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とんでもない事になって来た安倍首相の加計学園疑惑 〔新党憲法9条 天木直人〕

2017-05-25 18:42:04 | 安倍首相疑獄事件


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すさまじいことになってきた。前川喜平元文部科学事務次官の証言。

安倍総理やわたしと同い年だ。ここまで行政のルールが歪められていて、さすがに黙っていられなかったのだと推察する。束になって、巨悪と対峙してほしい。

 第2次安倍政権から変質した国家戦略特区において、教育と医療は最大の被害者とされる。文科省は、ほんとうに頭に来ていたのだと思う。

トップダウン型の特区と安倍総理の無理筋の意向。

ローカルアベノミクスの混迷の背景には、いまの日本の地方の苦悩ともがきがある。

地方創生大臣が、石破氏から安倍氏とのつながりが深い山本氏に代わった途端異変が起きたというのもうなずける。


・・・・

天木直人さんがここまで書く。わたしも同じ感慨を抱く。(永田 浩三)

 

新党憲法9条 http://kenpo9.com/archives/1526

とんでもない事になって来た安倍首相の加計学園疑惑
2017年5月25日   天木 直人

 ついに官僚のトップが加計学園疑惑に関して衝撃的発言をした。

 今年の一月まで文部科学事務次官をつとめた前川喜平氏が、朝日新聞の取材に応じ、内閣府から文科省に「総理のご意向」などと伝えられたと書かれた文書は本物だと言わんばかりの証言をしたのだ。

 きょう5月25日の朝日がこれを一面トップで大きく報じた。

 とんでもない事になってきた。

 官僚のトップが正体を明かして安倍政権に反旗を翻した事は前代未聞だ。

 これは、前川氏が覚悟を決めたということであり、文科省という官僚組織が謀反を起こしたということだ。

 大手新聞が倒閣に動くという事は、いまのメディアにしては異例だ。

 いくら安倍首相が、「朝日新聞に勝った」とトランプ大統領に豪語しても、メディアが本気を出せば安倍1強でさえもろい、ということだ。

 実際のところ、加計学園疑惑で明らかになった安倍首相の国民に対する裏切りは、森友学園疑惑の比ではない。

 朴槿恵大統領の弾劾に負けないほどの、国家権力の私物化だ。

 安倍・菅暴政コンビは慌てているだろう。

 もちろん、それでも安倍・菅政権は倒れない。

 あらゆる権力を駆使して加計学園疑惑をもみ消すつもりだ。

 しかし、国民の中に芽生えた不信と怒りは消えない。

 その不信と怒りを、発売中の写真週刊誌フラッシュ(6月6日号)が見事に表現している。

 これは、安倍と加計という二人の「男たちの悪巧み」だと。

 言い得て妙だ。

 写真週刊誌に「悪だくみ」と言われるようでは安倍も加計もお終いだ。

 安倍首相とトランプ大統領のどちらがはやく政権を投げ出すだろうかとメディアが報じるようになったら本当のお終いである(了)

 

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 加計孝太郎   三井住友銀行副頭取・高橋精一郎  安倍晋三  鉄鋼ビルディング専務・増岡聡一郎

 

 

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