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「加計隠し」浅知恵が続々と発覚。今、問われてるのは総理の人間性 〔MAG2NEWS 2017.8.18〕

2017-08-18 21:03:13 | 加計疑惑

まぐまぐニュース!http://www.mag2.com/p/news/260950より転載

「加計隠し」浅知恵が続々と発覚。今、問われてるのは総理の人間性

arata20170817

数々の疑惑が取り沙汰されている加計学園グループの獣医学部新設を巡り、大学設置審は先日、文科大臣への答申延期を決定しました。同学園問題を追求してきたメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんはこれを受け、「認可という結論ありきのポーズではないか」として、その理由を提示するとともに、続々と明らかになる官邸サイドの「加計隠し」を厳しく批判しています。

「加計隠し」の浅知恵が続々発覚

若者の人口は減り、大学は増え続ける。半数は定員割れといわれる昨今、大学経営は楽じゃない。

問題の加計学園グループにしても、巷の噂によると、財政事情は火の車。傘下の千葉科学大などは赤字が慢性化しているらしい。

そんな事情もあるのだろうか、テレビでおなじみの顔を、研究実績とは無関係に教授や講師に迎え、自ら学問のレベルを押し下げているのがこの国の多くの私立大学の実態だ。

とりわけ加計学園では、テレビに出ずっぱりだったころの大物司会者、みのもんた氏を傘下の5大学のうち複数校の客員教授とし、名前だけで月20万円の報酬を支払っていたというから、あきれてしまう。

週刊文春の取材にみの氏は「客寄せパンダだったんだろうね」と話している。それにしても当時、国民の血税から計二十数億円といわれる助成金をもらっていた私学が、一度として教壇に立たなかったみの氏にそれだけの額を支払い続けたのである。給与カットされた別の高齢教員とみの氏の待遇を巡って裁判沙汰さえ起ったらしい

さて目下の関心事は、加計学園・岡山理科大獣医学部の新設が、このまま文科省に認可されるかどうかである。

諮問を受けている大学設置・学校法人審議会は8月末に文科大臣に答申する予定を延期した。教員数か、設備か、カリキュラムの中身か、いずれにせよ計画の内容に不十分なところがあるための「保留」だとメディアに報じられている。

このニュースに接したとき、「やっぱりそうきたか」と思った人は多いのではないだろうか。これだけ加計学園の疑惑が騒がれ、政権を揺るがしているのに、大学設置審のメンバーが、いつも通りのチェックで良しとするとは考えにくい。いわば沽券にかかわるだろう。

だが同時に、これは「認可という結論ありきのポーズではないか、厳しく審査したというアリバイづくりではないか。そんな疑念も当然、湧いてくるだろう。実は、大学設置審がいったん結論を保留にするケースはよくあることなのだ。

文科省によると、過去10年についていえば、保留になった件数は110件あり、認可されたのがそのうち89件、取り下げが19件、不認可は2件だった。つまり保留になっても最終的には認可されるケースがほとんどだ。

大学設置基準は、教員の編成や、施設、設備、カリキュラムなどについて最低限の基準を定めたもの。この内容に沿って、不備のない申請をしておけば、基本的には認可が下りてきた。

だが、加計学園の場合、国家戦略特区での獣医学部新設に必要な「石破四条件」を満たしているかどうかを十分議論しないまま特例が認められたという拙速感、ないしは軽視無視の疑いがある。前文科事務次官、前川喜平氏が「行政をゆがめられた」として、文科省による最終的な認可の段階で、正しい判断をするよう求めている。

国民の多くも、この件に対する官邸や内閣府の隠ぺい工作に反発し、最後の砦として、文科省の決定に注目しているところだ。

前川氏は文芸春秋に掲載された手記でこう述べる。

一義的には、農水省が獣医師はもっと必要というデータを示すことが必要です。…農水省以外でいえば、公衆衛生を担当する厚労省が、例えば、鳥インフルエンザなどの水際対策のためには獣医学の知見を活かした研究が必要で、そのためにこんな種類の新しい獣医学部が必要だ、というようなデータを示すことが必要になる。

