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東京都「白熱球を電器店に持参すれば、LEDに無償交換」…しかし、障がい者代理の持参を認めず!!

2017-07-14 00:52:24 | 命 人権 差別

※東京都のLED交換事業、
「本人確認が出来ない」事を理由に障がいや高齢で自分では電器店に出向けない人は対象外とされた!!

https://mainichi.jp/articles/20170713/k00/00m/040/176000c

都LED交換事業

障害者の代理、不可「本人確認できぬ」

 
白熱電球とLED電球を交換する事業をPRするため、小池知事とピコ太郎さんが踊る動画=東京都提供

 

 省エネのため、家庭にある白熱電球を電器店に持参するとLED電球に無償交換する東京都の事業で、障害や高齢で自分では電器店に出向けない人が対象から外されていることが分かった

 都の担当者は「本人確認を厳格にし、自分で電球を交換するなどの『省エネ行動』が取れる方を優先している」と理由を説明しているが、障害のある男性の家族は「差別を受けたようで悲しい」と話している。

 「家庭におけるLED省エネムーブメント促進事業」で10日に始まった。18億円の予算を計上し、指定された電器店に白熱電球2個を持参すると、1人1回までLED電球1個と交換できる。元環境相の小池百合子知事肝いりの政策で、PR動画では知事が世界的なヒット曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」の替え歌に合わせ、ピコ太郎さんと踊っている。

 東京都武蔵野市の女性(56)は7月初旬、手足が不自由で車椅子生活を送る夫(61)の代わりに電球を交換しようと都のコールセンターに問い合わせた。担当者が「交換は本人に限る。障害者手帳を持参しても、代理人では本人確認ができない」と答えたため、夫の分の交換を諦めた。

 都地域エネルギー課によると、同様の問い合わせは数件寄せられている。同課の担当者は「寝たきりの人などには残念な結果となってしまっているが、省エネ行動が取れる人へのご褒美の意味合いがある」と説明する。

 一方、女性は「最近は(オークションサイトなどでの)転売が社会問題になっており、本人確認が厳格なのは理解できるが、東京も高齢化が進み、2020年にパラリンピックもある。高齢者や障害者にもっと優しい街であってもいい」と話している。【芳賀竜也】


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https://mainichi.jp/articles/20170708/ddl/k13/010/010000c

白熱球をLEDに無償交換 /東京

 都は10日、家庭で使っている白熱電球とLED電球を無償で交換する取り組みを始める。一般家庭で省エネ効果のあるLED電球の普及を促し、二酸化炭素の削減につなげる。小池百合子知事が世界的なヒット曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」の替え歌に合わせ、ピコ太郎さんと一緒に踊る動画も公開している。

 

 家庭で使用中の40ワット相当以上の白熱電球2個以上を協力する電器店に持ち込めば、40ワットか60ワット相当のLED電球1個と交換できる。ただし、このうち1個は口金サイズが「E26」であることが交換の条件になっている。

 都内に住む18歳以上が対象で、交換は1人1回まで。交換の際には、運転免許証や健康保険証などで本人確認する必要がある。

 都によると、無償交換のために100万個のLED電球を用意し、今年度予算に事業費18億円を計上した。

 都の試算では、60ワットの白熱電球100万個をすべてLED電球に交換した場合、年間で電気料金を約23億4000万円減らせ、二酸化炭素の排出量は約4.4万トン削減できる。

 都は転売を防ぐため、剥がしても跡が残る「転売禁止シール」をLED電球に付けるとともに、交換時に誓約書へのサインを求めることにした。交換を受け付ける電器店831店はのぼりやポスター、ステッカーを店頭に掲げる。都のホームページでも交換店を紹介している。問い合わせは専用窓口(0570・066・700)。【森健太郎】

 

 

 

 

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