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衆院憲法審査会 首相の改憲発言に野党側から批判相次ぐ 〔NHKニュース 2017.5.18〕

2017-05-18 18:40:02 | 憲法

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NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/k10010985931000.html

衆院憲法審査会 首相の改憲発言に野党側から批判相次ぐ

安倍総理大臣が憲法を改正して2020年の施行を目指す意向を明らかにしたあと、初めての衆議院憲法審査会が開かれ、野党側から「安倍総理大臣の発言は立法府の権限を侵害し、議事の混乱を引き起こす行為にほかならない」などの批判が相次ぎました。

衆議院憲法審査会が開かれたのはおよそ1か月ぶりで、安倍総理大臣が憲法を改正して2020年の施行を目指す意向を明らかにしたあとは、初めてです。

冒頭、森会長が、安倍総理大臣の発言を踏まえ、「憲法改正を発議できるのはあくまでも国会であり、与野党で丁寧な議論を積み重ねなければならず、引き続き、公正で円満な運営に努めていく」などと述べました。

このあと、野党側から安倍総理大臣の発言に対する意見が相次ぎ、民進党は「立法府の権限を著しく侵害すると同時に、議事の混乱を引き起こす行為にほかならず、問題の根は深い」と批判したうえで、審査会として、安倍総理大臣への抗議と発言の撤回を求める決議を行うことなどを求めました。

また、共産党は「憲法を尊重し擁護する義務を負う政府の長が、国会の権限に介入したもので、三権分立に反し容認できない」と述べたほか、社民党も「立憲主義と憲法の平和主義を破壊し、憲法尊重擁護義務に違反する暴言だ」と批判しました。

これに対して、自民党は「発言は自民党総裁としてのもので、2020年の施行を目指すという発言も、国民的な議論が深まることを願っているという趣旨で何の問題もない」と述べ、民進党が求めた審査会としての決議は必要ないと主張しました。

一方、18日の審査会では、「国と地方のあり方」をテーマに、各党の意見表明と自由討議も行われました。

 

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