だが、いまだにそんなデータは提示されていない。農水省も厚労省も官邸の意を受けて内閣府がたちまわる国家戦略特区の政策からは距離を置いているのだ。

大学設置審が従来通りの書類審査や、通り一遍の調査によって判断するということでは、国民の理解は得られないだろう。

認可の是非を決めるのに、閣議決定された四条件の観点から厳しく検証し直すことが、不可欠なのではないか。当審議会の役目ではない、などと逃げを打つのは許されない。

国民の税金を助成金として注ぎ込むことになる大学認可の決断において、大きな疑惑に目をつぶることは、国家国民への背信以外の何ものでもない

そして、疑惑の中心人物が、わが国の総理大臣である可能性が強くなっている。「腹心の友」の計画実現のために秘書官や補佐官を使ってひと肌脱いだ形跡があるのだ。

今治市の文書が示す2015年4月2日の出張記録。首相官邸に呼ばれたとされている同市の企画課長、課長補佐らは、誰と会い、何を話したのか。

これまで、官邸は入館記録が残っていないとして、今治市職員の来訪さえ認めていなかったが、登場人物の顔ぶれが最近の報道で明らかになり、極秘会合のリアリティが増している。

8月10日の朝日新聞によると、今治市職員は加計学園事務局長とともに、柳瀬唯夫首相秘書官(当時)に面会したのだという。

加計学園事務局長の渡邉良人氏は、高校時代の同級生だった本宮勇愛媛県議(今治市選出)から地元振興策として大学誘致が候補に挙がっているという話を聞き「獣医学部なら考えたい」と応じた人物とされる。計画のキーマンの一人である。

少なくとも首相官邸での会合時から、加計学園と今治市はペアで国家戦略特区による獣医学部新設に向けて動いていたということだ。

両者の前に現れた柳瀬秘書官は、同じ経産省出身の今井尚哉首相秘書官(政務担当)とともに、安倍首相の片腕として辣腕をふるっていた。

週刊朝日が伝える今治市関係者の話によると、柳瀬氏は市の担当者らに「希望に沿えるような方向で進んでいます」という趣旨の話をしたという。

秘書官が総理の意向に関係なく動くことなどありえない。今治市側が以下のように喜んだのは当然だろう。

面会の後、今治市では「ついにやった」とお祝いムードでした。普通…国会議員が同行しても、課長にすら会えない。それが「官邸に来てくれ」と言われ、安倍首相の名代である秘書官に会えた。…「絶対に誘致できる」「さすがは加計さんだ、総理にも話ができるんだ」と盛り上がった…。
(週刊朝日8月4日号より、今治市関係者の話)

この経緯からもわかるように官邸と連絡を取り合い、面会をセットしたのは加計学園であり今治市ではない。加計理事長と安倍首相の関係からみても、それが自然だろう。二人は携帯で連絡を取り合える仲なのだ。

それから2か月後の6月4日、愛媛県と今治市は共同で国家戦略特区提案を申請した。事業主体となる予定の加計学園が主導しながら、提案者に名を連ねなかったのは、おそらく首相との関係を詮索されたくない官邸の指示であろう。2016年3月の京都府の特区提案では京都産業大学が共同提案者になっているのだ。

特区提案後、愛媛県と今治市が特区ワーキンググループのヒアリングを受けたさい、加計学園の幹部が同席していたことも朝日新聞の報道で明らかになった。

議事要旨を見る限り、出席者名簿に加計学園の名はなく、資料をもとに学園側が発言したにもかかわらず、その内容は記載されていない。はからずも議事要旨が、「加計隠しの証拠になったのである。

「議事要旨の改ざんではないか」と追及する民進党議員に対し内閣府が苦し紛れの返答を繰り返すシーンは、安倍内閣の行き詰まりを象徴するかのようだ。

内閣府は「提案者(愛媛県、今治市)が説明補助者(加計学園)を連れてきた。補助者としての非公式な発言は議事録にも議事要旨にも記載しないことになっている」と繰り返すばかり。

