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言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

5/13 ”9条の思い 国連に届け 市民団体初シンポ” 〔東京新聞 2017.5.14〕~憲法9条の理念で地球憲章を

2017-05-15 09:33:40 | 案内 情報 デモ 集会 逮捕
目良 誠二郎さん、報告(FBより)

世話人や事務局のみなさんと一緒にシンポジウムの準備に当り
当日は司会を担当した者として安堵と感謝の気持ちでいっぱいです。
さらに、デスク、記者、カメラマンの3人で取材に当たり
今日の朝刊で1面と3面で的確で大きな記事を掲載してくださった『東京新聞』に深く敬意を表したいと思います。
 

 東京新聞 TOKYO Web

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201705/CK2017051402000119.htmlより転載

9条の思い 国連に届け 市民団体初シンポ

「9条地球憲章の会」の発足記念シンポジウムに臨む堀尾輝久代表(中)ら=13日午後、東京都千代田区で

写真


 「地球憲章」づくりを目指す市民グループ「9条地球憲章の会」は十三日、初のシンポジウムを東京都内で開いた。憲法九条が掲げる戦争放棄や戦力不保持に対し、海外から寄せられた賛同のメッセージが報告される一方、安倍晋三首相の改憲提案を危ぶむ声が上がった。

 同会は三月に発足。九条の理念を生かした地球憲章を各国の市民に作ってもらい、戦争のない世界の実現を目指している。

 この日の報告によると、趣意書を各国語に翻訳して賛同を呼び掛けたところ、現時点で国内外の計二百三十七人が賛同を表明。このうち海外は欧米、アジア、アフリカなど十三カ国・地域の五十一人に達した。

 海外からのメッセージには「九条に示された戦争に終結をもたらす試みは、平和への最善の希望」(米国)、「日本国憲法に示された非戦・非武装の道は、戦争の恐怖をなくす最も賢明な判断」(モロッコ)などと、九条の根幹部分に共感した声が多い。

 元米兵でオハイオ大名誉教授のチャールズ・オーバービーさんからは「九条は全人類の幸福にとって、とても重要。世界中の憲法に広げるため、粉骨砕身の努力を」とのビデオメッセージが届いた。

 自衛隊を憲法に明記する首相の改憲提案に対しては、代表の堀尾輝久・東大名誉教授が「私たちは怒りを共有している」、浦田賢治・早大名誉教授は「米国のテロとの戦争に日本が参加する道につながる」と懸念を示した。

 同会は引き続き賛同者を募りながら、「日本版」地球憲章の作成をスタートさせる予定。将来的には「世界共通版」の地球憲章を国連で採択する構想も描いている。 (安藤美由紀)

 

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