異教の地「日本」 ~二つの愛する”J”のために!

言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

【10/16新潟県知事選】蓮舫代表、来たーー!<動画>10/14 新潟県知事候補米山隆一さん応援演説(一部書きお越し)

2016-10-15 01:00:51 | 都知事選 県知事選 市長選


<!-- 2016.10.14 新潟県知事候補米山隆一応援民進党蓮舫代表演説  -->


小原 美由紀さんFBより

<19:15~蓮舫代表の新潟県知事候補米山隆一さん応援演説を、できるだけ書きました>
※間違っているところ抜けているところもありますので、だいたい、こんなお話だったと。文責小原美由紀※

司会「いよいよ来ました!蓮舫さん、よろしくおねがいします!」

...

「蓮舫です。
昨日の夜、一本の電話が来ました。
『米山隆一です。蓮舫さん、わたしは、いのちを守りたい。子どもたちの未来を守りたい。
ぼくのたった一つの今回の選挙への願いです。

何もなかったところから 1人、2人、10人、100人と、多くの新潟県民が同じ想いを持って、県民のみなさんが 立ち上がってくれました。だから僕はがんばりたいんです、蓮舫さん。』

・・なんて重い言葉か。

3・11
信じていたものが、もろくも崩れ去り
永遠にあると思っていたものが、あっという間に失われることを 私たちは目の当たりにしました。

家族を亡くし、住まいをなくし、仕事をなくし・・。今なお故郷を追われ・・。 その人々の その痛みを、悲しみを、つらさを取り除くことこそが、政治家の使命だと語り合いました。

支えてくださったみなさん。
育児があるでしょう。介護があるでしょう。やるべきことがあるでしょう。
それよりもこんなたくさんのみなさんが 
それを差し置いて、「自分たちの知事をつくりたい」、と。

とくに、おなじ子どもを持つお母さん。かつてママだった先輩たち。
いのちを生むこと、育むこと、次の世代に継ぐことを知っている
ママたちからの強い要請にも揺さぶられました。

私にできることは何か。せめて、この場に立って仲間の米山隆一さんを応援したいと、心から思いました。

先週、3・2兆円もの補正予算が成立しました。

みなさんの生活が豊かになるならば、賛成します。
でも反対をした。なぜか。 
借金をしてばらまく、そんな補正予算。

次の世代の懐に手を突っ込んで、大規模な公共事業、必要ですか?
海外からの豪華客船がつけられるような港湾の整理。 それよりも、耐用年数の切れた小さな漁港の整備をするべきではないですか?

工事を8年間前倒しして、リニア新幹線を整備することが本当に必要ですか?

米山さんの提唱している防災インフラこそが、新潟で求められていると思いますが
いかがですか?  (拍手)

この夏大型の台風が訪れ、日本列島に大きな被害が出ました。痛みがわかる新潟県民は、すぐに基金を組んで、北海道と岩手に寄付をされました。

北海道に視察に行きました。すさまじい状況でした。あるところでは、一年の雨がわずか4日間で降った地区がある、行き場のない雨は道路を寸断し、大木をなぎ倒し、岩を砕き、畑になだれ込みました。

地球環境が変わってきている。おかしくなっている。
今まで信じていたものがまた変わろうとしているんです。
米山さんの言う 防災インフラを最優先すべきでは?

今の政権が言うのは、成長、成長、成長。
その目安は 株価、為替。

日本中歩いて思うのは、
いま本当に必要なのは子どもの貧困をなくすこと、学びたい若者への給付型奨学金の整備、そして非正規雇用をなくすこと。そうではありませんか?(拍手)

今、政治がそれに答えないのなら、知事に声をあげてもらおうじゃないですか!

医療費の自己負担増。
介護用品のレンタル料を1割負担が10割に、
現役世代の年金を減らす、こんなことを今の国会で論議しています。

こんな横暴な政治に
堂々と抗う人を、新潟の人びとにはご選択いただきたい!

田中角栄先生は、小さな雪深い村にも雪を分け入って 村民の人びとの声を聴いて、それを国政に行かしてこられた。素晴らしい政治家です。

今の政治はどうですか?総理は憲法の解釈さえも変え、 自分に思い通りになる政策を通し、それを国民に押し付ける。

ここに来たいと思ったひとつの理由に

みなさんの声が大きくなっているこの時に、時の総理と巨大与党の幹事長が官邸に現知事を呼び出して、意中の人(森候補)を応援しろと。

今、必要なのは 国にどんなに言われても、間違っていることは間違っている、と言える知事ではないですか?(拍手)

TPP、反対です。いそぐ理由がわからない。

新潟は米どころ。 米山さんの出身地、魚沼のお米。
恩返しをしたい、と新潟に帰った米山さんを支えてください。押し上げてください。

私がニュースキャスターをしていた時代、
国会を取材した時 政治改革をするかどうか。大物議員に迫った時、こういわれました。

「ご婦人が政治に口を出すものではない」、と。

あれから23年、どうですか? ここにいる人、女性の方が多いんじゃないですか? 
どうか、誇りを持って!一票を投じてください。

みなさんがたへのお願いといたします。どうもありがとうございました。

 ※あくまで一回で聴きとったものですので、ご了承ください!※

写真はtwitterからお借りしました。

市民連合@新潟のツイキャスは 最大380人が観ていたそうです。

 

 

 

 

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