「改ざんの疑いを晴らすために議事録を公表するべきではないか」との問いには、ワーキンググループの八田達夫座長の了解が必要として明確な回答を避けた。加計学園が資料を出したかどうかについても答えない。会議そのものがブラックボックスになっている。

内閣府と諮問会議、ワーキンググループは自らの正当性をはっきりさせたいのであれば、すべてを明らかにするべきだ。隠したいことがなければ公開できるはずである。それをせずに、あえて闇の中に置いておこうというのは、なぜなのか。どんな不都合なことが話し合われたのか。

加計学園の獣医学部新設に安倍首相の意向が働いていることは、文科省の課長補佐が関係部署との情報共有のために作成した文書でも明らかだ。心底から安倍首相が国家戦略特区の事業として加計学園の獣医学部新設がふさわしいと思っているのなら、何も隠しまわる必要などないだろう。

なぜ国家にとって、獣医学部の新設が必要で、しかも、今治に加計学園なのかを、国民の誰でも腑に落ちるように説明してくれればいいのである。国会の答弁を聞いても、諮問委員会やワーキンググループの主張によっても、いっこうに納得できない。それえゆえ、親友への特別待遇ではないか、権力の私物化ではないか、と疑惑が深まるのだ。

これまでのように、時が経てば国民は忘れると高をくくってはいられまい。閣僚の顔ぶれを少し変えても、しょせん無駄なこと。つまるところ、安倍首相自身の人間性が問われているのである。

image by: 首相官邸

 

 
 
 
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戦争をする政権はいつも平気でウソをつく ~目に余る二枚舌・安倍政権 〔日刊ゲンダイ〕 2017.8.17

2017-08-18 19:20:47 | 平和 戦争 自衛隊

KK @Trapelus  

 

 

 

 

 

 

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辺野古から文子おばぁ(88歳)がやってきた。一つひとつの言葉がズシリと重い。 〔毎日新聞 2017.8.17〕

2017-08-18 14:51:06 | 案内 情報 デモ 集会 逮捕

文子おばあ国会前へ


辺野古から文子おばぁ(88歳)がやってきた。一つひとつの言葉がズシリと重い。

 「信じていた日本軍は沖縄の住民を助けないで殺したんです。‥人を恨むのではなく誰がその戦争を起こさせたのか、戦争によって何が出来たのか私は問いたいと思っています。」

 安倍に言いたい。戦争がしたいなら、死んだ人の血の混ざった水を飲んでからやりなさい!

画像に含まれている可能性があるもの:3人

88歳島袋おばあ 東京で移設強行「反対」訴え

 
 
辺野古について講演する島袋文子さん=東京都千代田区の参議院議員会館で2017年8月17日午後4時25分、後藤由耶撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先とされる同県名護市辺野古で暮らし、移設への抗議活動を長年続けている島袋文子さん(88)が17日、東京都内で講演した。「辺野古に基地を作らせない」と訴え、首相官邸前でも街頭宣伝をした。

 

 市民団体でつくる実行委員会が主催。参院議員会館の講堂で開いた講演会は、実行委によると約500人が参加した。

 島袋さんは沖縄本島南部の糸満出身。1945年4月に本格的な地上戦が始まると、目が不自由だった母、小学生の弟と逃げ回り、自身は米軍の火炎放射器で左半身に大やけどを負った。3人は生き残ることはできたが、「鉄の暴風」下の逃避行で、住民の凄惨(せいさん)な遺体を至る所で目撃した。

 戦後に結婚した夫と移り住んだ辺野古への移設計画が浮上すると、反対運動に参加。足が衰えた現在も、埋め立て工事の中止を求め、辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で座り込みを続けている。

 講演で島袋さんは、時折声を詰まらせながら、遺体が浮かんだ池の水を飲むなどした沖縄戦での体験を振り返り「基地を置くから戦争が起こる。戦争をしたいなら、血の泥水を飲んでからにしてほしい」などと安倍政権を批判。
 「(抗議活動中に)機動隊にゴボウ抜きに(排除)され、工事車両がゲート内に入っていくのを見ると涙が出るほど悔しいが諦めるわけにはいかない。本土の皆さん、力を貸してください」と呼びかけた。【斎藤良太】

 

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三上 智恵さんFBよりシェア

そして文子さんは安倍総理に向かって
涙をぬぐいながら
辺野古に基地を作らないで下さいと真正面から訴えました

...

