参院議員)

 この週末に南スーダンを視察した稲田防衛大臣に対し、民進党の大野議員は、PKO活動に参加する自衛隊に安保関連法の成立で可能となった「駆け付け警護」を新たな任務として付け加えるのか質しました。

 「7月には衝突事案もありましたし、緊張感を持って今後のことについては考えて検討して政府全体で判断をしてまいりたいと考えております」(稲田朋美防衛大臣)

 「衝突があったんですね、戦闘ではなかったんですねと聞いている」(民進党 大野元裕参院議員)

 「衝突であるという認識をいたしております」(稲田朋美防衛大臣)

 現地で7月に起こった武力衝突は「戦闘」ではなかったのかという質問に対し、稲田大臣は「衝突」と繰り返し、審議は中断。安倍総理が答弁に立ちました。

 「戦闘をどう定義づけるかということについては、国会などにおいても定義がないものでありますから、我々は衝突、いわば勢力と勢力がぶつかったという表現を使っているところでございます」(安倍晋三総理大臣)

 民進党は、稲田大臣の南スーダン視察について「極めて形式的で、駆け付け警護の任務付与のためのアリバイ作りをしたと言わざるを得ない」と批判していて、今後も追及を続ける方針です。(11日17:30)

 

 

 

 

 

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