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萩生田・官房副長官を証人喚問!せよ!安倍官邸と加計学園の闇 〔サンデー毎日 2017年7月9日号〕

2017-06-28 18:33:50 | 加計疑惑

サンデー毎日7月9日号は6月27日発売

 

http://mainichibooks.com/sundaymainichi/society/2017/07/09/post-1616.html

萩生田・官房副長官を証人喚問!せよ

 官邸で「学園紛争」――萩生田氏の「役目」と「役回り」

2017年7月 9日号

安倍官邸と加計学園の闇
萩生田・官房副長官を証人喚問!せよ 官邸で「学園紛争」――萩生田氏の「役目」と「役回り」

「指摘があれば、その都度真摯に説明責任を果たす」。記者会見で、安倍晋三首相は加計学園問題について国民にこう約束した。直後に「腹心の部下」の萩生田光一官房副長官に関する新たな文書が飛び出したが、果たして約束は?

 安倍首相は6月19日夕、恒例の通常国会閉会(18日)後の記者会見に臨み、加計(かけ)学園(岡山市北区)の獣医学部新設問題について、調査に時間がかかったことをわびた。世論調査で、内閣支持率が急落したことが背景にあるのは言うまでもない。森友学園(大阪市淀川区)の問題と併せ、自身にまつわる疑惑の追及に時間が割かれた国会について、またも野党を引き合いにこう釈明した。
「国民に大変申し訳なく感じている。印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が、結果として、政策論争以外の話を盛り上げてしまった」
 まるで反省の色が見えないのだが、その数時間後、追い打ちをかけるように新たな「爆弾」が炸裂(さくれつ)した。NHKの報道番組「クローズアップ現代+」が、文部科学省作成の新たな文書の存在をスクープしたのだ。「10/21萩生田副長官ご発言概要」と題された文書の中身は次の通りだ。
〈和泉補佐官からは、農水省は了解しているのに、文科省だけが怖(お)じ気(け)づいている、何が問題なのか整理してよく話を聞いてほしい、と言われた。官邸は絶対やると言っている〉〈総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた〉
 生々しい指示や説明が並んでおり、想像で書けるような内容ではない。文面からは、閣議決定された獣医学部新設4条件を重視し、慎重姿勢を崩さない文科省に対し、萩生田氏がせかしているように読み取れる。「和泉補佐官」とは、和泉洋人首相補佐官である。
 文科省は翌日、文書が省内の共有フォルダーに存在することを認めたが、全面的に萩生田氏をかばった。
「個人のメモ。萩生田氏の発言でないものも含まれている」(松野博一文科相)
 文科省によると、常盤豊・同省高等教育局長が昨年10月21日、萩生田氏と面会した後、専門教育課課長補佐の女性が内容を聞き取ってメモを作成。「誤って共有フォルダーに保存」し「複数の職員にメールで送信」もしたが、あくまで「個人メモ」と主張している。2人とも優秀と評判の官僚なのだが、詳細について記憶

 

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「萩生田官房副長官を証人喚問せよ!」  各種内部文書が明らかになっていますが、萩生田氏の立ち位置がいまいちわからなかったのです。それが先日、前川喜平氏が記者会見で解説したことによって、文書との平仄が合うなあと。そこに絞って書いています。  7月9日号 27日発売

 

 

 

 

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