本当にたくさんの人々が駆けつけてくれて見守り拍手をし
おばあの思いを何百倍にもして
政府に届けたいと大応援団を作ってくれました

辺野古から政治の中枢へおばあの渾身の
泣きながらの殴り込みでした

 

 

 

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基地巡る沖縄の本音、恐れず発信 玉城さんら悩み、向き合う若者たち 〔毎日新聞 2017.8.17〕

2017-08-18 14:48:49 | 沖縄

https://mainichi.jp/univ/articles/20170817/org/00m/100/011000cより転載

基地巡る沖縄の本音、恐れず発信 玉城さんら悩み、向き合う若者たち

2017年8月17日

Texts by 琉球大

 
米軍キャンプ・シュワブ前で開かれた集会で司会をした玉城愛さん。「新基地反対の思いを共有し続けてほしい」と呼びかけた
 
沖縄県うるま市での事件に抗議する県民大会でステージに立った真鍋詩苑さん。被害女性を思いながらボードを掲げた

 照りつける日差しの下、「辺野古の海を守ろう」と青い服を身に着けた人たちが会場を埋め尽くした。8月12日に那覇市で開かれた米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対を訴える県民大会。琉球大学大学院生の玉城(たまき)愛さん(22)は昨年4月に米軍属の男に命を奪われた20歳の女性への思いを胸に壇上に立った。「彼女の名前を忘れたくない。米軍基地があるがゆえに事件は起こった」

 

 玉城さんは翁長雄志(おながたけし)知事を支える団体や企業、政党などでつくる「オール沖縄会議」の共同代表を務める。「政治に無関心だった」という沖縄の学生を変えたのは、本土から来た一人の友人だった。

 名護市にある名桜大学の4年生、真鍋詩苑(しおん)さん(24)。「沖縄の自然や文化に触れたい」と生まれ育った京都から進学した名桜大で同級生の玉城さんと出会った。

 大学1年の大みそか、真鍋さんは友達と初日の出を車で見に行く途中、東村(ひがしそん)高江のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の建設に反対する人たちのテントを目にした。「何をしているのだろう」。後日、話を聞きに行って「普通の暮らしを守るために24時間座り込みをしている人たちがいるなんて」と驚いた。

 「基地がずっとそばにあると、当たり前になってしまう人もいるのかな」

 真鍋さんの言葉に玉城さんは、はっとした。祖父(95)から沖縄戦の体験を聞いて育ち、かつて米軍機が墜落して児童ら17人が死亡した小学校に通った。だが、米軍施設がどれほど沖縄に集中しているかも知らなかった。

 玉城さんは真鍋さんとカフェで語り合い、基地について考え始めた。そして、昨年4月、地元のうるま市で米軍属の男による事件が起きた。同年代の女性が被害にあった現場はよく通った場所。被害者は自分や友人だったかもしれない。悲しみを通して「地に足が着いた」ように感じた。

 事件に抗議する昨年6月の県民大会。玉城さんは思い切って、本土を「第二の加害者」と表現した。日本を守るための米軍基地なら、沖縄に押しつけず、本土も受け入れるべきではないか。そんな思いを込めたという。

 拍手がわいたが、大学には匿名や右翼団体を名乗る手紙が届いた。私が見せてもらうと「もう一度琉球処分をやってやろうか」「殺すぞ」と脅し文句が並んでいた。玉城さんのフェイスブックは「琉球人は日本人ではない」などの書き込みが相次ぎ、閉鎖した。

 この県民大会には真鍋さんも参加していた。「第二の加害者」は危険と隣り合わせで暮らす沖縄の現状を知らなかったかつての自分でもあると感じた。沖縄に住んで5年目、基地問題の答えは簡単に見つからない。それでも「愛を通して本当の沖縄を知った。彼女とならあきらめずにその先も一緒に考えていける」と信じている。

