異教の地「日本」 ~二つの愛する”J”のために!

言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

「目を覚まそう! 「民主党政権は悪夢だった」というのは洗脳された知識なのだと言うことに気付くべきだ。」

2017-04-23 22:11:28 | 政治 選挙 

 我が家は昔から菅氏ファン! 菅氏が首相だったから、東電を撤退させず、また自ら乗り込むなど、福島原発の最悪事態を乗り切った。他の政治家にできたか!
「菅氏時代の報道の自由度は、世界最高レベルだったが、安倍政権の現在は世界最低レベル。 菅氏と民主党を悪者に仕立て上げた安倍自民とマスコミをゆるせない。
(ブログ主)

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル菅直人氏


池田 恵子さんFBより

 前東海大学文学部 准教授 深谷志寿氏のコラムは、民進党アレルギーの市民に強い説得力があります。
 野党共闘を進めるための、無党派市民説得ツールとしてぜひぜひ使ってください♫)


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「目を覚まそう! 「民主党政権は悪夢だった」というのは洗脳された知識なのだと言うことに気付くべきだ。」

(深谷志寿氏)前東海大学文学部准教授


(引用)
「僕は民主党政権は画期的だったと考えています。
国民の間の民主党政権に対するイメージは最悪ですが、正直僕には理解できません。
菅政権の時代、野党の自民党はさておいて、マスコミの菅叩きはどう考えても異常だった。
あれで国民のイメージは決定的に悪くなったのだけれども、客観的に見れば、政権担当初心者にしては実によく頑張ってたと思っていましたし、今も思っています。
 
2010年の報道の自由度の国際ランキングでは日本は史上最高の11位でしたが、これはまさに菅政権の時代です。
で、2015年の安倍政権ではなんと最低記録の世界61位にまで下落してしまいました。なんと、ルーマニアやハイチ、モンゴル、モーリタニア、パプアニューギニア、韓国などよりも下なのです!
 
菅首相は危険な原発事故の現場にも勇敢に視察に飛びましたが、最高指揮官として当然のことをしたまでなのに、日本のマスコミは猛烈に菅首相を批判しました。
もしも現地視察しなかったら、「最高指揮官なのに臆病風に吹かれた」、「首相としての責任を全うしない」と批判したに決まっていますが、国民は案の定それにマインドコントロールされてしまい、事故対策の邪魔をする愚鈍な首相と言うイメージが定着してしまいました。

しかし、今回の平成28年熊本地震では、安倍 晋三首相が予定していた現地視察をキャンセルするとマスコミは案の定「首相は臆病風に吹かれた」と批判しました。
つまり、危険な被災地に視察に行こうが行くまいが、日本のマスコミは批判するのです。
 
標準規格の新幹線に「そんなに金を掛けてどうする?」と批判したのに、阪神・淡路大震災で新幹線の高架が落下すると「安全対策はどうした?」と批判したのをよく覚えています。
 
菅政権は東日本大震災の翌日、被災地を激甚災害指定していますが、安倍政権は1週間経っても激甚災害指定を渋っています。
激甚災害指定してしまうと国にお金が掛かるからです。
 
菅政権は大震災直後から食糧などの空中投下も開始していますが、現政権の対策は、自衛隊にヘリが有り余っているのに、今こそオスプレイの有用性をアピールできると、オスプレイを飛ばす始末。被災地のことなんて全く眼中に無い。
 
菅政権は福島原発の事故を受けて、即刻ずっと離れている静岡県の浜岡原子力発電所の自主的停止を要請しましたが、安倍政権は震源地に近い川内原発を、未だに稼働させたままです。
大型地震が群発しているのにも関らずです。
今ならまだ安全に止められるのに、あえてそれをしない。
 
マスコミは、福島原発の直後東電の会長・社長を首相官邸に呼びつけて、彼らを怒鳴りつけた罵声が廊下まで聴こえたと、
「首相が民間人を官邸に呼びつけ、罵倒」といかにも菅首相が酷いヤツであるかのように報道と言うか、キャンペーンをした。
けれども、東電のトップは事故対策の進捗について、密に政府に報告する義務が法律で課されているにも関らず、全ての情報を自社内で隠蔽し、原発がどうなっているのか一切官邸に上げなかったので、首相が怒ったのです。
本来なら「よくぞ言った!」と首相を応援すべきマスコミが「とんでもない首相だ」と事故対策の真っ最中に「菅辞めろ!」のキャンペーンを張り始めたのです。
僕は、船が沈没しかかっているときに
「船を沈ませないための努力を止めて、まず船長が辞めろ!」
と言い出しているようなもので、原発がメルトダウンしている最悪の事態に、いったい日本のマスコミはそんなことは(そんなこと?)ほっぽらかしにして、完全に「俺って正義! カッコイイ!」という似非正義に酔っていた。
当時、僕はマスコミに本当に腹を立てていた。いったいこいつらは何をしたいのか?
 
鳩山首相が沖縄の悲惨な現状に義を感じ、「辺野古は最低でも県外移設」と言い出したときに、マスコミは本来ならば、
「よく言った首相! 非常に難しいけれど、どうしたら可能か国民皆で考えよう!」と書くべきだったのだけれど、
「できるわけもない空約束をする無能な首相」だとか「米国を怒らせてどうする?」とか書き立てて彼を辞任に追いやった。
 
日本がこんなになってしまっているのも、最大の戦犯は愚かな国民だけれども、同様に、悪意がある分罪深いのが日本のマスコミだと思っている。
 
アベノミックスとかかまびすしいが、ちゃんと統計を見れば、民主党政権の方が経済は成長していた。
グラフを見ればアベノミックスになって経済はズタボロになってしまっている。なのにマスゴミは(あ、言ってしまった (^^;)!)アベノミックスに効果があったかのように書き立てている。
 
目を覚まそう! 「民主党政権は悪夢だった」というのは洗脳された知識なのだと言うことに気付くべきだ。

今こそ、自民党政権の息の根を止めるべきだ。
もし今回それに失敗すれば、太平洋戦争を止められなかったときと同じように国を滅ぼすことになる。
国が滅びると言うことは実際には、あなたがた自身やあなたがたの大切な人々が命を失ったり、不幸になると言うことなのだ。

それが理解できないほど愚かならば、確かにこの国は滅びて世界から消えてしまった方が人類のためになるのかもしれない。とても悲しいけれど...。(深谷志寿氏)」

 
 

 

 

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