 返還から45年、沖縄と本土の溝はかつてないほど深まっているように見える。「同じ日本なのにこの差は何なのか」。私は玉城さんの言葉が頭から離れない。それでも、困難に向き合う2人の姿に今の分断を乗り越えていく可能性を感じる。

 「発言をやめたって現実からは逃れられない」と玉城さんは批判にさらされながらも活動を続ける。親友の支えになろうと、真鍋さんは本土の友人たちにフェイスブックで発信し続ける。「私たちはただ反対を叫んでいるんじゃない。この自然を、生活を、これからの命を守りたい」【吉川雄策】

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オバマ元大統領のツイートが430万以上の”イイネ”を! 〔huffingtonpost.jp 2017.8.18〕

2017-08-18 12:33:28 | 差別 レイシスト カウンター

オバマ元大統領のツイートが430万以上の”イイネ”を!(2017.8.18昼どき現時点)

 

Huffpost Japanhttp://www.huffingtonpost.jp/2017/08/16/obama-charlottesville-protests_n_17763706.htmlより転載

オバマ元大統領のツイート、300万以上の"いいね"で史上最多に 「肌の色や信仰の違う人を...」

 投稿日: 2017年08月16日 19時00分 JST 更新: 2017年08月16日 19時00分 JST
OBAMA
 アメリカのバージニア州シャーロッツビルで起きた衝突を受けて、バラク・オバマ元大統領が投稿したツイートが反響を呼んでいる。Twitter社は8月16日、オバマ氏のツイートが史上最多の「いいね」を集めたと発表した
 

 

該当のツイートは、オバマ氏が12日に投稿した。この日、シャーロッツビルでは白人至上主義者やネオナチの支持者らと反対派の間で激しい衝突が起き、1人が死亡、19人が負傷した。

オバマ氏はこの事件に対し、人種差別の排除運動に尽力した南アフリカの故ネルソン・マンデラ元大統領の発言を引用してTwitterでコメントした。

肌の色や生い立ちや信仰の違う他人を、憎むように生まれついた人間などいない。

"People must learn to hate, and if they can learn to hate, they can be taught to love..."

 

人は憎むことを学ぶのだ。そして、憎むことを学べるのならば、愛することも学べるだろう。

"...For love comes more naturally to the human heart than its opposite." - Nelson Mandela

愛は憎しみよりももっと自然に、人の心に根付くはずだ。―ネルソン・マンデラ


これらの言葉は、マンデラ氏の自叙伝『自由への長い道』からの引用だ。

オバマ氏は最初に投稿したツイートに、自身がメリーランド州ベセスダの養護施設に子どもたちを訪ねた時の写真を添えた。このツイートには16日現時点で300万件の「いいね」が付いており、史上最多を記録した。

 

*******************:****

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081600198&g=int

「生まれながらに憎まず」=オバマ氏投稿に史上最多「いいね」

 【ワシントン時事】
・・・・・故マンデラ元南アフリカ大統領の自伝からの引用で、「人は憎むことを学ばなければならない。憎しみを学べるなら、愛することを教えられる」と続く。これまで最も共感を呼んだのは、米歌手アリアナ・グランデさんが英国公演で起きた自爆テロ後に「言葉もない」などと記したツイートで、約270万の「いいね」が付いた。
 トランプ大統領は事件を受けた声明で当初、白人至上主義者を明確に非難しなかったために反発を受け、14日に「人種差別は悪だ」と明言した。こうした経緯からUSAトゥデー紙は「オバマ前大統領は今も、国民的悲劇の後に正しい言葉を見つけるすべを知っている」と評した。(2017/08/16-12:41)

 

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白人至上主義を掲げるグループと、これに抗議するグループが衝突し、死傷者を出した事件についてのトランプ大統領の記者会見での発言が波紋を呼んでいる。今…
news.yahoo.co.jp
 

 

 

 

 

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